coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

新たな血筋たち

こんにちは

11月も今日で終わり。

明日から怒涛の師走ですね。

何が怒涛かよく分かりませんが・・・。


自家産ピンポンの当歳魚たちがすべていなくなり

ちょっとさみしく、そしてちょっとスッキリしたわが家の玄関は

現在、鈴木系東錦の屋内越冬組たちのために少し改装中です。


シーズンオフ中でも玄関で金魚たちを眺めながら

ぼちぼちお世話して行こうと思ってます。





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今朝は久しぶりにいい天気となり、わが家の屋外飼育場には太陽光が差し込みました。

でも水温は10℃を下回ってますので、もちろん餌は与えられません。









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鈴木系東錦の当歳魚たちにとって、初めての冬を迎えています。

この中から、屋外で越冬する仔と玄関で越冬する仔に分かれます。

すべて屋内で越冬させてやりたいのですが、ちょっと無理ですね・・・。










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この仔たちは年が明けると明け2歳となり、バレンタインの頃には2歳魚となる仔もいます。

一年って本当にあっという間に過ぎていきますね・・・。

来年の3月か4月には仔引きが始まり、あの地獄のブライン沸かしも再び・・・。



ということで、来年の仔引きに関して。


現在、わが家の屋外には当歳魚たちを産んだ親魚たちもいますが

来年の仔引きにはその親魚たちすべてを使うつもりはありません。

来年産まれる仔はもっとレベルアップを図りたいと考えてますので

そのためには新たな血筋が必要になります。

飼育技術については、ちょっとこっちに置いといて・・・・・。


ということで本日、その新たな血筋たちがわが家にやってまいりました。

その新たな血筋たちがこちら↓










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しっかり梱包されたビニール袋の中には、











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わが家にはいないタイプの鈴木東錦たち。










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ちょっと赤が多いですが、きれいな蛇の目に浅葱色に適度な墨を持った鈴木東錦たち5匹を

来年の仔引きの種親候補としてお迎えいたしました。










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この5匹は2歳魚ですが、明らかにわが家の当歳魚たちより小さく、線も細いので

少し体つくりが必要そうです。

昨年購入した親魚たちも体が小さかったので冬でもヒーターを導入し

しっかり餌を与えました。ですが、オスメス一緒の舟でしたから

2月に早々と産卵してしまいました・・・。

来年は出来ればオスメスを分けて体つくりをしたいと思っています。


ということで、

来年に向けて色々と考えながら、目の前に迫っている冬眠準備をしながら

怒涛の師走をヒーヒー言いながら突っ走っていきたいと思います。



では、また。


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  1. 2013/11/30(土) 15:27:51|
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小心者の小さなリベンジ・・・おしまい

