coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

お気に入りっ仔たちの近況

こんばんは
 
かなり久しぶりの更新となってしまいました。
幼稚園での金魚すくいから約3週間が経過し
多少気が抜けた感はありますが
あいかわらず金魚中心の生活を送ってます。
 
現在、わが家の金魚たちは特に変わったこともなく
ウッドデッキ下に設置してるブロアもしっかり稼動中で
4個のタライや舟を来る日も来る日もブクブクやってます。
 
かなり久しぶりの更新なので
何を書こうか考えながらパソコンに向かってますが
とりあえず現在の金魚たちの近況をご紹介します。
 
 
 
 
 
 

 
今年5月に産まれた東錦の仔たちです。
産まれた仔たちの9割近くは金魚すくいに参加させたり
友人・知人などにゆずったりしましたので
この仔たちは一応お気に入りの仔たちということになります。
 
 
 
 
 
 

 
お気に入りの仔たちの基準は
単純に尾ひれなどがまともな形で
色もちょっとイイなあと思った仔というだけで
特に深い意味はなく、何となく残した仔たちです。
約20匹ぐらいいると思います。
 
 
 
 
 
 

 
この仔は産まれてから一番最後まで
玄関の水槽でぬくぬくとあまやかされて
育てられた仔です。
金魚すくいの直前のこの舟に入れましたが
やはり残した仔たちの中では一番ビッグです。
 
 
 
 
 
 

 
この匹数でもう少しこの舟で育ててみて
この中の一部だけを冬に入る前には
室内水槽に移そうと考えてます。
 
 
 
 
 
 

 
つづいて今年3月に産まれたキャリコ琉金たちです。
このキャリコたちも8割ぐらいは金魚すくい参加や
友人・知人にゆずったりして残ったのは15匹ぐらいです。
上見だけで選んで良さそうなのを残しましたので
水槽に入れて横から見るとあらら・・・という仔がいるかもしれませんが
それは冬までのお楽しみ?ということで・・・。
 
 
 
 
 
 

 
墨の出具合はみんなイマイチですが
今年初めて産卵から孵化を経て育てましたので
かなり愛着がある金魚たちです。
大事に育てていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 

 
これは小4の娘の部屋にある水槽です。
この水槽にいるのは、
 
 
 
 
 
 

 
ウッドデッキのキャリコたちの舟から連れてきた
6匹のキャリコっ仔たちです。
金魚すくいの前の選別のときに
キャリコたちの中でこの6匹のサイズが
他のキャリコに比べてやや小さかったので残しました。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
産まれて5ヶ月が経過したにもかかわらず
まだ4~5センチ程度のサイズです。
娘はカワイイと言いながら喜んで餌を与えてますので
しばらくこのままこの水槽で飼育してみて
サイズが大きくなったら水槽を大きくしようと思います。
 
ちなみに、この仔たちを入れる前にこの水槽にいた
フナ尾のキャリっ仔たち8匹は
幼稚園の金魚すくいでめでたく掬われていきました・・・。
 
 
 
 
 
 

 
少し前に採卵したパンダメダカや楊貴妃めだかは
順調に育ってまして発泡容器でうじゃうじゃやってます。
金魚と違って給餌以外はほぼ放ったらかしですが
それでもしっかり成長してきてるので大したもんですね。
 
 
ということで、現在のわが家の近況でした。
今日ご紹介した金魚以外にも
お気に召さない東錦の仔たちが実はまだいます・・・。
 
サイズ的に金魚すくいへの参加が厳しかった仔が
約30匹ぐらい残ってしまいました。
今後どうするかまったく考えてませんが
もしかしたらお気に入りっ仔に
成長する仔がいるかもしれませんので
わずかな期待をしながら育ててみようと思います。
 
以前より考えていた
玄関の下駄箱大改造を現在進行中で
時々挫折しかけながら少しずつ進んでます。
冬に入る前までには何とか完成させて
完成した暁には90ワイドか120センチ水槽を設置し
東錦のお気に入りっ仔たちを入れたいと考えてます。
 
いずれまたこのブログでご紹介できればと考えてます。
 
 
では、また。
 
 
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  1. 2012/08/23(木) 20:47:10|
  2. 金魚飼育全般
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人生初の金魚すくいをやる側

こんばんは
 
本日8月4日、
わが家の近くの市内の幼稚園の夏祭りで
今年わが家で産まれ育った金魚たちで
人生初の金魚すくいを行いました。
 
約2ヶ月前にこの話が来たとき
二つ返事でOKしまして
本来であればハネてしまう仔たちを
大事に大事に飼育しつづけて
ようやく今日を迎えることが出来ました。
 
幼稚園側も完全にわが家の金魚たちをあてにしてましたので
途中で全滅させてしまったらどうしよう・・なんて事を考えながら
慎重に慎重を重ねていつも以上に換水の間隔を短くしたり
赤虫の与える量を今までの2倍に増やしたりして
すこぶる元気な状態での金魚すくいとなりました。
 
