coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

夢見る男の日記

こんばんは

今年は次から次と台風がやってきますね。

26号で大きな被害が出たばかりなのに、さらに27号が同じように来るかもと

進路予想が出ていますので、大きく大きくずれてくれることを願います。



さて、

10月も半ばが過ぎて気温も20℃ちょっとしか上がらず

朝の屋外の舟の水温にいたっては12~13℃しかありません。

飼いこみ中の当歳魚たちの食いつきぶりもさすがに下がってきました。

少しずつ餌の量を減らしていく必要がありそうです。

そろそろ飼いこみも終盤ですね。


今日の天気は曇りで太陽は出てませんでしたが

屋外の各舟の掃除と換水をしながら金魚たちを観察しました。




201310191.jpg

鈴木系東錦の親魚と自家産東錦の2歳魚たちの舟です。

気温が下がってきたせいもあり、水の持ちもかなり長くなりました。

今日は糞の吸い取りで減った分の新水を入れただけで済ませました。










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昨年の5月にわが家で産まれた2歳魚です。

浅葱色の出具合がいいものを選んで残しましたので

今のところなんとか浅葱色は健在です。










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昨年末、地元の金魚屋さんやネットで購入した鈴木系東錦の2歳魚。

こちらも浅葱色はきれいにキープ出来てます。










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つづいて、鈴木系東錦の当歳魚たちのプールです。

ようやくプール全体が緑色がかってきました。










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苔や藻が少しずつ生え、おやつ程度にはなってると思います。

今後は冬眠準備として、青水化に向けて考えていきます。










201310198.jpg

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2013101991.jpg

2013101992.jpg

当歳魚たちの浅葱色は正直薄~いですね・・・。

墨の出具合もぜんぜん物足りないので

今後の成長で少しでも良くなってくれればいいなあと思ってます。

あとはやはり親魚次第なんでしょうね。










2013101993.jpg

当歳魚の黒東は一番食欲があり、赤虫を与えると真っ先に食べ始めます。

なので、体格は当歳魚の中で飛びぬけて大きくなってます。










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今日は、暗くなってからカメラで撮影しましたので金魚たちはかなりご機嫌ななめでした・・・。

『フラッシュなんかたいてんじゃね~よっ!!!』なんて言ってるかどうか分かりませんが

ちょっと怒られてしまった気分・・・。



あと1ヶ月ぐらいで、当歳魚たちは室内越冬組と屋外冬眠組に分け

本命は屋外冬眠組で青水飼育させ、いい状態で春を迎えたいと考えてます。

自家産2歳魚たちも昨年の青水越冬で浅葱色の出具合が良くなりましたので

今年の当歳魚たちもそれに期待をしています。


この限られた小さな小さな飼育場で、色々と試行錯誤を繰り返しながら

浅葱色の綺麗な自家産鈴木系東錦誕生を夢見る男の日記は

今後も懲りずにつづいていくでしょう・・・・・。


では、また。


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  1. 2013/10/19(土) 22:23:10|
  2. 金魚飼育全般
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ついにカメラは捉えたっ!!!

こんにちは

『今8月だっけ?』って思ってしまうほど、今日はイイお天気です。

こんな天気のイイ日に金魚のお世話をしないで何するの!ということで

屋外飼育の東錦たちのお世話を朝のうちにサササッと済ませ

その後は、メダカのタライで大繁殖した水草を伐採しました。


もちろん!

あのハネたはずの朱文金たちの姿をカメラに収めるために。





DSC_201310121.jpg

水草伐採前の、『ビフォー』の状態。

もうほとんどすき間がありません・・・。










DSC_201310122.jpg

遠慮なく、バッサリといきました。

以前、熱帯魚を水槽で飼育していたときに

水槽内で成長した水草を切ってこのタライに植えたのですが

それ以来、毎年のように大繁殖するので毎年のようにバッサリやってます。










DSC_201310123.jpg

水草伐採後の、『アフター』の状態。

ずいぶんとスッキリしました。

これならメダカも朱文金もスイスイ泳げるでしょう。


と、その時っ!










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ついにっ!カメラはその姿を捉えましたっ!!!

そうですっ、これが想定外に育ってしまった朱文金ですっ!




さらに、さらにっ!!!










DSC_201310125.jpg

他にもいましたっ!3匹の朱文金の姿が見えます!

3匹の想定外に育ってしまった朱文金をカメラは捉えましたっ!!!

何かイイ感じに育ってる気がします。



でも、よ~く見ると3匹ではなく4匹いることが分かりました。

実は、真っ黒クロ助の仔が1匹いるんです。

カメラだとほとんど見えませんが、この3匹のそばにクロ助がいるんです。










DSC_201310126.jpg

分かるでしょうか?