おはようございます

昨夜、1話につづき2話を更新しようと順調に打ち込んでいたのですが

突然両目まぶたがシャットダウンしてしまい、そのまま再起動することなく朝を迎えました・・・。


今朝は、お父さんが仕事だろうが休みだろうがお構いなしに起こしてくれる娘たち・・・。

大変ありがたいのですが、休みの日はゆっくり眠りたいお父さんの気持ちに

そろそろ気づいてほしいなあ~と思う、そんなさぶ~い朝です・・・。


そんな前フリを軽く入れながら、小心者の第2話のはじまり、はじまり~・・・。





一個の箱を両手にかかえ、ブラックキャッツの事務所に入る小心者。

受付のカウンターには、『生き物はダメ!』でおなじみのあのオバ、中年女性の受付の人。



小心者はよせばいいのに、このオバ、中年女性の受付の人に仕返しにやってきたのです。



『倍返し』とまではいきませんが、金魚を遠くに住む里親さんに送りたい気持ちを理解させ

何としてでもここから送ってもらおうという、それはそれは、とても無駄な意気込みで・・・。


しかし、その意気込みのわりには、前回来た時とまったく違う服装で帽子までかぶり

まるでちょっとした有名人がちょとした変装をしているかのような姿。

さすがは小心者、問い合わせした人物とさとられないように考えたようです。



中年女性の受付の人   :『いらっしゃいませ、お荷物はこちらへどうぞ』


小心者             :『これ、着払いでお願いしたいのですが』


中年女性の受付の人   :『送り状は書いてきてますか?』


小心者             :『いいえ』


中年女性の受付     :『では、これに記入してください』


受付のイスに座る小心者 :『あっ、これ発払いの送り状ですよ・・・』


中年女性の受付     :『あ、こっちでした、すいません・・・』


届け先や差出人などを記入し、最大の難関となるあの、『品名』の欄には・・・、


そこはやっぱり小心者  :品名 『 水 草 』と迷うことなく記入・・・。


チラッとオバさんの方を見ると、けっこう忙しそうにバタバタしてます。


オバさんに声をかけづらい小心者・・・。


勇気をふりしぼる小心者:『あの~、これ書きましたけど・・・』


送り状を確認するオバさん:『はいはい、ちょっと待って下さい』


オバさん          :『このお荷物、何か注意することはありませんか?』


早く帰りたい小心者   :『いや、特には・・・』 


少し間を置くオバさん  :『・・・』


オバさんは事務所の奥にいる中年男性のところへ行き、なにやらヒソヒソやってます。


心中穏やかでない小心者 :『う、疑われてる?』

                  『ま、まさか中身を見せろなんて言うんじゃ・・・』


箱を持ちながらオバさん :『何か中でふわんふわんしてますけど、水が入ってますか?』

                  『これ、大丈夫ですか・・・?』


か、かなり焦る小心者  :『え、あ~そりゃまあ、水草ですから水も少しは・・・』
  
                『でも、何枚もビニール袋を重ねてますから大丈夫ッス・・・』


まだ疑ってるオバさん  :『分かりました。でも何かあったらいけないので

                 ワレモノ注意のシール貼っときましょうか?』


早く逃げたい小心者   :『だ、大丈夫ッス・・・』


もはやどっちでもいいオバさん:『分かりました、ではお預かりしま~す・・・』


立ち去りながらの小心者 :『お願いしま~す・・・』


一度も後を振り向くことなく、逃げるように事務所を出る小心者。


車に乗り込み、一つ大きな深呼吸・・・ふぅ~。


こうして、小心者による小さな小さなリベンジは果たされたのでした・・・。


もちろん、後から電話がかかってくるんじゃないかとヒヤヒヤしたのは言うまでもありません・・・。


数日後、すべての里親さんから無事に届いたとメールが入り、安心しきって力が抜けた小心者。


『しばらく金魚を発送するのはやめとこう・・・』とやっぱり弱気な小心者。


でも日本各地へ送られていったピンポンパールたちは優しい里親さんたちのもとで


ずっとずっと幸せに暮らしたとさ・・・。



おしまい。



しょ~もなっ!



では、また。


  1. 2013/11/21(木) 09:38:19|
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小心者の小さなリベンジ 第1話

