coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

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お気に召さないけど残した仔

こんばんは
 
今日は1月最後の休日でしたので
朝からお世話三昧な一日を過ごしました。
 
 
 
 
 

 
爆睡中の東錦とキャリコ琉金たちには申し訳ないのですが
糞そうじと換水を久しぶりにやりました。
 
青水がかなり濃い状態となってましたので
2分の1程度の換水をしましたが
濃さはあまり変わらない気がします。
 
今後は少し換水の間隔を短くして
少しずつ青水を薄めてみようと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
キャリコ琉金たちは本当に眠たいみたいで
プロホースで糞を吸い取ってる最中に
パイプがそばに来ると面倒くさそうに離れていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
東錦たちも少しだけ姿を見せてくれましたが
特にかわった様子はなくみんな元気そうでした。
もう少しの間、眠っててもらいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
かわって、玄関の水槽台。
ピンポンとチビ黒東に東錦の親魚たちは
上段水槽に引越ししました。
 
中段、下段の水槽は砂利を撤去し
しっかり掃除して春の仔引きに備えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
大きなピンポン2匹と同居することになった
チビ黒東たち10匹です。
 
これでも一応選別して残った仔たちで
尾の形はみんなきれいだと思います。
 
お気に召さない仔たちの一部でしたが
何となくこの仔たちの成長具合が見たくて
引き取りには出しませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
東錦の親魚3匹と
お気に召さない仔の中で一番ビッグに育った仔です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
なぜかこの仔だけ更紗模様となり
しかもダントツに成長速度が早かった仔です。
 
この仔も今後の成長具合が見たくて残しました。
 
ちなみに、
チビ黒東たちと同じ日に産まれた仔です。
 
 
しばらくこの仔たちは水槽台の一番上で過ごし
余裕があれば春以降
屋外で飼育していきたいと考えてます。
 
 
今年も春から色々と楽しくなりそうです。
 
 
 
では、また。
 
 
 
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  1. 2013/01/28(月) 21:06:21|
  2. 金魚飼育全般
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お気に召さない仔たちとのお別れ・・・完

こんばんは
 
昨日につづき
今日も本当に寒い一日でした。
 
まだ一月なので、春の陽気を感じるまでに
もう2,3ヶ月はかかるのかなあと思うと
なかなかテンションが上がってきません・・・。
 
 
このシリーズもついに4回目となり
いったいいつになったら終わるのだろうと
自分自身に問いかけながら毎日更新してますが
そろそろあの日の記憶が薄れてきましたので
確実に今日完結したいと思います。
 
では、昨日の続きから。
 
 
お気に召さない仔たちをポリ袋に入れて車に積み込み
さあ出発だと勢いよくアクセルを踏んでしまったもんだから
ポリ袋の中の水がバッシャン、バッシャンと音を立て
まるで車の中が水浸しになったかのような勢いでしたが
タライなどの容器に袋を入れてましたので
水がこぼれた形跡はなく、ホッと胸をなで下ろし再びスタート。
 
 
アクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりするたびに
バッシャン、バッシャンと音がしますので
『こぼれるなよ~・・・』と願いながらの超安全運転。
 
 
わずか15分で到着するはずのお店までが
どれだけ遠く感じたことか・・・。
 
 
特にせま~い山道は舗装はされてるものの
かなりデコボコがあり、最後の最後までヒヤヒヤものでした。
 
 
何とかお店にたどり着き
店主さんを呼んで3つのポリ袋を
タライごと2人で抱えて店内に運び入れました。
 
 
車内でインバーターを介してエアーポンプを作動させ
ぶくぶくさせてる状態を店主さんは見ながら
『本格的ですね~』と感心しながら見てました。
 
 
重そうに容器を抱えて運び入れる際
『いったい何匹いるんですか?』って言うので
 
 
『いや、だから、100匹ぐらいって言ったじゃないですか・・・』
と答えたら
 
 
『それはすごいですね~、でも水槽足りるかな~』だって・・・。
 
 
おいおい・・・・・。
 
 
店内へ運び入れたら、さっそく袋を開け
金魚たちを見てもらいました。
 
 
店主さんが開けた袋は、キャリコ琉金の親魚たちの袋で
中を見たとたん、
 
 
『これはデカイな~!!よくここまで育てられましたね~!
でも想像してたのよりずいぶん立派な金魚たちだから
大丈夫かなあ~・・・』と、
どんどん不安にさせてくれる店主さん・・・。
 
