coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

気づけば3週間・・・。

こんばんは
 
タイトルどおり、
気づけば3週間も更新が途絶えていました。
 
少し稚魚飼育に疲れたというのもありますが
(稚魚飼育というよりブライン沸かしに・・・)
 
調子に乗りすぎて舟の数を増やし過ぎた結果、
お世話がだんだん苦になってきたのも正直あります。
 
この状況はさすがに自分でもちょっとまずいなと思い
友人や知人を通じて金魚たちを譲ったりして
少しずつ匹数、舟の数を減らし
多少ですが余裕が出来ました。
 
8月には恒例の金魚すくいがありますが
それが終われば、お気に入りの当歳魚たちを
冬眠までの間、しっかり育成するだけです。
 
来年こそ、仔引きは鈴木系東錦一本に絞り
余計な仔引きは一切しないつもりです。
 
たぶん・・・。
 
 
 
ということで、
4月に孵化した2腹目の鈴木系東錦の稚魚と
少し丸くなり始めたピンポンの稚魚の様子です。
 
 
 
 

 
玄関の水槽台の一番下に
木枠とビニールシートで水を張り
その中で稚魚たちを飼育しています。
 
90㌢ X 45㌢ の面積で水面の高さは
15センチぐらいにしてます。
 
稚魚たちにとっては快適な広さのようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
稚魚の飼育容器は
深さより広さ(面積)だと痛感しています。
 
2月に孵化した1腹目の仔たちは
水槽とトロ舟で育てましたが
深く水を入れすぎたのが原因なのか
ほとんどの仔の尾が平付け尾となり
あまりいい仔が残っていません。
 
2腹目の仔たちは
広く浅くをモットー?に飼育してますので
1腹目の仔たちほど平付け尾の仔はいない気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
鈴木系東錦の稚魚は選別に選別を重ねて
現在約20匹、ピンポンの稚魚は約10匹です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
鈴木系東錦の仔たちは
孵化から1ヶ月半が経過しました。
 
透明鱗、普通鱗ともに体型重視で選別し
長手になるであろう仔を残してます。
 
もう少し成長したらさらに絞り込む予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
ピンポンの稚魚たちは
孵化してほぼ1ヶ月が経過しました。
 
東錦に比べると成長速度は遅いですが
赤虫を一生懸命ほおばって食べてますので
これからどんどんらしくなっていくでしょう。
 
梅雨が明ける頃には
この仔たちも屋外デビューです。
 
 
ということで
久しぶりのわが家の稚魚たちでした。
 
 
では、また。
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  1. 2013/05/28(火) 23:23:22|
  2. 金魚飼育全般
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GW終了~初夏へ

5月6日、ついにGWも今日で終わり。
 
自分は5月1日から今日までの6連休でした。
 
終わってみればあっという間の6日間でしたが
家族旅行にも行ったし、しっかり金魚のお世話もしたし
それなりに充実した6連休となりました。
 
明日からまた、ものすごく憂鬱な日々が始まりますが
お盆休みの8月まで、しっかり働きたいと思います。
 
 
 
 
 
ということで、
5月3日の夜中から5日の夜中までの丸2日間、
針仔たちを放ったらかしで家族旅行に出かけ
かなり不安な気持ちで帰宅してきました。
 
出かける前に、沸いた直後のブラインを与え
2日後の帰宅時に沸いたブラインを与えられるように
ヒーター23℃設定でブラインを仕掛けて出ました。
 
実質、3日の夜にブラインを与えてから約50時間・・・
朱文金、ピンポンパール、東錦の針仔たちは
いったいどうなってしまっていたかというと、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
何事もなく、すべての針仔たちは無事でした。
ピーン、ピーンと泳いでいる姿を見て
どれだけホッとしたことか・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
一番心配だったピンポンの針仔たち。
体が真っ白になっててちょっとヤバかったのですが
旅行から帰宅してすぐに換水をしてブラインを与えると
ものすごい食いつきぶりでブラインをパクついてました。
 