こんばんは

先日、自家産当歳ピンポンパール14匹の里親さんをこのブログで募集し

先着順に一組ずつ、各里親様方のお宅へピンポンたちを発送いたしました。

そして本日、最後の仔たちが無事に里親様のお宅へ到着したと報告を受けました。

これで14匹すべての仔が無事に里親様方のもとへ到着したことになります。

ご報告をいただいた里親様方、本当にありがとうございました。


じつは、今日を迎えるまでに少~しだけしょ~もないお話がありました。


では、そのしょ~もない小心者のお話のはじまり、はじまり~・・・。





ある日、自家産当歳ピンポンパールの里親さんをブログで募集し

遠方の里親さんにピンポンパールを送ってあげようとする一人の小心者がいました。


その小心者はよせばいいのに、あらかじめ金魚を荷物として送れるのか黒い猫さんへたずねましたが

『生き物はダメだにゃ~!』ときっぱり断られ、ちょっとだけどーしようかと考え込んでいました。


しかしその小心者がお断りされた内容をブログで書くと、色々な方からありがたいアドバイスをいただき

『よ~し!ダメ元で送ってみよう』とちょっとだけ勇気が湧いたので、さっそく里親さん募集を開始しました。


次から次に、里親さんを名乗り出る方からメールが届き、あっという間に募集は締め切られました。

メールが届いた順に里親さんとメールを交換し、希望到着日に合わせて梱包をすることにした小心者。


梱包する際、金魚を入れた袋に酸素を入れるのですが、その酸素をどうしようか考える小心者。

ペットショップかホームセンターのペットコーナーの人にお願いして酸素を入れてもらおうかとも

考えましたが、やはりそこは小心者、頼めるはずがありません・・・。


DSC_0506.jpg

そこで、スポーツなどするときに人間様が簡単に酸素を吸引できる便利な携帯用酸素缶というものを

あるドラッグストアで発見し、これを使うことにした小心者。

余っていたエアチューブを先端に差し込んで使うとけっこうイケたので、とても喜んだ小心者。


しかし、梱包する際に万が一酸素が足りなくなったら大変だと思った小心者は

よせばいいのに5本も買い、結果的に2本しか使わず3本も余らせてしまった小心者・・・。


仕方ないので、今年よりもさらに過酷な猛暑になるであろう来年の夏に、激しい怒涛の水換えで

酸素切れになった時の自分のために余った3本を保管する小心者。

水換えで酸素切れって・・・。


そんなことはどーでもよくて、

ついに、1人目の里親さんのところへピンポンパールを発送する日が来ました。



DSC_0505.jpg

小心者だけに、絶対に水漏れがないようにと何重にも袋を重ねて梱包する小心者。

しっかり梱包したつもりでも、

袋の口をグルグルに巻いている輪ゴムが、輸送途中でビロロロロ~ンとほどけたりしないだろうか・・とか

袋のどこかに針でつついたような小さな小さな穴が開いてはいないだろうかなどなど、

それはもう心配で心配でたまらない小心者。


ですが、さすがの小心者も覚悟を決め、今か今かとピンポンたちの到着を待つ里親さんたちのために

勇気をふりしぼって宅配屋さんの営業所まで荷物を持っていきました。


しかし、なぜかその小心者が向かった先は『生き物はダメ!』と断られたあのブラックキャッツ。


いったいこの小心者は何を考えているんでしょうか・・・?


つづく・・・。



では、また。


  1. 2013/11/20(水) 00:13:37|
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里親さんの募集は終了です

こんばんは

昨夜、

自家産当歳ピンポンたちの里親様の募集を開始したところ

本日の22時時点でめでたく完売となりました。(売ったわけではありませんよ)

本当にありがとうございました。

こんなに早く完売するとは思ってませんでしたので

あらためてピンポンパールの人気の高さを感じてます。

出来るだけ早く里親様方のもとへお届けできるように

テキパキと発送できればいいのですが、

本業をおろそかにするわけにもいかず

一組ごとの発送になると思いますので、めでたく当選された里親様方は

少々首を長~くしてお待ちいただければと思います。

残念ながら間に合わなかった方には大変申し訳ありません・・・。

里親さん募集はもう二度とないかもしれませんが

自分はかなりの気分屋さんなので、来年にまた

やっぱりまたピンポンの仔を採ってみようかなあと

思ってしまったりすることもないこともないかもしれません・・・。

その時はぜひ里親募集いたしますので、期待せずにご応募ください。


明日からしばらくは

本業の仕事とピンポンに梱包に明け暮れる毎日を過ごすことでしょう・・・。

さあ!がんばらないとっ!

では、また。


  1. 2013/11/14(木) 22:34:34|
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里親さん 募集開始します