 
お気に召さない仔たちの袋を見ると
『うわあ、こっちもすごいなあ~、こりゃあ大変だ~』
なんて言ってくれてます・・・。
 
 
でも、すぐに気持ちを入れ替え
『よし、分かりましたっ!あとはうちに任せてください!
じつは、地元のFMラジオなどでも宣伝頼んだりしてるんですよ。
さっそくお願いしてみましょう!』
と、急に頼りがいのあるおじさんに早がわり。
 
 
その後も金魚たちを前にして
店主さんと色んな話をして盛り上がりました。
 
 
元々、店主さんの知人の方が
こことは別の場所で熱帯魚屋さんをされてて
理由は聞いてませんが、そのお店を閉じられ
その後、器材や魚などすべてを譲り受け
この場所でお店を始められたそうです。
 
さらに話はつづき
 
熱帯魚など、種類によっては
サイズが大きくなるほど値も上がり
アロワナもその一つだそうですが
 
お気に召さない大きい仔たちを指差して
『このサイズだと最低でも一匹500円はとれるよ。
あの大きいキャリコ琉金だったら2000円でもいいかもね』
なんて言いはじめました。
 
里親さがしもすれば、タダ同然でゆずったりするとか
最初は言ってたのに
 
『このオヤジ、売る気満々じゃん・・・』なんて
口には出しませんでしたが、ちょっと思ってしまいました。
 
でも、この店主さんは偉い人です。
 
それは
熱帯魚や金魚を飼っている人のうち
一部の人は、色々な事情があるにしても
川へ放流してしまう現実があるとの話をされました。
 
店主さんはこよなく川魚を愛する人で
外来種や、もともとその地域にいるはずのない
魚などの放流により、自然の川などの生態系が
崩れてしまうのを少しでも防ぐことはできないか
との考えから、引き取りを積極的にされてるそうです。
 
とても明るい笑顔で
気持ちよくわが家の金魚たちを引き取ってくれましたが
 
本当はこの仔たちをどうしようかと困ってるのではないか・・・
 
自分ではどうしようも出来なくなってここに持ってきましたが
今度はこの店主さんが同じような思いをするのではないか・・・
と、ちょっと思ったりもしましたが、
 
今回は、この店主さんのご好意に甘え
金魚たちを引き取ってもらいますが
今後、金魚の仔引きをしていく上で
 
うまく産卵させることが出来、順調に育てられるとしても
飼いきれなくなったからと言って人に責任転嫁するのだけは
絶対にしないようにしよう。
もちろん川や池などに放流することも・・・。
 
昨年のように、夏祭りなどで金魚すくいをやるぐらいは残しても
早い段階できっちりと選別し、残し過ぎないようにしよう。
 
前々から何となく考えてたことではありますが
今回あらためて、そう強く思いました。
 
 
ということで、
お気に召さない仔たちの『今後』を店主さんにお願いし
お店を出ました。
 
自宅に帰る途中、車を運転しながら
『お気に召さない仔たち』という扱いはかわいそうだったなあと
ちょっと反省したりして、かなりブルーな気分でした・・・。
 
自宅に戻り、空になった2個の水槽をキレイに洗ったあと
残った金魚たちを見ながらさらにブルーな気分に・・・。
 
 
 
 

 
引き取ってもらう前の玄関の水槽台。
 
でも今は・・・、
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
キャリコ琉金がいた水槽にピンポンを移し
東錦の水槽はそのままで
下段の水槽には黒東のチビたち10匹だけとなりました。
 
春までには、きれいに洗った上段の2個の水槽に
ピンポン、黒東のチビたちや東錦たちを移動して
中段、下段を仕掛け水槽と稚魚水槽にする予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
今後はこの鈴木系東錦たちがわが家の主役となります。
毎日しっかり食べてしっかり糞をしてますので
春までのサイズアップには期待できそうです。
 
屋外で冬眠中のわが家産お気に入りっ仔たちも
春になったら鈴木系東錦たちとわが家の主役の座をかけ
精一杯暴れてほしいと思います。
 
春が待ち遠しい・・・・・。
 
 
 
 
ということで
 
多少強引ではありましたが
 
『お気に召さない仔たちとのお別れ・・・』は、これにて
 
 
 
 
 
 
では、また。
 
 
 

http://aquarium.blogmura.com/kingyo/
  1. 2013/01/27(日) 01:23:01|
  2. 金魚飼育全般
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お気に召さない仔たちとのお別れ・・・その3

