coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

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って思ったけど、やっぱり・・・。

201706191.jpg

今年の稚魚たちは、そろいもそろってみんな尾の形が悪く

残せそうな仔がまったく見当たらないため

前回の更新で、この1ヶ月をなかったことにしようと決断した。











って思ったけど、やっぱり・・・












201706192.jpg

稚魚飼育を継続することにした。

このまま育てていってもダメなのは分かってはいるが

最終的に1匹になっても、いい仔が残ったらいいかという結論に至った。












201706193.jpg

そうと決めたらさっそく気持ちを切替える。

ブライン給餌は終了し、赤虫を与えるためフィルターを準備。

今年も100均用品で作った底面ろ過式投げ込みフィルター。

お掃除要らずの優れもの。












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ブライン給餌を終了したため、ブライン部屋に稚魚用飼育容器を設置。

やっと稚魚たちを2つに分けることが出来た。

2つの容器を管理するのは少し大変になるが

ブライン給餌が終了したのでそのことの方ががうれしい。












201706195.jpg

初めて見るはずの赤虫にいきなりパクつく稚魚たち。

もう少し成長したら、増体用の粒餌も与えていく予定。












201706196.jpg

今日はジャンボ舟の水換えも実施。

鰓病が発生したときに全換水したが、あっという間に青水になり苔が生える。

また近いうちに苔掃除しないと。











201706197.jpg

ジャンボ舟にいる魚を久しぶりに洗面器で確認。

これは、黒東になりきれなかった茶東。

でもこれはこれで嫌いではない。

体型は申し分ないので、もう少し頭が出てくれれば。











201706198.jpg

201706199.jpg

しっかりと真っ黒になった黒東。

真っ黒になる普通鱗とならない普通鱗の境目は何なのか?

親も飼育環境もまったく同じなのに。

今年の稚魚たちの中にもまだ多少普通鱗を残しているが

尾の状態によっては、最終的には残さないかもしれない。

基本的に黒東は大好きな魚なので、なるべく残したいけど。








ということで

もう少し粘って稚魚飼育を頑張り

1匹でもいいから2017年産として残そうと思う。





では、また。




  1. 2017/06/19(月) 23:46:40|
  2. 金魚飼育全般

孵化から1ヶ月の決断

今日は、先月めでたく孵化した仔たちがちょうど1ヶ月経過した日。

この数日間、順調に選別が進み、孵化直後から約1/2ぐらいの数になった。

サイズもそこそこ成長してきたので、そろそろブライン給餌を終了し

赤虫に切替えようかなあと思いながら今日も選別をしていたが

選別しながら、ある現実を受け入れるか、それともスルーするか、

ずっと迷いながら選別を進めていた。





その現実とは・・・。





孵化してから1ヶ月間の選別は極端な奇形、フナ尾を中心に選別するが

今年はとにかくサクラ尾の仔が多く、綺麗な四つ尾がほとんど見当たらない。

それに加えて、サクラでもなく三ツ尾でもない、

何と言うか、イチョウの葉のような形をした尾の仔がうじゃうじゃいた。

どう考えてもこの形はおかしく、泳ぎ方も何となく不自然・・・。

これも一種の奇形と考えるしかなく、選別対象とするしかなかった。

そうしているうちに、数が減ってくれば減ってくるほどハッキリしてくることが一つ。





残したい仔がいないという現実・・・。






悩みに悩んだ結果、すべての仔を選別対象とし

孵化から1ヶ月の今日、今年の稚魚飼育は終了することにした。


2年ぶりの仔引きでワクワクしながらやってきたけど

大変残念な結果となってしまった。


金魚すくい要員としてこのまま飼育を続けようかとも考えたが

それすらも難しいと思うほどの見た目だったので、今年は諦めることに・・・。


来年以降、仔引きするか微妙な心境ではあるけど

しばらくそのことは考えず、また親魚たちの飼育に専念。







ああ、疲れた・・・。






では、また。



  1. 2017/06/17(土) 23:12:17|
  2. 金魚飼育全般

桜とサクラとさくら

201706121.jpg

孵化からもうすぐ4週間。

ここまであまり本気で選別してなかったけど、さすがにこれ以上過密になると

酸欠で落ちる仔がでてはまずいと思い、昨日今日の2日間で思いっきり選別実施。

同時にエアストーンも投入。











201706122.jpg

確実に200は減ったはずなのに、あまり減った気がしない。

孵化した時は多すぎない数でちょうどいいかと思ったが

成長するにつれて数が増えてるような錯覚を起こす。











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仔引きをするときいつも感じることだけど、今年の出来は過去最悪のような気がする。