※ 里親さんの募集は終了いたしました。

  ありがとうございました。



こんばんは

先日、金魚の輸送について

黒い猫の運び屋さんに問い合わせをしたら

断固お断りされた内容の記事を書きましたが

それについて色々な方からアドバイスをいただきました。

本当にありがとうございました。


現時点で、はっきりとした輸送ルートを確保したわけではありませんが

ここはまじめに深~く深~く考えても何も進まないと判断しまして

里親さんが決まり次第、発送日を決め、なにくわ~ぬ顔をして

宅配屋さんの営業所に持ち込んでやろうと決めました。


送り状に『金魚』と書くかどうかは、その時の気分と状況次第ということで・・・。










DSC_0504.jpg

一匹ぼっちでさみしく過ごすパパピンポン・・・。

子供たちはすでに、出発ゲートへ移動しました。










DSC_0503.jpg

現在、当歳ピンポンたちは出発前の身を清める儀式の真っ最中。

昨日より、軽い塩浴&餌切りモードに入ってます。




ということで、

本日の更新にて、この当歳ピンポンたちの里親さんを募集いたします。

初めてのことなので、どうやって募集しようか色々考えましたが

←左の欄のメールフォームを新たに設定しましたので

メールアドレスを入力して下さい。


その後はメールにてやりとりさせていただければと思います。


先日の記事にも書きましたが、先着順でお譲りしたいと思います。

独り占めは避けたいと考えていますので、お一人様5匹まででお願いできればと思います。

休日でない限り、一度にすべてを発送するのは不可能ですので一組ずつの発送になると思います。

なくなり次第終了となりますので、返信メールが来ない方は残念ですが次の機会に・・・。

いろいろ書きましたが、上記以外の詳細についてはメールにて。

では、よろしくお願いします。





なんだかんだ言いながら、ぜんぜん応募がなかったりして・・・・・。


では、また。


  1. 2013/11/13(水) 22:21:37|
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里親募集しようと思ったのに・・・。

こんばんは

昨夜から急激に冷え込み、どんどん冬に近づいてます。

もう秋は終わりですね。




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つい先日までバンバン産卵していた玄関水槽のメス親ピンポン。

さすがにもうしないよなあとちょっと安心してます。










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って思いましたけど、朝の時点で水温は18℃。

お昼ぐらいには20℃ちょっとになるのでまだ安心できません・・・。










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屋外の鈴木系東錦の当歳魚のプール。

与える餌の量がかなり少なくなったのと水温低下で水もちがいいです。










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今朝7時の水温は約10℃。

今朝の給餌はお休みです。

今日はお昼の時点でも12℃しかありませんでしたので

かなり少なめの赤虫を与えました。

冬眠へのカウントダウン開始まであとちょっとです。





さて、

鈴木系東錦のみ飼育化計画の第一歩として

玄関にいる今年4月産まれのピンポンたちを

オークションに出品しようかと考えてましたが

冷静によーーーーく考えた結果、

人様にお金をいただくほど立派な金魚かよっ!