こんばんは
 
今日は寒い一日でした。
朝から雪もちらつき、風も冷たく
この週末も雪の予報が出てますので
まだまだ冬はつづくんだなあと思いながら
久しぶりの3日連続更新です。
 
このタイトルのシリーズも今日で3回目なので
そろそろ終わりにしたいなあと思いながら
真夜中にパソコンに向かってますが
はたして終われるのでしょうか・・・。
 
ということで、昨日の続きから。
 
 
ついに、お店の中に入ることになりました。
よくよくこの建物を見てみると
掘っ立て小屋というわけではなく
古い平屋の家を無理矢理お店にした感じで
お店の入り口はどう見ても『勝手口』です。
 
勝手口のドアには、『WELCOME』と赤いペンキで書かれ
あちこちに『続々入荷中』とか、『大売出し』という文字があり
遠めに見ると、オカルトハウスのようにも見えます。
 
中に入っていくと、土足のまま奥の部屋まで通され
奥の部屋に入ると、
そこは・・・・・立派な立派な熱帯魚屋さんでした。
 
綺麗なアパート状に並べられた水槽が
何十個とあり、いろんな種類の熱帯魚がいます。
 
真っ先に目に飛び込んできたのが
180cmぐらいの水槽に
1m級のアロワナが2匹。
 
水槽の端から端を行ったり来たりと
優雅に泳いでいました。
 
『まさか、こいつらの餌になってしまうのか・・・』なんて思いながら
一つ一つの水槽をじっくり見ていくと
熱帯魚だけではなく、川魚やメダカに少しだけ金魚もいました。
 
さらに90センチぐらいの水槽には
オイカワらしき川魚がこれでもかっ!ていうくらい入っていて
『きっと餌なんだろうなあ・・・』と思いながら見てました。
 
『なにか魚飼ってらっしゃるんですか?』と
店主さんが問いかけてきましたので
 
『金魚を少々・・・』と答えたら
 
『あ~、金魚ですか~
でも、うちには金魚はほんのちょっとしかいませんよ』
と和金やコメットがいる水槽を指差しました。
 
『実は今日、ちょっとご相談があって来たんです』と
わが家のお気に召さない仔たちのことを説明し
ネットで金魚引取りの文字を見てここに来たことを話すと
 
『あ~そうなんですか、引き取りはいくらでもしますよ。
でも、買い取りはできませんけどね』と
意外とあっさり引き取りOKだと言ってくれました。
 
『大小合わせて約100匹ぐらいいますけど大丈夫ですか?』と
あらためて聞いても
 
『大丈夫、大丈夫、うちは里親さんを探したりもしますし
無料で引き取った魚はタダ同然でゆずったりもしますので
どうぞどうぞ、遠慮なく持ってきてください。
なんだったら今日持ってきていただいてもいいですよ』
な~んて余裕しゃくしゃくなお返事です。
 
ということで、引き取ってもらえるお礼を言って
一度自宅に戻り、金魚たちを運ぶための準備にとりかかりました。
 
ポリ袋2枚重ね、その中に飼育水をできるだけ多くいれ
すくい網でお気に召さない仔たちをせっせと袋に移しました。
 

 
お気に召さない少し大きな仔たちが約20匹。
こうやってあらためて見るとちょっと惜しい気もしますが
そんな事を言ってるからいつまでたっても減らない・・・。
ここは腹を決め、しっかり引き取ってもらいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
お気に召さないチビっ仔たちがたくさん。
この仔たちこそ餌にされてしまいそうですが
店主さんいわく、
 
『金魚はあまりイイ餌にはならない』そうです。
アロワナでも、一度口の中に入れても
これは食べれないと思ったら吐き出すこともあるとか・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
そして
キャリコ琉金の親魚2匹とキャリコ出目金2匹に
金魚すくい出身のキャリコ琉金と黒出目金も
思い切って引き取ってもらうことにしました。
 
この金魚たちに関してはかなり迷いましたが
まだ屋外の舟にたくさんのキャリコ琉金の明け2歳たちがいるし
金魚すくいでもらった2匹も引き取ってもらうことで
水槽や飼育スペースにかなり余裕が出来るので
思い切って手放すことにしました。
 
 
せっせと梱包作業していると、嫁さんが仕事から帰ってきて
ポリ袋をゴソゴソしてる自分の姿を見るなり
 
『もしかしてっ!また金魚買ったのっ!』なんて
一人で勝手にヒートアップするもんだから
 
『んなわけねーだろっ!その逆だよ逆っ!
こいつらを熱帯魚屋に引き取ってもらうんだよっ!』と
ついついムキになって言い返すと、
 
それを聞いた嫁さんは
『この際、全~部引き取ってもらったら?』
なんて言って挑発してきましたが
 
そんな挑発に乗ってられるほど暇じゃないので
その後は爆無視して梱包をつづけました。
 
ムカつくなあ~・・・なんてブツブツ言いながら・・・。
 
 
 
 
 