一番上に写ってる仔の上に黒い仔がいます。

朱文金の真っ黒クロ助となると、もうほとんどフナですね・・・。




こうやって見てあらためて感じたのは

やっぱり金魚って自然界では生きていけないんだなあということ。

鳥の目線から見ると、確実にこの3匹は視界に入ってしまうので

真っ先に狙われてしまうでしょう。

でも、このクロ助のようなフナ色の魚はパッと見では分かりません。

これが、『保護色』ってやつなんでしょうね。


ということで、

けっこうしっかりと、朱文金らしく育ってるということが分かりました。

ですが、今後この朱文金たちをどうするかという事になりますが

水槽や別の舟では飼育するつもりはありません。

適度に餌は与えていこうとは思いますが、今までメダカの餌だけで

ここまで成長できたのですから、今までどおりいってみようと思います。

結果的にダメならダメで仕方ありません。

今後のわが家の方針は、鈴木系東錦中心ということに変わりはありませんので。


では、今日現在の当歳魚の、『フンタン』の様子。




DSC_201310127.jpg

ぼちぼちと鈴木らしい顔立ちの東錦になってきました。

もうちょっと墨がほしいところです。










DSC_201310128.jpg

立派な『ブラックドラゴン』をめざして成長中の黒東。

この仔もいい感じでモリモリしてきました。

こうやって見ると、ちょっとカワイイです・・・。



ということで

今日は金魚たちを眺めて過ごすことができました。

たまには、こうやって一日ゆっくり過ごすのもいいもんです。

春もいいけど、やっぱり秋もいいですね~。



では、また。


  1. 2013/10/12(土) 16:56:23|
  2. 金魚飼育全般
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ピンポン玉とソフトボール

こんばんは


毎日毎日蒸暑い日が続いてます・・・。


先日やってきた台風は九州経由で本州を直撃するような動きを見せたので

屋外飼育の舟に台風対策をしましたが、あっけなくそれて蒸暑さだけを残しました・・・。


ですが、真夏の猛暑日のような気温に比べれば

かなり過ごしやすい気温に落ち着いてきてますので

当歳魚たちの食欲もどんどん上がってきています。

同時におこずかいがどんどん赤虫代に消えていきます・・・。



ということで、今日はわが家のピンポンたちの近況です。




DSC_201310101.jpg

わが家の玄関には上中下3段の自作水槽台があり、中段でピンポンの当歳魚たちを飼育しています。

飼育容器は板で枠を作り、プラダンボードといって荷物の養生などに使う安~いボードを

折り紙のように箱の形に折り、枠の中に入れてトロ舟と同じように使ってます。










DSC_201310102.jpg

最近、親魚のオスをこの当歳魚舟に合流させて一緒に飼育しています。










DSC_201310103.jpg

何故、オス親を当歳魚たちの舟に合流させたかと言いますと、









DSC_201310108.jpg

メス親の産卵がどうにも止まらなくて、大潮のたびにきっちり産んでくれます。

今年の4月に初めて産卵して以来、猛暑だろうが熱帯夜だろうが台風だろうが

問答無用で産卵しつづけてきました。

そのたびに水を換えてましたが、朝出勤後に産卵されると夜帰宅するまで

汚れた水の中で一日過ごすことになり、いつ病気になってもおかしくありません。

ということで、かわいそうではありますが、オスとメスを別飼育することにしました。










DSC_201310104.jpg

ピンポン玉とソフトボールぐらい、体の大きさに差があります。

この当歳魚たちがみんなソフトボール級の大きさになったら・・・、

東錦の当歳魚たちを入れてるようなプールが必要になりますが

そこまで大きくするつもりはないので、餌の量は最小限に抑えてます。

いずれはもう少しちゃんとした飼育環境をつくり、見栄えも考えたいと思います。










DSC_201310106.jpg

先日の記事で、メダカのタライの中でハネた朱文金の針仔たちがひそかに成長していたことを書きました。

時々姿は見せてくれますが、なかなかカメラに収めることが出来ません・・・。

水草が密集しかなり狭い環境となってるためか、『丸手の朱文金』っていう感じで

ちょっとかっこ悪い体型に育ってました・・・。

はやいとこ水草を伐採してスイスイ泳げるようにしてやらないと。


ハネた仔たちが想定外で育ってしまったこの場合、

今後ちゃんと育てるのか、やっぱりこのまま放っとくのか・・・。


しばしの間、考えたいと思います。



では、また。


  1. 2013/10/11(金) 00:57:36|
  2. 金魚飼育全般
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恐るべきとんでもない生命力