ってことになりまして、里親募集から始めることにしました。










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孵化から約7ヶ月経過したピンポン当歳魚たち。

サイズは尾を含めて約4~5センチぐらいです。

在庫?数は14匹います。










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もし、この写真を見た方で

『タダならもらってやってもいいかな~・・・』と思った方には

もれなくとは言えませんが、先着順にお譲りしたいと考えてます。


金魚代や梱包料はもちろんいただきませんが

着払いで発送いたしますので、送料だけご負担いただければ。


なにぶん素人飼育の金魚たちなので、死着などがあった場合はご勘弁・・・。

そんな事がないように発送までは慎重に慎重に管理します。


ただ、土日祝日の関係ない仕事で休みは不定期なため

ご希望される日に到着させるのは難しいかもしれませんが

出来る限り希望日に到着させられるように努力いたします。










2013111110.jpg

とりあえず発送する準備は出来ています。

ただ、宅配屋さんの営業所へ金魚の発送について問い合わせすると


宅配屋さん:『基本的に生き物は受け付けられません』


お客さん :『でも、ネット販売やオークションで購入すると

       いつも黒い猫のおじさんが持ってきてくれますよ』


宅配屋さん:『業者さんによっては取り扱うところもあるみたいですが

       私どもとしては、いつもお断りしています』


お客さん :『どーしてもダメですか?』


宅配屋さん:『ダメです』


でした・・・。


ということで、あらためてネットで金魚の発送の仕方について検索してみると

郵便局の『ゆうパック』で送る人もいれば

品目に飲み物の名前や『お漬物』なんて書いて送る人もいるみたいです。

その場合、何があっても文句は言えないみたいですが。


ウソの品目を書いて、もし何か起こって他の荷物に影響がでると

責任問題になりかねないので、再度問い合わせて交渉してみようと思います。



金魚を発送するって簡単ではないんですね。

いつも送られてくる側でしたから何とも思っていませんでした。



金魚の発送に関して本当にどーしようもないこんな素人さんですが

『まあいいよ、もらってやるよ』って方がいらっしゃいましたら

首を長くして受け入れ体勢を整えておいて下さい。



ということで、

本日の記事のタイトルを『里親募集』とする予定でしたができず・・・。

金魚の発送に関して、少々つまづいてしまいましたが

何らかの手段を考えて必ず発送にこぎつけたいと思います。

金魚輸送のルートが確保できましたら

あらためて堂々と里親募集いたします。




では、また。



  1. 2013/11/11(月) 19:42:20|
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11月なのにまだ産卵・・・

こんばんは

今朝7時頃の屋外舟の水温は10℃とかなり低く

ついに朝の給餌を控える水温となってしまいました。

今日は休日でしたので、お昼には赤虫を与えましたが

明日以降の出勤の日はフードタイマーで粒餌を与えるだけになりそうです。


現在、冬眠準備として屋外の日当たりのいい場所で青水つくりを試みてますが

思うように青水化が進んでいません。

昨年はハネっ仔たちを大量に残してましたので

過密状態の舟で日当たりがいいとあっという間に青水が出来てました。

来年以降は青水つくりのためにハネっ仔をある程度残しておこうと思います。


屋外は冬眠準備が必要な寒さとなってきましたが

室内のピンポン水槽の日中の水温はまだ20℃前後あるため

メス親ピンポンが今日も元気に産卵してくれました・・・。


4月以降、毎月最低2回は産卵してくれてますので

ピンポンブリーダーであれば大喜びするところですが

正直うんざりです・・・。









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上がメス親、下がオス親です。

なるべく産卵しないようにと、別々の容器に分けて飼育してますが

そんな甘い考えはまったく通用せず産卵しまくりです。


産卵するたびにやれやれ・・・と思いながら水槽を丸洗いしてましたが

換水直後にまたバラバラバラバラっとやっちゃってくれますので

1回の産卵で2度3度と水槽掃除をすることもありました。


10月になっても産卵するので、さすがに学習した飼い主は

産卵した水槽からメス親を一度出し、洗面器の中でお腹をプニュプニュし

ありったけの卵を搾り出すようにしました。


今日もそうやって洗面器の中で搾って搾って搾りまくったのですが

洗面器の底にたまった卵を小5の娘に見せると

『キモッ!』と冷たくあしらわれ

嫁さんに見せると、『まさかまた育てるんじゃ・・・』なんて言うので

『育てるわけねーじゃん、流すよ』って答えると、ホッとした嫁さんは

『でも何か捨てるのはもったいないね、何かに使えない?』・・・なんて

ふざけたことを言ってましたが、そのまま無視して小1の娘に卵を見せると

『え~!まだ卵産むの!?』と一番まともな感想を言ってくれました。


わが家では、小1の娘だけが唯一まともな金魚のお話相手なんです・・・。










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室内容器の水温が20℃前後あるので、ピンポン当歳魚たちもまだまだ食欲旺盛で

様子を伺うたびに水面でぴちゃぴちゃ言わせながら餌クレやってます。


ピンポン当歳魚は10数匹残ってますが、やはり全部育て続けるわけにもいかず

いずれというか、近いうちにオークションにでも出してみようかなと考えてます。

ちょっとさみしい気もしますが・・・。










201311066.jpg

搾卵されてスッキリした感じのメス親は1日ほど塩浴中です。

今年の産卵は今日で最後にしてもらいたいのですが・・・。


来年も産むんだろうな~、きっと・・・。


では、また。



  1. 2013/11/06(水) 21:54:49|
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メダカのタライの朱文金

