coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

台風直撃かっ?

こんばんは

台風がすぐそこまで近づいてます。

TVやネットの天気予報の進路予想を見る限り

わが家の地方に直撃するかもしれません・・・。



ということで、

屋外飼育場のウッドデッキを台風対策しました。





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仕事帰りに近くのホームセンターで防水ではない、安~いブルーシートを買ってきて

雨に濡れながらウッドデッキ1周、ブルーシートで覆いました。

明日、台風は最接近してくると思います。

明日も明後日も仕事なので金魚たちが心配ですが

それほど勢力は大きくないようなので多分大丈夫でしょう。










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8月も明日で終わり、明後日からいよいよ怒涛?の9月です。

小学校も始まりますので、やっと家の中も静かになりそうです・・・。

あとは、当歳魚たちに餌をイヤと言うほど食べさせて

しっかり大きくなってもらいましょう。


では、また。


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  1. 2013/08/30(金) 22:35:30|
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黒い東錦

こんばんは

あいかわらず猛暑つづきの毎日ですね。

日中の気温が当たり前のように35℃前後を指し

朝も8時ぐらいで30℃前後に達してるし

夜の9時ごろでも28℃はあります。

これだけ気温が高いと、当然屋外舟の水温も上がり

餌の食いつきが悪く感じる日もあります。



ということで、今さらですが・・・










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鈴木系東錦の当歳魚たちのプールに扇風機を設置しました。

タイマーを使い、日中の一番気温が上がる時間だけ回してます。

フードタイマーも設置して、朝の冷凍赤虫とは別に

一日3回の設定で粒餌を与えてます。

気温が落ち着けば、もう少し回数と量を増やしていきます。










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今日は、この当歳魚たちの中にいる黒い東錦について。





『黒東』、『ブラックドラゴン』など、

ブログやオークションでよく見る名前(種類)ですが

何がどうだったら『ブラックドラゴン』なのか、

ふと疑問に思い、自分なりにネットで検索してみました。


基本的には、鈴木東錦の仔の中から出る普通鱗で

真っ黒、フンタンやカシラがもりもりの個体を指すようですが

ただそれだけでは、『ブラックドラゴン』とは言えないのかな・・・?



ネットでブログや販売サイトなど、いろいろ検索していると

黒かったら何でもかんでも『ブラックドラゴン』と言ってる気がします。

結局のところ、『ブラックドラゴン』の定義はよく分かりません・・・。



単純に、『黒東』と言えばいいのかもしれませんが

『ブラックドラゴン』と呼んだ方がカッコイイんでしょうね。



別に、『ブラックドラゴン』にこだわるわけではないのですが

わが家の当歳魚の中で、もしかしたらもしかするかもしれない仔がいるので

今日はその仔に注目してみました。










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4匹いる黒東の中で、1匹だけ黒さ具合が違う仔がいます。

3匹は真っ黒というよりは茶褐色に近い黒ですが

写真の一番上に写っている仔だけ真っ黒クロスケという感じです。

もしかしたらこの仔がもしかするかもしれないなあと思っています。









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これは、今年の初めごろまでわが家で飼育していた黒出目金の写真ですが

この黒出目金の黒色がまさに、漆黒という感じの黒色でした。










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この仔の黒色具合が、黒出目金の黒色具合とほぼ同じ感じです。

このまま黒いプールでしっかり太陽光を浴びさせて

ガンガン餌を食べさせれば、秋ごろにはかっこいい黒東に、

もしかしたら、『ブラックドラゴン』と呼べるレベルに育つかなあ~と

淡~い期待をよせています。



『浅葱色』とはまた違った良さがある鈴木系の黒東。

せっかくいい感じの長手の仔が出てきてくれましたので

浅葱色の仔たちと同様に大事に育てていきたいと思います。


では、また。


  1. 2013/08/22(木) 21:27:39|
  2. 金魚飼育全般
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浅葱色の天使たち

おはようございます。

毎日毎日猛暑ですね・・・。

屋外飼育の金魚たちのお世話がだんだんつらくなってます。

あまり熱を入れてお世話してしまうと軽く倒れそうになるので・・・。

はやく秋がきてほしいですね。



とういうことで、今日のわが家の鈴木系東錦たちの様子です。





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当歳魚たちがいるプールに大小4個のフィルターを入れてます。

手前のリングろ材が入っているフィルターを昨日入れました。

13リットル容量のコンテナの底にリングろ材1個分の高さのリングろ材を敷き詰め

その上に園芸用の鉢底ネットを敷き、中央に塩ビバイプを置いて大磯砂利を敷き詰め

一番上の面にさらにリングろ材を敷いてます。

底面フィルター風投げ込みフィルターといった感じでしょうか。









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このフィルターは親魚たちの舟にすでに投入してまして、かなりのろ過能力を発揮してます。

バクテリアが完全に定着すれば、200リットルプールでもしっかりろ過してくれると考えてます。










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朝の餌やりの時間になると、親魚たちは舟の手前に集まってきて待ってます。