 
 
 
 

 
お祭りは16時からスタートでしたが
14時に幼稚園入りして金魚やわが家から持ってきた
水を入れた給水ポリタンクなどを搬入し準備万端で
お祭りはスタートしました。
 
 
 
 
 
 

 
わが家から連れてきた金魚は
今年3月に産まれたキャリコたちと
今年5月に産まれた東錦の仔たちです。
総勢200匹ぐらいの匹数です。
 
 
 
 
 
 

 
幼稚園側で用意されたのはこの2個のキングタライ。
金魚すくいには正直不向きかなあとは思いましたが
浅く水を張れば何とかいけそうでしたので
お祭り開始の30分前まで金魚を入れず
エアレーションだけしながら待ちました。
金魚たちを早く入れてしまうと
タライの中が糞だらけになってしまうので・・・。
 
ちなみに小4の娘を助手として連れてきました・・・。
 
 
 
 
 
 

 
わが家を出発する20分前ぐらいに
金魚たちをこの容器に入れたにもかかわらず
もうすでに金魚の姿が見えにくくなるほど
水がにごってました。
 
超超過密状態なので仕方のないことですが
昨日は丸一日餌を与えなかったのに
どこからこんなに糞が出てくるんでしょう・・・。
 
 
 
 
 
 

 
タライに金魚たちを移した状態です。
右が東錦の仔たちで左がキャリコ琉金たちです。
あまりにもサイズに差がありましたので
別々のタライに分けました。
 
幼稚園の先生や保護者の役員の方たちが
『まあ、きれいな立派な金魚!』と驚いてましたが
いろんな人が入れかわり立ちかわりに
『どこでこんなに仕入れたんですか?』とか
『なんていう金魚ですか?』とか聞いてくるので
『わが家産です・・・』などなどいちいち説明するはめに・・・。
 
 
 
 
 
 

 
さっそく金魚に興味を示して寄ってきた子。
となりで焼きそばを作る親についてきた子供ですが
『うわあ~・・・!』と言いながら東錦の仔たちを見てました。
『今日すくってかえってね!』と言うと
『別にいらない・・・。』と一言・・・・・。
 
うわあ~って言うなよ・・・・・。
 
 
 
 
 
 

 
正直言ってキャリコたちは金魚すくいするには
大きすぎるかなあと思いながら連れてきましたが
東錦の仔たちはちょうどいいサイズで今日を迎えました。
 
何がなんでもすべてさばいて1匹も連れて帰らないつもりです。
 
 
 
 
 
 

 
このテントや金魚をすくうポイやお椀に
お持ち帰り用の袋まで
すべて幼稚園側が用意してくれました。
本当に途中で金魚たちを全滅させずに
今日を迎えることが出来てよかったです。
 
 
 
 
 
 

 
ということで、お祭りがスタートしました。
お客さんは幼稚園の入り口で券を買うので
お金をもらったりおつりを出したりということがありません。
娘はすくい用のポイとお椀を渡す係で
自分はすくった金魚たちを袋に入れてあげる係です。
 
 
 
 
 
 

 
小さな子供には紙製のポイではなく
破れない網になったポイですくってもらいました。
 
幼稚園の行事なので、そんなに人は来ないだろうと
けっこう軽く考えてましたが、意外にも
次から次に金魚すくいの券を持った人がやってきて
一時はてんやわんやの大騒ぎになるほどの盛況ぶりでした。
 
 
 
 
 
 

 
やはり人気は東錦の仔たちでしたが
キャリコ琉金たちも次々とすくわれていき
みるみると数が減っていきました。
 
小さなお孫さんと一緒に来たおばあちゃんも
孫の手をとり一緒になってすくったりしてイイ感じでした。
 
と思ったら、1人3匹までと決めてるにもかかわらず
5~6匹もお椀に入れてる子がいましたので
『3匹までっつってんだろ!!』と心の中で叫びながら
『1人3匹までだよ~、いい子だね~』と言って
笑顔で強引に子供からお椀を奪い取り3匹に減らして
袋に入れてあげたりして和やかな雰囲気で時間は過ぎていきました。
 
すくわれた仔たちを持ち帰り用の袋に入れるときに
『大事に育ててもらえよ・・・』と願ったり
袋に入れられ持って帰られていく仔たちを目で追ったりと
この期におよんで少々切なくなりましたが
わが家産の金魚たちが一部地域限定ではありますが
いろんな家庭でいろんな人を癒すのかなあと思うと
ちょっとうれしくもありました。
 