こんばんは

現在、わが家は東錦を主に飼育していますが

今年はピンポンがわが家に来て3年目で初めて

産卵してくれましたので調子にのって育ててます。



さらに今年は、朱文金たちも産卵しましたので

先の事なんて何も考えずに育ててましたが

さすがにキャパオーバーとなり、飼育を断念し

親魚も稚魚も手放しました。


ですが、針仔の段階で選別したとき

屋外のメダカ容器に放した数匹が

脅威の生命力で生き延び、ひそかに成長していたんです。


朝や日中にその姿を見てやろうと容器をのぞいても

人の気配を察した朱文金たちはササッと姿を消します。

写真を撮ろうと思ってもすぐに隠れてしまうので

何かいい方法はないだろうかと考えてました。


ある日の夜、ピンポンの水換えで外に置いてる道具を取りに

タライのそばを通った時、警戒心のまったくない、

油断しまくりの朱文金の姿を発見しました。


日中ではまず見る事の出来ない、水面付近でボーッとしている朱文金。

今夜はその油断した朱文金たちの姿をしっかり撮ってやりました。










DSC_045211.jpg

一時期20~30匹ぐらいいたメダカは、現在3匹程度しかいません。

今年の猛暑でかなり数が減ってしまい、さらにヤゴに食されたり

もしかしたら朱文金にも・・・。










201311036.jpg

メダカは全国的に見ても絶滅危惧種に指定されているぐらい数が減ってますが

わが家の中だけで考えてもやはり絶滅危惧種となってしまいました・・・。

今年、メダカの採卵をまったくしなかったのも数が減ってしまった要因でしょう。










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夜は簡単に写真が撮れました。

光を照らしても逃げることもなくじっとしてます。

なんとなく気配は感じてるみたいですが。










201311032.jpg

針仔の段階で選別してハネた仔たちではありますが

姿かたちが悪くてハネたわけではなく、数を減らすためにハネたので

成長するとイイ朱文金になる可能性もあります。


この仔たちの先の事はまだ特に考えてませんが

冬の間はやはり別容器で室内飼育しないと

まだ屋外越冬は無理かなあと考えてます。


来年は、鈴木系東錦一本でと考えてますが

ピンポンと朱文金、さあどうしましょう・・・。


では、また。


  1. 2013/11/03(日) 23:44:23|
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鈴木系東錦の当歳魚たち

こんにちは

11月ということは、今年もあと2ヶ月で終わり。

あっという間に月日が過ぎていきます。



今年は昨年にも増して異常気象つづきで、色々ありましたが

わが家の屋外飼育の金魚たちには特に被害は出ず

平和な1年だったと思います。


ただ、異常気象が影響してか、

春はあっという間だったし、夏は猛暑で暑すぎたし

しっかり飼いこむ意気込みでのぞんだ秋もあっという間でした。










201311022.jpg


飼いこみ期間はどのくらいを考えたらいいのか分かりませんが

ここ最近の朝の水温は11℃~13℃ぐらいしかないので

与える赤虫の量はかなり抑えています。

日中の粒餌も気温が上がる12時から14時の間に1回与えるだけで

しかも低温用の粒餌に切り替えてますから、もう飼いこみは終了ですね。










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『鈴木系東錦』として販売されていた2歳魚、3歳魚で仔引きした仔たち。

産卵した2匹のメスは、それぞれ丸手と長手の体型でしたから

産まれた仔たちもやはり丸手と長手に分かれました。

ちなみにオス親はすべて長手タイプでした。

来年は丸手は使わず、長手の親同士で仔引きしようと考えてます。










201311023.jpg

黒東もやっぱりカッコイイですね。

特に鈴木系の黒東は貫禄があり、上見も横見も見応えがあって

立派な観賞魚として飼育していけると思います。




あとは徐々に青水化していき、冬眠に向けて準備していきます。

冬眠中は新たな血筋探しが始まるので、それはそれで楽しみです。



では、また。



  1. 2013/11/02(土) 15:06:52|
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プロフィール

coconon

Author:coconon
東錦を中心に飼育しています。
理想の自家産東錦作出を夢見て
毎年春には仔引きにも挑戦してます。
毎年5月頃にはこのブログで
里親さん募集も行ってます。

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