時間に余裕があるときは、少し餌を与えるのをじらしてボケ~と眺めてます・・・。










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親魚たちには基本的に粒餌しか与えてませんが、うれしそうにパクついてます。

見ていて一番癒される瞬間です。










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当歳魚たちにはこれ、赤虫です。

20匹で1枚100グラムの赤虫をあっというまにたいらげてしまいます。

恐るべき成長期・・・です。


近くのペットショップで10枚980円で赤虫を購入できるので

送料やクール便などを考えると、ネットで買うよりも安いので助かってます。










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普段、当歳魚たちはプールの奥の方でたむろしてるため

なかなか姿をじっくり眺めることが出来ません・・・。

朝、赤虫を与えると2匹の偵察員がやってきて赤虫を確認すると、










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仲間たちの元へ一度戻っていき、

『赤虫がばらまかれたぞっ!』なんて言ってるかどうか分かりませんが










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その直後、仲間たちを引き連れてやってきてみんなで赤虫を食べ始めます。

毎朝こんな光景を見ながらニヤニヤと気持ちの悪~い笑みを浮かべる飼育員・・・。










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まだまだ親魚たちの浅葱色にはかないませんが、将来がとても楽しみな当歳魚たち。

カシラやフンタンはすでに盛り上がり始めてますので

さすがは、『鈴木』の名が付く東錦たちです。


長手、黄頭、浅葱色、適度な墨、フンタン、カシラや蛇の目などなど・・・、

『鈴木系東錦』や『鈴木東錦』を表現する言葉はたくさんありますが

一つでも多くこの言葉が当てはまる東錦になれるようにがんばりたいと思います。



では、また。


  1. 2013/08/14(水) 09:24:51|
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プールライナー

こんばんは

尋常ではないこの暑さ・・・。

もう何年もしないうちに全国のあちこちで

最高気温が40℃を超えてくるのではないでしょうか。

どんどん夏が嫌いになっていきそうです・・・。

TVを見ても熱中症や水難事故など、ろくな事がありませんね。

他人事とは思わずに気をつけないと。





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これは、先日の金魚すくいで旅立っていった当歳魚たちを飼育していたブルーシートで作ったプールですが

今日はこれに少し手を加えて、お気に入り当歳魚たちのプールを作ってみました。










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木枠のサイズを縮小するため縦を短く切り、1MX1Mの正方形にしました。










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今まで使っていたブルーシートは廃棄し、今回は、『プールライナー』なるものを使います。

以前よりずっと気になっていた代物ですが、今回ついに嫁に内緒でポチッってしまいました。

1.5MX1.5Mのサイズで2300円ぐらいでしたから、お手頃価格だと思います。











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お気に入りっ仔たちの飼育プールを作るのに、安いブルーシートも考えましたが

やっぱり色揚がりなどを考えると『黒』でしょう、ということでこれにしました。

以前、楊貴妃めだかを飼っていた時も白い発泡容器では朱色が思うように出ず

黒いトロ舟に変えたとたん、きれいな朱色が出たことがありましたので

とにかく魚の飼育容器の色は黒が無難かなと考えてます。

ハトメを1辺に3個ずつ付けて固定しやすいように加工もしてみました。










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ウッドデッキにて水を張ってみると、とりあえずいい感じです。

まだ20匹ぐらいのお気に入りっ仔たちがいますので

このぐらいのサイズがちょうどいいと思います。

このプールを作るのにかなり汗をかいてしまいましたので

魚たちを入れる前に自分が入ってみようかなと本気で考えましたが

世間体を考え、やめました・・・・・。










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60舟というせま~い容量での生活を強いられてきた仔たちですので

2倍以上の広さのプールをとても気持ちよさそうに泳いでいました。

量ってはいませんが、多分200リットルぐらいの水量ですので

その水量に見合うフィルターも必要となってきます。

とりあえず舟で使っていたフィルターを引き続き使用し

早急に新たなフィルター製作も考えていきたいと思っています。




これで、当歳魚たちの飼いこみ準備が整いました。

これからは徐々に餌の量を増やしていき、たっぷり食べさせて

しっかりサイズアップさせたいなと考えてます。




さあ、今後の餌代を確保しないと・・・。



では、また。


  1. 2013/08/08(木) 00:15:42|
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節目の一日

こんばんは

更新しない日が続き、気づけば8月・・・。

前回の更新が7月15日だったと思いますので

2週間以上も更新が途絶えてしまいました・・・。

仕事が忙しかったり、休みの日もなんだかんだ用事があったりで

ブログへの意識がかな~り薄~くなっていたのが正直なところです・・・。


ですが本日、8月3日という日は一年を通して金魚飼育をする上で

自分にとってはとても重要な日であり、節目の日でもあります。


それは、今年の2月に鈴木系東錦の産卵があり、

その孵化した稚魚たちに自分の娘たちよりも愛情を注ぎ?