タライや発泡容器に金魚たちが入った袋を入れて車に積み
お店に着くまで金魚たちが酸欠にならないように
インバーターでエアーポンプを作動させてブクブクさせてます。
 
そしてついにわが家を出発です。
 
 
 
 
 
 
ということで、
今日で終わりにする勢いでいましたが
もうちょっとだけ長くなりそうなので
今日はここで終わりにします。
 
午前12時も過ぎてしまい
明日の仕事にも影響しそうなので・・・。
 
次回はついに、お別れのお話です。
 
 
では、また。
 
 
 
 
  1. 2013/01/26(土) 00:19:42|
  2. 金魚飼育全般
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お気に召さない仔たちとのお別れ・・・その2

こんばんは
 
昨日の記事で
今年は鈴木系東錦の仔引きをメインでやるため
わが家産東錦のお気に召さない仔たちを
どこかに引き取ってもらおうとネットで探していると
わが家から車で15分ぐらいのところに
金魚を引き取ってくれる熱帯魚を発見し
そのお店を訪ねたところまでを書きました。
 
今日はその続きです。
 
 
『怪しい熱帯魚屋の店主さん登場!!』・・・の巻
 
 
とにかく怪し~い雰囲気が漂うお店の前で
さあどうする?、入るのか、それとも帰るのかと
自問自答しながら少し考えてましたが
ちょっとでもおかしな奴が出てきたら
すっ飛んで帰ろうと腹を決め?
お店に入ろうとしたその時、
 
 
今日は少し寒いですが太陽が出ていい天気なのに
なぜかカッパを着て長靴を履き、ハアハアと息をきらし
自転車を押しながら一人の変なおじさんが近づいてきました。
 
 
はじめは通りすがりの人かなとも思いましたが
よ~く見ると、サドルの後にタモ網を差し
荷台にはバケツをのせて紐で固定し
そのバケツには水が入っていてチャポンチャポンいってます。
 
 
もしかしてと思い
『あの~、このお店の方ですか?』とたずねると
 
『はい、そうです、お待たせしてすいませんね~・・』と
息苦しそうに答えてくれました。
 
『今すぐ開けますからちょっと待っててくださいね』と言って
自転車をとめ、お店の中に入っていきました。
 
『まだ開いてなかったのか・・』と思いながら
時計を見ると10時20分。
 
 
ネットでは10:00開店と書いてあったので
普通に開いてるだろうと思って来ましたが
そう言えば、門らしきところには
10:30~と黄色に塗った板に赤いペンキで
書いてあったことを思い出しました。
 
『どっちやねん・・・』。
 
熱帯魚屋さんの店主と言えば
ちょっとメタボチックでメガネをかけた
おっちゃんのイメージをもってましたが
(あくまで自分個人の勝手なイメージです・・・)
 
この怪しい熱帯魚屋さんの店主さんは
いかにも人の良さそうな60代中盤ぐらいのおじさんでした。
 
 
そのおじさんがお店から出てきて
『じつは、近くの川までエビを採りにいってたんですよ』と
自転車の荷台からバケツを降ろし
頼んでもないのに蓋をあけて見せてきました。
 
 
どれどれ・・・と思いながら中を見てみると
カワムツの成魚が2匹にその幼魚たち多数、
それにスジエビと思われる川エビがたくさん。
 
 
『この魚はカワムツですね』と言うと
『いや、これはフナです』と言ってきました。
 
 
たしかに一般的にはフナかもしれないけど
これはどう見たってカワムツです。
こんな自分でも一昨年までは川魚に夢中で
よく川にくりだしてましたので少しは分かります。
 
 
『これはカワムツです。この小さい仔たちはその幼魚ですよ』と
おじさん相手に少々ムキになりながら言うと
 
 
『まあ、これらが大きくなったらカワムツになるでしょうね』と
なんとも意味不明なことを言ってきました。
 
 
『じゃあ、カワムツでいいじゃん・・・』て思いましたが
いい大人がこんな事でムキになってもしょうがないし
今日はこんな小競り合いをするために
わざわざこんな山奥に来たわけじゃないので
おとなしく黙ってバケツを眺めてたら
 
『熱帯魚をやってるとこういうのがいい餌になるんですよ』と
教えてくれました。
 
『へえ~、そうなんですか~・・・』と聞き流そうとしましたが
 
『餌っ?』
わが家の金魚たちをここへ連れてきたら
もしかして熱帯魚たちの餌にされてしまうのでは?
 