こんばんは

10月に入り、朝晩は秋らしい涼しさですが

日中はまだまだ夏のような暑さです。

お天気番組で言ってましたが、30℃を超えてるところもあるそうで

あいかわらず観測史上がどうのこうのって言ってました。

来年以降、地球はいったいどうなってしまうんでしょう・・・。

このままいけば、確実に今年よりもさらに暑くなり

暑い期間ももっと長くなり、春と秋がほとんどなくなるかもしれません・・・。

そうなるといずれは、金魚飼育のやり方(換水や給餌など)や

仔引きのタイミングなどにも影響がでてくる可能性もありますし

金魚の産卵そのものに影響がでてしまうかもしれませんね。

ちょっと考えすぎかもしれませんが・・・・・。


ということで、今日のわが家の東錦たちの様子です。





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自家産東錦2歳魚と鈴木系東錦の親魚たちの舟は、水の状態がとても良く

イイ感じの緑苔も生えています。

一日一回のみの適度な量の給餌と、底面ろ過風投げ込みフィルターが

しっかり仕事をしてくれてる証拠だと思います。










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金魚たちは、この緑苔をときどき突いて食べてるようなので

一日一回の給餌ですが、痩せこけることもなく元気です。










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お気に入りの鈴木系東錦の当歳魚たちのプールは、親魚たちの舟とは違い

なかなか緑苔が生えてくれません。









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冷凍赤虫とフードタイマーで粒餌を数回、毎日与えてますのですぐに水が汚れます。

秋の当歳魚の飼いこみ時期は仕方ないですね。

調子をくずさないように注意しながら、もうしばらく多めの給餌とこまめな換水を続けます。










DSC_H25100291.jpg

話はかわり・・・・・、

この写真はわが家のせま~いせま~い庭の片隅に置いているメダカのタライです。

立ち上げて約3年ぐらい経過してますが、この1,2年は金魚飼育が忙しくて

ほとんど手付かずのまま放置しています。

時々餌を与えてる程度なので、メダカの様子もまともに確認してません。










DSC_H25100292.jpg


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以前は、黒メダカ、白メダカ、パンダメダカに楊貴妃メダカなどなど、

けっこうな数を飼育してましたが、金魚飼育がメインになってからは

すっかり隅っこに追いやられてしまいました・・・。











DSC_H25100294.jpg

こんな、『おんぶバッタ』が来たり、蜂もブンブン言わせながら水を飲みに来ます。

タライの底の土の中には、きっと『ヤゴ』たちもたくさん潜んでることでしょう・・・。



そんな、ビオトープちっくなこのタライで、

今朝の餌やりの時に思いがけない生き物を目撃してしまったのです。










DSC_H25100295.jpg

また少し話はかわり、

今年の夏まで、わが家では5匹の朱文金たちを飼育していました。










DSC_H25100296.jpg

今年は、鈴木系東錦とピンポンパールの仔引きを行いましたが

朱文金の仔引きも同時に行い、たくさんの針仔が誕生しました。


ですが、

あまりにも孵化数が多すぎ、完全にキャパオーバーとなったため

孵化後1ヶ月ほどで、知人を通じて心優しい方にもらわれていきました。

自分自身も、今後は鈴木系東錦の飼育に集中していく方針?なので

朱文金の親魚たち5匹も、会社の水槽で飼いたいという方にゆずりました。










DSC_H25100297.jpg

話はメダカのタライにもどりまして・・・、

これは、今年の5月頃のめだかタライの写真です。

まだ水草が大繁殖する前の状態なので、タライの中に余裕があり

めだかたちも気持ちよさそうに水面を泳いでいました。










DSC_H25100298.jpg

その後、水草が大繁殖し、スイレンの葉も次々と開き、花も咲いては枯れるを繰り返し

タライの中は水草のジャングルと化し、現在に至ります。


実は今年の5月頃、朱文金の針仔の選別のときにハネた仔を数匹、

このタライの中に放り込みました。

めだかやヤゴなどの餌になればと思って放り込んだのですが・・・・・、


なんとっ!

その朱文金の針仔が、そのままこのタライの中で成長していたのです。

今朝、メダカたちに餌を与えようとタライに餌を撒くと

水草が密集したタライの中から、3センチぐらいのフナ尾の金魚が2,3匹、

水面でメダカの餌を食べてるではありませんか!


その光景に目を疑いましたが、間違いなく朱文金の稚魚でした。

もっとちゃんと確認しようと近づくと、底の方へ潜ってしまい

その後姿を見せてくれませんでした。


もちろん、写真を撮ることも出来ませんでしたので

信憑性は薄いのですが、間違いなく朱文金でした。

でっかくでっかく成長したメダカではありません・・・。


タライの中に潜む微生物やメダカの餌や苔などを食べ

しぶとく生き延びたんだろうなあを考えてます。


和金系は強い金魚だということは感じてましたが

稚魚の段階、いや、針仔の段階からすでに強い魚なんですね。


朱文金の恐るべきとんでもない生命力にあらためて驚いた本日でした。


いずれ、その姿を写真に撮ってアップしたいと思います。



では、また。


  1. 2013/10/02(水) 21:30:40|
  2. 金魚飼育全般
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東錦一本飼育です。

気が向けば小規模ながら仔引きにも挑戦。

かなり不定期更新のブログです。

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