綺麗な四つ尾の仔が見当たらない。

中途半端な四つ尾の仔はちらほらいるけど・・・。











201706124.jpg

金魚すくい要員をある程度残す必要があるため、透明鱗の仔は多少残念な尾でも残すが

サクラ、つまみ、フナ、ひねり、超ひねりなどの普通鱗は選別対象とした。

とにかく、残念な桜やサクラやさくらが多い・・・。












201706125.jpg

最近、ブラインと併用で粉餌も少しずつ与えだした。

粉餌への食いつきはいいので成長も少しは早まるかと。

その分、糞の量が半端ないので朝晩の1日2回、

糞掃除&換水地獄を実施中。

さらにブライン地獄も継続中・・・。

さらにさらに親魚の治療も継続中。

親魚たちは徐々に回復傾向にあるので少し安心。




さあ、あともうひと踏ん張り。

がんばらないと。






では、また。



  1. 2017/06/12(月) 22:58:46|
  2. 金魚飼育全般

孵化から3週間経過

201706071.jpg

5月17日に孵化してから3週間が経過。

以前仔引きしていた時は、3週間と言えばもっと大きかった気がする。

やはりこの容器では過密ぎみのため、成長が遅いのかもしれない。











201706072.jpg

換水時などに目についた仔だけ選別しているため、あまり数が減っていない。

以前にもあったことだが、なぜかほとんどフナ尾がいない。

この3週間で見つけたフナ尾はわずかに3匹。












201706073.jpg

ただ、なんとな~くサクラ尾が多いように見える。

四ツ尾も結構目につくので安心はしているけど

最終的にお気に入りとなる仔が何匹残るか・・・。











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201706075.jpg

今回も以前同様、8月の夏祭りで金魚すくいに寄付することが決定しているため

少々遠慮しながらの選別となる。

この調子だとブライン給餌はまだまだ終わりそうにない。

まあ焦らずのんびりと、焦らない、焦らない。



前回の記事の段階で

2腹目の孵化が始まっていたけど

孵化が始まった2日目に全滅していた。

小さなバケツに産卵床を入れて孵化させたのが失敗だったかと。

ブラインを孵化させる小さな部屋に一緒に産卵床を置いたため

必要以上に水温が上がり、酸欠になったと考えている。

残念・・・。


さらに、

屋外のジャンボ舟で飼育している魚たちがいっせいに調子を崩し

現在、別舟で塩浴中。

すべての親魚が舟底でじっとして動かなくなってしまっていた。

鰓病かなと考えている。

すでに5匹が落ち、残りの魚たちもまだ安心は出来ない状況。

仔引きを始めると、どうしても稚魚中心のお世話となるので

親魚たちの異変に気付くのが遅れてしまう。

過去にもこういうことがあった気がする。


時間とスペース。

無いものねだりになってしまうけど

この2つがもっとあれば・・・。



とにかく1腹目の仔たちだけは死守しないと。




では、また。




  1. 2017/06/07(水) 22:44:12|
  2. 金魚飼育全般

模様替え

201705271.jpg

今日は1腹目の仔たちの飼育容器をサイズアップ。

下駄箱の一室の入るギリギリのサイズ。

ついでにちょっとだけ選別。











201705273.jpg

孵化から約10日。

ゆったりのんびり飼育なのでこんなものかと。

もう少しで尾の判別がハッキリしそうな感じ。











201705272.jpg

今日は初めてアルテミアを与えてみた。

みんなしっかりパクついていたので

今後少しずつ与える量を増やしていこう。











201705276.jpg

新しい容器は横見も出来る。

水槽ほどクリアではないけど、ハッキリと内臓が見える。

今まではずっと黒い容器で管理してたので、針仔の横見はかなり久しぶりで新鮮。













201705274.jpg

201705275.jpg

今までの容器より水量はもちろん、面積も広くなったので

少し過密が解消できた。

でもすぐに成長するので、またあっという間に過密になってしまう。

下駄箱の中の管理では、この大きさの容器が限界。

梅雨明けの屋外デビューまで、こまめに選別していくしかない。











201705277.jpg

となりのブライン部屋も少し様変わり。

ブライン孵化容器の水槽を今までよりサイズダウンしてスペース確保。

空いたスペースに今まで使用していた水槽を横にして板を置いて台とし

2腹目の産卵床が入ったバケツを持ってきた。




2腹目も今晩からぼちぼち孵化が始まっている。

明日の朝にはほとんど終了しそうな感じ。

2腹目は数が少ないようなので、このままバケツで管理しようかなと。

取手がが付いていて持ち運びも便利だし。





ということで

今のところ順調に事が進んでるのでいい感じ。

四つ尾がたくさんいればいいけど。



では、また。



  1. 2017/05/27(土) 23:58:15|
  2. 金魚飼育全般
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東錦一本飼育です。

気が向けば小規模ながら仔引きにも挑戦。

かなり不定期更新のブログです。

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