 
それはいやだ・・・。
多少はそういう覚悟もしてきたつもりですが
そういう事が現実的になってくるとやっぱり受け入れられません・・・。
 
 
『さあさあ、どうぞどうぞ・・』とお店の中へ案内されましたので
とりあえず、この怪しい熱帯魚店の中に入っていきました。
おそるそると・・・・・。
 
 
 
 
 
ということで
自分で考えてた以上に長い長い話になってしまいそうなので
今日はここまでということにしたいと思います。
 
ちなみに
このお話はノンフィクションであり
お話の中の登場人物、建物や魚たちは
すべて実在いたします。
 
ずいぶんタイトルとは、かけ離れた内容になってしまってますが
最終的にはつながっていきます・・・多分。
 
もうどうでもいいや!っなんて言わないで
ぜひ、『その3』も見に来ていただけたらと思います。
 
長くなってすいません・・・・・。
 
 
では、また。
 
 
 

                   http://aquarium.blogmura.com/kingyo/
  1. 2013/01/24(木) 23:58:58|
  2. 金魚飼育全般
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お気に召さない仔たちとのお別れ・・・その1

こんばんは
 
1月も終盤となり
そろそろ春の準備を始めないといけません。
 
昨年の5月に産まれたわが家産東錦たちは
気がつけば、『明け2歳』となり
現在、屋外で冬眠中のお気に入りの仔が10匹、
玄関の水槽にお気に召さない仔が約100匹います。
 
お気に召さない仔たちの『今後』ということに
今までは何となくしか考えたことがなく
そのうち人にゆずったりすればいいかなあと
ぐらいしか思っていませんでした。
 
ですが、
鈴木系東錦たちの仔引きをするにあたり
そろそろ本気でお気に召さない仔たちの
『今後』を考えないといけない時期が来ました。
 
仕掛け水槽の置き場所や稚魚の飼育容器の置き場所に
ブラインシュリンプを沸かす容器の置き場所などを考えると
お気に召さない仔たちが入っている水槽とその場所が
鈴木系東錦の仔引きにどうしても必要となります。
 
お気に召さない仔たちの『今後』として
今まで嫁さんを通じて色々な人に聞いてもらったり
自分でも思いあたる人に聞いたりしましたが
どうしても、『水換えが面倒・・』だとか
『ぶくぶくしないといけない・・・』というイメージがあるらしく
もらい手はまったくと言っていいほど見つからず・・・。
 
だからと言って、自然界に放流するわけにもいかないので
ネットで魚を引き取ってくれるショップがないか探してみると
なんと、わが家から車で15分ぐらいの場所で
知らない間に昨年オープンしていた熱帯魚店を見つけました。
 
しかも、熱帯魚や金魚などを無料で引き取りますの文字がっ!
 
ということで、
さっそくそのお店を訪ねてみることに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ある住宅地を横切り、奥の方へ進んでいくと
それらしき看板を発見。
 
熱帯魚続々入荷・・・・・。
 
なんとも怪しい看板ではありますが
勇気を出して突き進んでみました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
車一台しか通れないとてもせまい道・・・。
対向車が来たらフルバックするしかありません。
でもここまで来たら進むしかない・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
また怪しい看板を発見。
この先と書いてありますが
どのくらい先なのか・・・、う~ん怪しい。
それでも進みます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
またまた看板。
すぐそこと書いてますがなかなか見えてきません。
もうかなり山の中に入ってきてますが・・・。
熊か何か出てきてもおかしくないぐらいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
おお~、何か見えてきました。
入り口のような感じですが建物はまだ見えません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
そして、ついに到着しました。
が、
やっぱり怪しい、これは絶対に怪しい・・・。
 
入り口だとは思いますが、建物はまだ見えません。
このまま入るべきか、それとも引き返すべきか・・・。
 
 
ということで、
写真はここまでです。
この先は許可をとってませんので・・・。
 
この中に入っていくと
いかにも、『手造りだなっ!』というような
掘っ建て小屋が一軒ありました。
 
なぜか建物の入り口にはスーパーなどでよく見る
赤地に白文字の『大売り出し』の旗が・・・・・。
この旗パクってきたんじゃね~の?って
思ってしまうほど、ますます怪しい雰囲気・・・。
 
でも、このままお店に入らずに帰ってしまうと
結局お気に召さない仔たちをどうにも出来ず
鈴木系東錦の仔引きに影響が出るのは必至。
 
よしっ入ってみようと思ったその時っ!
 