真っ白だった体もすぐにオレンジ色に染まり、とりあえずひと安心・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
それほど心配してなかった朱文金の針仔たち。
過密を少しでも解消するため、別の容器に一部を移し
2個の容器に割ってましたので特に問題ありませんでした。
 
選別をしないといけませんが、何を基準にハネていいか分からないので
もう少しこのまま育て、いつまでも成長しない仔だけハネて
あとは金魚すくいで大暴れしてもらおうと考えてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
鈴木系東錦の2腹目の仔たち。
糞がまったく見当たらないぐらい容器がきれいでした。
お腹がすき過ぎて糞まで食べてしまったと思われます。
帰宅直後はイヤというほどブラインを与えてやりました。
 
旅行前に思いっきり選別し、約50匹程度まで絞ってました。
その甲斐あって水の劣化がいつもより遅く、しかも糞まで
きれいに食い尽くしてましたからここも特に問題ありませんでした。
 
もう少し成長させて、赤虫が食べれるようになったら
屋外へ引越しさせようと考えてます。
 
 
 
その屋外の今日の様子ですが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
つい先日まで寒い寒いと言ってましたが
このGW後半はまるで初夏のような暑さ。
 
屋外舟もすぐに青水化してしまうため
今日はすべての舟の換水をしました。
 
そろそろ換水地獄の日々が幕を明けそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
屋外のメダカたちも気持ちよさそうに水面を泳ぎ
スイレンの葉の下から出たり入ったりして
いい感じになってきました。
 
 
 
冬が終わり、春が来て、産卵があって孵化があり
やっと春らしくなったなあと思ってたら
あっという間に夏が来るって感じです・・・。
 
暑さ対策や梅雨対策などなど
これからまた色々忙しくなる季節です・・・・・。
 
 
では、また。
  1. 2013/05/06(月) 17:39:29|
  2. 金魚飼育全般
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針仔飼育中に旅行・・・。

こんにちは
 
5月なのに北海道は雪だなんて・・・。
いったい地球はどうなってるんでしょう・・・。
 
わが家の屋外の舟の水温も
朝は約10℃、お昼頃で17℃ぐらい。
 
屋外で飼育中の稚魚たちが心配ですが
今のところ☆になる仔は出てません。
 
まだ1週間ぐらいは
このおかしな春がつづくようですが
日中の気温は少しずつ上がっていきそうなので
この1週間は気が抜けないですね。
 
 
今日はお昼頃から太陽が照り始め
屋外の金魚たちが気持ちよさそうでしたので
ちょっと写真を撮ってみました。
 
 
 
 

 
キャリコ琉金と居候のメス朱文金です。
この組み合わせはあまりよくありませんが
メス朱文金をオスたちと一緒にすると
すぐに追いかけっこが始まってしまうため
もうしばらくこのままです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2歳魚となったわが家産の東錦たちです。
チビ黒東10匹と4匹のチビ東を一緒にしてます。
 
4匹のチビ東たちは約5センチぐらいのサイズですが
これ以上成長しそうにありません。
 
いずれは室内で観賞魚として飼育することになるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
わが家産の2歳魚のオス東と
鈴木系東錦のオスたちです。
 
これ以上産卵させないために
オスたちを1個の舟にまとめ
メスたちとは別飼育にしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
わが家産の2歳魚のメス東と
鈴木系東錦のメスたちです。
 
わが家産東錦×鈴木系東錦は
来年に持ち越しとなりました。
 
ですが来年の春までに
めちゃくちゃイイ鈴木系東錦の
親魚にめぐり会えたら
やはりそっちを優先するでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
2月産まれの鈴木系東錦の当歳魚たちです。
水温が上がってくると水面で群れて
日向ぼっこをするように泳いでました。
 
わが家産鈴木系東錦の1代目たちなので
今後も大事に育てていきたいと思います。
 
この中から来年の親魚候補が出てくるかどうか
楽しみにしながら育ててます。
 
さらに、
玄関で飼育中の針仔たちもいますので
来年のためにしっかり育てたいと思います。
 
 
 
 
針仔の飼育は気が抜けないのですが
明日から丸2日間、旅行で家をあけます。
 
嫁さんと子供たちにしてみれば
お父さんが一生懸命針仔を飼育してようが
金魚のために何をしてようが、全く関係なく
強制的に父親をまっとうさせようと企んでます・・・。
 