 
 

 
お祭りが終わり券の枚数を見てびっくり!
たかだか幼稚園の行事にもかかわらず
けっこうな数の人がわが家の金魚たちをすくってくれてました。
ざっと170匹ぐらいはすくってもらえたのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 

 
残った金魚たちは幼稚園側で引き取ってくれることになり
先生が持って帰ったり、幼稚園で飼育したりするそうです。
 
今回、このような形でわが家のハネ金たちが
人様のお役に立てることができて本当に良かったです。
金魚すくいをやる側というのも貴重な体験でしたし
小4の娘もいつもは妹とお店屋さんごっこをうちでやってますが
今日は、『リアルお店屋さんごっこ』を体験できて大変満足してました。
 
最後に幼稚園の理事長さんから
『来年もまたお願いしますね!』と言われましたが
正直、来年はどうなるか分かりませんが
来春にまた調子にのって仔引きをやってしまえば
喜んで引き受けると思います。
 
きっと来年の春も稚魚たちと向き合ってることでしょう・・・。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/08/05(日) 00:18:38|
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ろ過と換水

こんばんは
 
約2週間ぶりの更新となり
すっかりサボッてしまいました・・・。
 
連日の猛暑で多少バテぎみではありますが
金魚たちのお世話だけは
毎日欠かさず続けてます。
 
世の中はオリンピックで盛り上がってますが
夜、仕事から帰ったらTVをつけて
音声だけ聴きながら換水したりして
相変わらず金魚漬けの毎日です。
 
猛暑日が続きだしてから
玄関の砂利なし水槽の臭いが徐々に強烈になり
鼻をツーンとつくアンモニア臭がひどく
嫁さんからも、『何とかならないの・・・?』と
クレームが出てしまいました・・・。
 
アンモニア臭といえば
思いつくのは活性炭。
よく考えたら砂利の入っていない水槽には
プラスチックのパイプに無数の穴をあけ
そのパイプにろ過マットを5重ぐらい巻いたフィルターを
入れてるだけで、活性炭なんてものは入ってません。
 
 
 
 

 

 
底面ろ過仕様の水槽は特に問題はなくて
水の持ちもよく1週間から10日ごとの換水だけで
気になる臭いはまったく発生しません。
 
 
 
 
 

 
この東錦の仔たちの水槽と、
 
 
 
 
 

 
琉金の仔たちの水槽から
そのアンモニア臭が発生するため
スポンジフィルターを真似て作った
このろ過マットを巻いたフィルターに
さらに別のフィルターを追加してみました。
 
 
 
 
 
 

 
それは、外掛けフィルターです。
ストレーナーパイプを自作フィルターにつっこんでみました。
大きなストレーナースポンジがくっついた
外掛けフィルターといった感じです。
 
 
 
 
 

 
外掛けフィルターの中に付属のフィルターを入れ
さらに活性炭も入れ、さらにバクテリアの繁殖のために
バクテリアタブレットなるものも入れてます。
 
 
 
 
 
 

 
さらに自作フィルターの中にも活性炭を入れました。
徹底的にアンモニアを吸着させてみようという考えです。
 
 
 
 
 
 

 

 
外掛けフィルターから落ちる水が
イイ感じで細かな泡を作るので
酸素の溶け込む量も増えそうです。
 
 
 
 
 
 

 
水槽内の匹数も以前より減らし
糞の量も減りましたので
このろ過方法に変えてから
少しずつ臭いが治まってきてます。
あとは、ひたすら換水してます。
 
 
 
 
 

 
猛暑日がつづきだしてからは
汲み置き水による換水はやめて
水道水をそのまま足してます。
 
汲み置き水は日中の高い気温で
傷んでしまってるような気がするので
水道から冷たい水が安定して出るまで
出しっぱなしにしたあとの水に、
 
 
 
 
 
 

 
カルキ抜きを適量入れて中和して
給水ポリタンクで水槽に入れます。
 
 
 
 
 
 

 
毎日こうやって換水してますが
金魚たちは調子を崩すことなく
元気に過ごしてます。
水温が落ち着く秋ごろまでは
この換水方法をつづけていこうと思います。
 
 
ようやく、今週末の土曜日に
近くの幼稚園で金魚すくいを実施します。
わが家で育った仔たちがたくさんの人たちに
喜んですくってもらえるのを楽しみにしながら
残りの数日間、しっかりお世話しようと思います。
 
 
では、また。
 
 
  1. 2012/08/01(水) 01:10:08|
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気が向けば小規模ながら仔引きにも挑戦。

かなり不定期更新のブログです。

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