残念ですが
この先の話はとても長くなりそうなので
今日はいったん終わりにしたいと思います。
 
 
このお話のつづきが気になる方は
ぜひ、『その2』も見てきただけたらと思います。
 
もったいぶるほどのお話ではないかもしれませんが
ちょっと1回では書ききれそうにありませんので・・・。
 
 
では、また。
 
 
 
  1. 2013/01/23(水) 20:39:18|
  2. 金魚飼育全般
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冬の飼い込み

こんばんは
 
今日は久しぶりの平日休みでしたので
朝からホームセンターを物色したり
玄関の5個の水槽の掃除と換水をしたりと
ひとりでとても有意義な一日を過ごしました。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
年末以来、ここの水槽の換水をしてませんでしたので
上段水槽のガラス面に緑苔や茶苔がびっしりと生え
それはもう見るに耐えない状態でした・・・。
 
とりあえず前面だけキレイに掃除して換水しました。
近いうちに石巻貝軍団を投入して
他の面の苔を一斉除去してもらおうと考えてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下駄箱の上に置いている鈴木系東錦たちがいる舟についてですが
朝と夜に赤虫を与え、休日の昼間には粒餌も与え
ちょっとした飼い込み状態となっています。
 
そうなると当然、赤虫のカスや糞の量がものすごく
毎日仕事から帰ったら糞とり換水を繰り返してます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
糞や餌のカスを吸い取るのに自作のプロホースを使ってます。
これはホームセンターで見つけた内径5ミリのアクリルパイプに
シリコンホースをつないだだけのものです。
 
市販のプロホースだとかなりの量の水を吸引しますので
すべての糞を吸い取り終わると水は約半分ぐらい減ってます。
毎日毎日半分の量の水を換水するのはどうか?と考え
 
内径の細いこのパイプですべての糞を吸い取ってみると
4分の1ぐらいの量の換水でおさまりました。
稚魚飼育のときにも使えるかなと思ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フィルターも自作です。
キッチン用品でおたまや箸などを入れるスタンドを
フィルターのケースとして使ってます。
 
穴をあけた塩ビパイプにプラストーンを通し
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上部フィルター用のろ過マットを何重も巻いて
スタンドの中に入れ込んでブクブクさせてろ過します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このスタンドは底面にも穴が開いてるので
横からも底からも水を吸います。
 
さらにステンレス製なので錆びないし
重みもあるので砂利などの重りを入れる必要もありません。
 
これを見つけてからは、わが家の舟にはすべて入れてます。
定期的にろ過マットを飼育水でもみ洗いすれば
しばらくマットを交換せずに繰り返し使えます。
 
昨年は稚魚を飼育するときにも水槽で使用しましたが
ろ過マットをギュウギュウに入れてますので
稚魚を吸い込むということもありませんでした。
ろ過能力もけっこうあると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、このスタンドを使ってもう1種類フィルターをつくりました。
赤虫の抜け殻のようなカスが水中を漂い
プロホースでいちいち追いかけるわけにもいかず
すくい網で追いかけると魚たちのストレスにもなるので
どうにかならないかなあとずっと考えてました。
 
そこで、リングろ過材をスタンドの中に入れ
先ほどのフィルターと同様に穴をあけた塩ビパイプでブクブクさせ
水中を漂う赤虫のカスや糞をキャッチ出来ないか試してみると
思った以上の能力を発揮してくれました。
 
これは、バクテリアを定着させるというよりは
単純に大きなゴミをつかまえるためだけのフィルターです。
すぐにカスでいっぱいになるので3日ごとには掃除してます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨年使おうと思ってネットで購入したこのフードタイマーですが
何も確認せずに、『ただ安いから』だけの理由で買いました。
 
値は値だけあって、1日に1回または2回までしか給餌できず
『ダメじゃん・・・』と、結局使わないままお蔵入りしてました・・・。
 
でもこの舟の場合、昼間に1回だけ粒餌を与えられればいいので
朝晩の赤虫に加え、タイマーで粒餌も毎日与えるようにしました。
 
フードタイマーは器具で固定したりしなくても
100均で購入したワイヤーネットを舟の上に置いてますので
その上にタイマーを置くだけでOKです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あと3ヶ月ぐらいはこの舟で餌をガッツリ食べさせるつもりです。
この時期に毎日給餌した経験は今までないので
どうなるか分かりませんが、水質悪化による病気発症に気をつけ
とにかく毎日掃除と換水をつづけていこうと思います。
 
春になって稚魚が産まれたら、さらに毎日ブライン・・・・・。
 
 
では、また。
 
 
 

 
 
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  1. 2013/01/17(木) 23:32:12|
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屋外金魚たちの近況