この時期の旅行はかなり危険な賭けとなりますが
事前に掃除と換水に、しっかりブラインを与え
針仔たちが飢え死にしないようにするとともに
帰ったらすぐに換水できるように準備していきます。
 
あとは全滅しないように祈るだけ・・・。
 
昨年の今頃もこんな記事を書いた気が・・・・・。
 
 
では、また。
  1. 2013/05/03(金) 15:15:31|
  2. 金魚飼育全般
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おかしな春ですが・・・。

こんばんは
 
今日から5月ですね。
あっという間に今年も5月になりました。
 
2月14日のバレンタインに鈴木系東錦が産卵し
それからもうすぐ3ヶ月が経過しようとしてますが
月日が経つのが本当に早いです。
 
5月と言えば、春真っ盛りのはずなんですが
今日は朝から肌寒く、日中でもあまり気温が上がらず・・・。
 
今日は朝からずっと屋外の7個の舟の苔掃除や換水をしました。
普通なら全身汗ダラダラで作業するんですが
今日はずっと、『さぶっ!』って言いながらやってました。
 
このままだと、春らしい春を感じないまま
いきなり夏がやってきそうです・・・・・。
 
本当におかしな春です・・・。
 
 
ということで、今日のネタは
わが家の当歳魚たちの様子です。
 
 
 
 
 

 
孵化から一週間が経過したピンポンの針仔たちです。
予想通り、受精率・孵化率ともに低く
13リットル容量のコンテナでもスカスカです・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
初めてのピンポンの針仔の飼育なので
何事も慎重にやってます。
 
ブラインの食べ残しや糞の掃除と換水は
今までどおり毎日行って
常にきれいな状態を保つように心がけてます。
 
無加温なので最近のおかしな気温が
唯一、気がかりではありますが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
玄関の水槽台で飼育中の朱文金と鈴木系東錦の稚魚たちです。
 
それぞれ22リットル容量のコンテナで飼育しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
朱文金の針仔たちは500~600匹ぐらい。
完全に過密状態ですが、夏祭りの金魚すくいで
メインの金魚にしてしまおうと考えてるので
あまり急いで成長させなくてもいいかなあと思ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
鈴木系東錦の稚魚は2腹目なので
あまり残す予定はありません。
 
1腹目の仔で金魚すくい要員は足りてるので
2腹目の仔たちは厳選に厳選を重ねて
本当に気に入った仔だけ残そうと思ってます。
最悪の場合、1匹も残らない可能性だってあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
孵化から2ヶ月半が経過した
鈴木系東錦の1腹目の1軍の仔たちです。
 
青くなりそうな仔を選んでるつもりですが
まだよく分かりません・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
少数でのゆったり飼育なので成長は早いのですが
屋外は気温・水温がめまぐるしく変化するため
餌の食いつきの悪い日が多くなりました。
 
体色はこれからどんどん変化していくと思います。
 
 
 
 
 
ということで、
今年はおかしな春だなあという感じで今日は書いてみましたが
それでもやっぱり春だなあと感じるものもわが家にはあります。
 
それは、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
めだかたちの容器で咲いている
『ナガバオモダカ』の花です。
 
毎年しっかり花を咲かせてくれるので
この花を見るとやっぱり春だなあと思います。
 
それともう一つ、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
さっきとは別のめだかの容器です。
 
もうすぐ水面に到達するスイレンの蕾です。
 
このスイレンも毎年花を咲かせます。
きれいなピンクの花が咲くので今から楽しみです。
 
 
 
 
ということで、
おかしな春ではありますが
やっぱり春なんだなというお話でした・・・・・。
 
 
では、また。
  1. 2013/05/01(水) 23:47:24|
  2. 金魚飼育全般
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プロフィール

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Author:coconon
東錦を中心に飼育しています。
理想の自家産東錦作出を夢見て
毎年春には仔引きにも挑戦してます。
毎年5月頃にはこのブログで
里親さん募集も行ってます。

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