来る日も来る日も餌を与え、糞を吸い取り、水を換え・・・

という毎日をこの半年間ずっと続けてきました。


その何百匹という稚魚たちの中から、

自分的に『こいつはイイッ!』という仔にはしっかり餌を与え

それ以外の仔は、金魚すくいに出すためにぼちぼち育てました。

そのぼちぼち育てた仔というのは、お気に召さない仔、いわゆる『ハネ金』です。


今日は、ある幼稚園で行われた夏祭りで

そのお気に召さない仔たちが金魚すくいデビューを果たしました。










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縦170センチ、横幅100センチ、水深約15センチというサイズのプールをブルーシートで自作し

春ごろからこのプールでお気に召さない仔たちを飼育してきました。

300匹以上の数を飼育してきましたので、餌はすぐ無くなるし、水はすぐに汚れるしで

立ち上げてから今まで、正直あまりいい印象が残っていません・・・。










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今年は梅雨明けが早く、暑~い日がず~っとつづいてきましたので

金魚すくいの前に全滅してしまうのではと心配してましたが、なんとか持ってくれました。


午後から金魚すくいに連れて行くために、今日の午前中、素足でプールの中にすくい網を持って入り

緑コケで何度もコケそうになりながら、逃げまくる金魚たちを捕まえました。

ハタから見ると、それはそれはおかしな光景だったのではないでしょうか・・・?










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ということで、ある幼稚園での金魚すくいの様子です。

昨年もここで自家産の東錦たちをつかって金魚すくいをやりましたので

今年で2年目ということになります。

昨年もそうでしたが、ちょっと無理がある気がする角タライを使っての金魚すくいです。










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お祭りがはじまり、園児たちが中央でなにやら踊ったりしてましたので

最初の方はまったくと言っていいほどお客さんは近寄ってきません。

こんな調子で金魚たち全部さばけるかなあなんて心配になりましたが、

やっと園児を連れたお母さんがやってきて、子供にすくわせ始めました。

金魚をすくうポイは紙ではなく、園児用につくってある網状のポイなので

破れる心配がありません。

なので、園児たちは遠慮することなく金魚たちを追い掛け回し、

時にはタライの中に落ちそうになるほど夢中になってすくってました。

そうこうしてるうちにどんどんお客さんがやってきて、かなり賑やかになっていき

『器とって!』とか、『網、網っ!』など、まるで忙しいラーメン屋さん状態でした。










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今日の金魚すくい屋さんを表で切り盛りしてたのは、実は小学生のこの2人。

自分の娘と自分の弟の息子の2人がとても楽しそうに

『いらっしゃいませ~!!』とか、『はいっ!ありがとね~!』なんて言いながら

気分はすっかりリアルお店屋さんごっこ。

実は昨年もこの2人はここで金魚すくい屋さんを経験してるので慣れたもんです。










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約4時間のお祭りでした。

金魚すくいに連れてった金魚たちは約300匹超でしたが、すべてさばくことは出来ず。

1回3匹までと数を制限したせいもあってか、かなり残ってしまいました・・・。

ですが、残った仔たちは幼稚園の方ですべて引き取っていただけますので

一匹もわが家に連れて帰らなくていいんです。



ということで、今年の金魚すくいはとりあえず無事に終了しました。

金魚の仔引きをするにあたり、選別という作業がありますが

わが家では最初に尾の形で選別し、その後は普通鱗や平付け尾などで分け

さらにその後は屋外飼育で太陽に当てながら体色や柄を見ながら分けます。


なので、ある程度のサイズまで育てないと自分好みの仔が見分けられないので

どうしてもお気に召さない仔たちがたくさん残ってしまいます。


そこで、この金魚すくいが自分にとってはとても都合がいいんです。

むやみに殺生することもなく、野池などに放すなんてこともしなくていいし

幼稚園側からしても、タダで金魚が仕入れられて、タダで金魚すくいまで

やってくれるんですから、この上なく都合がいいお話のはずです。


すくって持って帰ってやっぱり飼えないからと言って処分されてる家庭が

あるかどうかは分かりませんが、そこは考えないようにします・・・。


また来年も金魚すくいをやるかと聞かれたら、正直やりたくはありません。

お気に召さない仔の飼育というのはあまり楽しいものではないので・・・。

でも、お気に入りの仔を早い段階から見抜ける力が身に付くまでは

やっぱり金魚すくいに頼るしかないのかなあとも考えてます。

またやるかどうかは、来年の仔引きシーズンが始まってから考えます。


ということで、

多くの犠牲?をはらいながらわが家に残ったお気に入りっ仔たち。

今日現在の様子です。










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今後はこの仔たち用にプールを改造し、冬眠までの間しっかり飼い込んでいきたいと考えてます。

出来ることなら来年の仔引きに使える親をこの中から育て、そのお相手となる嫁や旦那を

新たに迎え入れることが出来たらいいなあとも考えていますが、そうなると

鬼嫁という大きな大きな壁が立ちはだかりますので、また色々作戦も考えていく必要があります。


とりあえず、明日からは少~しだけ時間に余裕が出来そうです。

でも、ブログから意識が遠ざからないように注意しながらぼちぼちやっていこうと思います。



では、また。


  1. 2013/08/04(日) 01:15:42|
  2. 金魚飼育全般
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東錦一本飼育です。

気が向けば小規模ながら仔引きにも挑戦。

かなり不定期更新のブログです。

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