こんばんは
 
今日は1月4日以来、久しぶりの休日でした。
年が明けて仕事が始まり、年末ほどの慌しさはないものの
なにかと忙しい毎日が続いてます。
 
家に帰ったら帰ったで
鈴木系東たちの糞やカスを吸い取り
減った分ほど水を足し
赤虫を与えてボケ~っと眺める・・・
そんな毎日がつづいてます。
 
春までそんな毎日をつづけていけば
鈴木系東たちは
そこそこサイズアップできるかなと思ってます。
 
鈴木系東たちが春までにうまくサイズアップできれば
現在屋外で冬眠中のわが家産のお気に入り東たちと
ご対面させたいなあと考えてます。
 
冬眠中のわが家産お気に入り東たちは
1月1日に糞濾しついでに様子を見て以来
約10日間まったく様子を見れてませんので
永遠の眠りについたりしてないかと不安になり
今日は冬眠中の金魚たちをのぞいてみました。
 
 
 
 

 
久しぶりにかぶせていた波板を外してみましたが
ちょっと濃すぎるぐらいの青水になってます。
最近ずっと天気が良かったからでしょうね。
 
今日は糞濾しと、少しだけ青水を薄めるために
3分の1程度の換水をしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
キャリコ琉金たちは
餌は求めてはきませんが
面倒くさそ~に眠たそ~に泳いでます・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
とりあえず元気そうで安心しました。
さすがにこの寒さで餌クレはしませんね・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
東錦たちは、キャリコ琉金のように
水面には姿を見せず、舟の底の方で
そろ~っと動く程度・・・。
 
永遠の眠りにはついてないようなので
とりあえず安心。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
新水注水中・・・・・。
水の出る勢いは最小限に抑え
じっくり時間をかけながら入れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
中途半端に目覚めてしまったキャリコ琉金たちは
きれいな水が入ってくるのがうれしいのか
それとも餌と思ったのか分かりませんが
落ちてくる水に近づき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
直撃をくらう・・・・・。
 
寝ぼけてるんでしょうね・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
こいつも・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
かわって和金たち。
こっちは更水のまま屋外越冬中です。
 
しばらく換水してませんし
フィルターも掃除してませんが
水はピッカピカです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ここも糞濾しと部分換水をしました。
タライの中はコッケ苔状態なので
痩せることなく元気です。
 
本当に和金というのは強い魚です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
換水が終わると
キャリコ琉金たちは底の方へもぐり
再び眠りの体勢に入っていきました。
 
東錦たちは最後までハッキリ姿を見せず・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
最後は波板をかぶせ、
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ボードを立ててお世話終了です。
 
冬眠中はなるべく起さないようにと考えてますが
どうしても生存が気になり、ついつい邪魔してしまいます。
 
とりあえずみんな生きてたし
青水もしっかりキープ出来てるし
今のところは順調そうです。
 
またしばらくの間そっとしておいて
今月末ぐらいにでも
そ~っと様子を見てみようと思います。
 
 
 
早く春が来て欲しいですね・・・・・。
 
 
では、また。
 
 
 
 
 
  1. 2013/01/12(土) 22:00:02|
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2013年の工作・・・第一弾!

こんばんは
 
あっ!という間に年が明けて早くも4日目。
年末は一年過ぎるのが早いなあと思いますが
年が明けても一日一日過ぎるのがとても早く
気づいたときには仕事が始まっています。
 
自分が勤める会社は今日から仕事始めですが
大晦日まで出勤した自分は今日まで休みをとりました。
 
あっという間の4連休でしたが
隣の広島県に1泊2日で出かけたり
金魚のお世話もしっかり出来ましたので
有意義な4連休を過ごせました。
 
お正月休み最後の今日は
やっぱり金魚に関する事で一日を過ごしました。
 
 
 
 

 
玄関の下駄箱の上にある
鈴木系東錦たちが入っている舟ですが
トロ舟をそのままの姿で置くのはどうか?と
置いた時から少し違和感を感じていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
なんだかんだ言ってもここは玄関。
いつ誰がたずねて来るか分かりません。
 
水槽がたくさんあるのはまだいいとしても
見慣れないトロ舟がド~ンと置いてあると
『なんで玄関こんな物が?』と
たずねて来た人は疑問に感じるかもしれません。
 
ということで、
嫁さんに文句を言われたわけではないのですが
今日はこの鈴木舟に少し手を加えて
少しでも見栄えを良くしてみようと思い
朝からホームセンターへ材料調達に行き
せっせと工作しました。
 
見栄えが良くなったかどうかと聞かれたら
なんとなく良くなったような気がしないでもないような・・・。
 
そんな中途半端な工作結果がこちら↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
こうなりました。
 
この木枠の中には
セレブの方からお歳暮で頂いた
ワインが入っているわけではなく、
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
鈴木舟をこの木枠の中に閉じ込めました。
パッと見、トロ舟が入っているとは分かりませんが
かえって余計に違和感を感じるような気もします・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
水槽台作成の時に使用した木材と同じもので作成し
少しでも違和感がないようにと考えましたが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ふつう、玄関にこんな木枠は置かないかな・・・。
 
結果的に違和感ありありですが
トロ舟をそのまま置くよりはマシかなと
自分の中で無理矢理納得しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
年末の禁断のポチッ!で届いた
2匹の鈴木系東も無事にトリートメントが終わり
本日、鈴木舟に合流しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
60リットル容量の舟に
8匹の鈴木系東が入ってます。
 
80リットル容量の舟にすれば良かったかなと思いましたが
みんなまだまだ小さいし、春になったら屋外行きだし
とりあえずこのまま春まで飼育してみようと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
この舟で春までしっかり餌を食べさせ
春になったら壮絶なバトルが出来るように
ハリキッて管理したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
この下駄箱の上に飼育容器を置くのは
春までの期間限定と嫁さんに言われてますが
この木枠で見栄えを良くする事で
期間延長してくれないかなあと聞いてみましたが
考えるまでもなく、NGでした・・・。
 
嫁さんとの仁義なき戦いは今年もつづいていく・・・・・。
 
 
では、また。
 
 
  1. 2013/01/04(金) 22:17:49|
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2013年の目標

明けましておめでとうございます。
 
今年もあっけなく年が明けてしまいました。
自分はクリスマスから大晦日までの雰囲気が好きで
ずっと年末が続けばいいのにといつも思います。
 
また年末まで長~い長~い月日がかかりますが
それまでの一年間をしっかり金魚たちと戯れて
いい一年だったと思えるようにがんばりたいと思います。
 
昨夜は家族みんなで紅白を見て
娘たちが大好きなジャニーズたちの番組で
カウントダウンをさせられて?その後は
家族全員が睡魔に勝てず、ふつ~に寝てしまいました。
 
今朝は、実家でみんなと挨拶をすませ
市内の3つの神社を三社参りとしてまわり
今年一年、家族全員の健康をお祈りし
ついでに立派な金魚にも恵まれるように願ってきました。
 
その後は元旦とはいえ、以外と暇だったので
屋外の東錦、キャリコ琉金、朱文金たちの舟を確認し
糞取りと部分換水を新年1発目からやりました。
 
玄関水槽の金魚たちも無事に新年を迎え
お正月だろうが何だろうが関係なく
餌をねだって口をパクパクさせてましたが
残念ながら水温が10℃以下でしたので
お正月だろうが何だろうが餌は与えませんでした。
 
 
 
 

 
下駄箱の上の『鈴木舟』ですが
40リットル容量のトロ舟から
60リットル容量の舟にサイズアップしました。
 
新年1発目から玄関でゴソゴソとやりましたので
嫁さんは『やれやれ・・・・・。』と思ったでしょう。
まあ、お正月なんで何でもありということで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
新・鈴木舟には現在6匹の鈴木系東がいて
年末に届いた2匹の鈴木系東も入る予定なので
この舟に8匹が入ることになります。
 
先日自作した
スポンジフィルター風ろ過マット巻き巻きフィルターは
機能的にはまったく問題なかったのですが
舟の中で場所を取りすぎるのと
なんと言っても見栄えが悪すぎでしたので
以前から使用していたステンレス製の
キッチン用品の中に巻き巻きしたろ過マットを入れ
あらためて鈴木舟で使用することにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
年末に鈴木系東たちを購入したお店のカレンダーです。
東たちと一緒に箱の中に入ってました。
 
見事な鈴木系東錦たちがたくさんいます。
いつかはわが家産からこんな東たちを誕生させてみたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
4月ぐらいまでにどのくらいサイズアップできるか分かりませんが
現在、屋外で冬眠中のわが家産のお気に入りたちのサイズに
少しでも追いつけるようにしっかり成長させたいと考えています。
 
 
2013年の目標としては
『わが家産鈴木系東錦』を誕生させて
立派なお気に入りを育てることです。
 
そう簡単にいい仔が産まれてくるとは思ってませんが
最低でも、昨年のお気に入りたちよりはレベルアップし
立派な浅葱色、立派なフンタンに健康で丈夫な
わが家産東錦が育てられるようにがんばろうと思います。
 
それでは、今年も一年間よろしくお願いいたします。
 
 
では、また。
 
 
 
 
  1. 2013/01/01(火) 22:46:55|
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東錦を中心に飼育しています。
理想の自家産東錦作出を夢見て
毎年春には仔引きにも挑戦してます。
毎年5月頃にはこのブログで
里親さん募集も行ってます。

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