coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

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卵は順調ですが・・・。

こんばんは
 
せっかくのGW中の休日なのに
今日はあいにくの雨、ほぼ一日中降ってました・・。
屋外のめだかの観察や和金たちの換水をする予定でしたが
次の機会に持ち越しです。
 
ということで、室内の金魚たちの換水などを
ほぼ一日中やりましたのでかなりバテました・・・。
 
 
 
 
 

 
まずは、先日めでたく産卵してくれた東錦たちのために
外に放置していた水槽をきれいに洗って
底面ろ過で立ち上げました。
これでしばらくはお世話が楽になります。
 
 
 
 
 

 
キャリコ稚魚たちの水槽もきれいに丸洗いした後
キャリコオーディションの第3次予選を行い
最終ステージに残ったのは25匹となりました。
毎日換水地獄から逃れるために
最終ステージには砂利を敷いてみました。
フィルターは相変わらずぶっ細工な自作ですが
穴をあけたパイプに上部フィルター用のろ過マットを
4枚巻いて市販の投げ込みフィルターの土台の上に
乗せてるだけですが意外と機能してます。
スポンジフィルター風自作フィルターって感じですね。
 
 
では、東錦の卵の様子ですが、
 
 
 
 
 

 
今日で産卵から3日が経過しました。
今朝、白くカビた卵を出来る限り除去しました。
10個もなかったと思いますので受精率は良いような気がします。
 
 
 
 
 

 

 
卵の中に稚魚の体がはっきりと確認出来ます。
ジ~っと見ていると、クルッと回ったりしてますので
だんだん孵化が近づいてきてるのが分かります。
 
 
 
 
 

 
フィルターの上にも何個か卵がありました。
ここの卵も孵化間近のようなので
フィルターはかなりゆる~くしてます。
 
 
 
 
 

 
この産卵床の中にもかなりの数の卵が確認出来ます。
早ければ明日にも孵化が始まりそうな感じなのですが
5月の3日と4日に旅行に出かけますので
稚魚たちがピンピン動き出すタイミングとぶち当たるため
最初のブライン給餌が出来ない可能性が出てきました。
 
う~ん、ちょっとやばい・・・・・。
今さら旅行キャンセルなんてしたら離婚でしょうね・・・。
間違いなく・・・。
 
なにか対策を考えないと・・・。
 
では、また・・・。
 
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  1. 2012/04/30(月) 21:40:35|
  2. 金魚飼育全般
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東錦産卵

こんばんは
 
4月18日に東錦たちを仕掛け水槽に移動し
4月20日の産卵を狙いましたが
追いかけっこはするものの中々産卵せず・・・。
 
その後は追いかけっこもしなくなったので
『産卵はもう5月初めの大潮ぐらいかな・・』と
ほとんどあきらめてましたが
本日4月28日の朝のことですが
いつもどおり、キャリコ稚魚たちにブラインを与え
仕事に行く準備をしようかなと思いながら
ふと、東錦たちの水槽を見ると、
 
 
 
 
 

 
『あ、産んでる・・・・・。』
 
 
 
 
 

 
今日4月28日は暦では『小潮』。
なのに東錦たちは産卵しました。
これはかなり予定外&想定外です・・・。
 
産卵していることに気づいてからすぐに
東錦たちは元の水槽に戻しました。
そして、卵が腐らないように東錦たちの
糞などを吸い取り、念のために入れておいた
ヒーターの電源を入れて20℃に設定しました。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
園芸用のひもで作った産卵床にも
たくさんの卵がびっしり付着してました。
先月産卵したキャリコ琉金の時と比べても
卵の数は相当多いと思います。
はっきりとは分かりませんが
何百個単位ではないかなと思います。
 
 
 
 
 

 
今日から世の中はGWに突入しましたが
自分は4/30、5/1、3、4、6が休みです。
ちゃんと卵が受精していれば、5月1、2ぐらいに
孵化を確認することが出来るかなと考えてます。
5/3,4で家族旅行に出かける予定ですが
孵化してもすぐに餌を与えるわけではないので
旅行から帰った頃にブライン給餌が始まるかなと
考えてますので、タイミングとしては
今日の産卵は結果的にはOKでした。
 
これでまたブラインを追加購入しないといけなくなりました。
キャリコ稚魚たちもそろそろ孵化して2ヶ月を迎えるので
ブライン給餌は終了し赤虫メインの給餌となりますので
いろんな意味でいいタイミングの産卵でした。
ですが、遅寝早起きの生活はしばらく続いていきます・・・。
 
 
では、もうすぐ産まれて2ヶ月を迎えるキャリコ稚魚たちです。
 
 

 
最近の気温の上昇ですぐにコケてしまうキャリコ稚魚水槽です。
GW明けぐらいには、屋外に出そうと考えてますので
それまではひたすら換水しながらしのぐ予定です。
 
 
 
 
 

 

 
この約2ヶ月間、1日も欠かさずブライン給餌と換水をしましたので
ほとんど落ちる稚魚もなく、みんな順調に成長しています。
嫁さんもなんだかんだ言いながら、人間フードタイマーとして
日中に人工餌をしっかり給餌をしてくれました。
でも、嫁さんいわく『愛着は沸かない』
そうです・・・。
 
 
 
 
 

 

 

 
キャリコ稚魚たちの体色も徐々に変化が見えてきました。
この親のキャリコ琉金たちは購入した当初は
きれいな浅葱色をしていましたが
成長するとともに墨が消えていき
今ではキャリコとは言いがたい体色になってますが
この仔たちの体色がどうなっていくのか楽しみです。
 
東錦たちに負けないきれいな浅葱色が
出てくれないかなあと願いながら
今後もしっかり育てていこうと思います。
 
3~4月はキャリコ稚魚たちを中心に書いてきましたが
5月からは東錦稚魚たちを中心にこのブログを
書いていけたらなあと思います。
合わせて屋外のめだかや水草や睡蓮などにも
変化が見えはじめてますので
いろいろと楽しくなっていきそうな予感です。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/04/28(土) 23:14:45|
  2. 金魚飼育全般
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産卵待ち・・・

こんにちは
 
4月18日に東錦たちを仕掛け水槽に移して
今日で5日目になりますが
なかなか産んでくれません・・・。
 
 
 
 
 

 
仕掛けた翌朝にはすでに追いかけっこをしていたので
狙いどおり産卵するかなあと思ってましたが
いまだに産卵せず・・・。
 
 
 
 
 

 
今日も朝から追いかけっこしてますが
オス2匹はその気でもメスがその気にならないのか・・・。
まあ、気長に待つしかないですね。
 
 
 
 
 

 
かわってキャリコ稚魚たちの様子ですが
この2週間ぐらいの間に2回ほどオーディションを行い
1次予選、2次予選を勝ち抜いた約50匹の稚魚たちです。
 
 
 
 
 

 
食欲が日を追うごとに増していき
糞の量もすごいので水槽内が
すぐに汚れてしまうため約半分の50匹まで絞りました。
惜しくも予選で敗退した稚魚たちは
敗者復活戦待ち水槽に移動し今まで同様に管理してます。
 
 
 
 
 

 

 
ピンク色の稚魚たちもそばかすのような色がでたり
まだピンク色のままの稚魚がいたりとまばらです。
少しはなれてこの水槽を見るとまるで桜の花びらが
ひらひら舞ってるようでキレイです。
 
 
 
 
 

 
ゴールデウィークまでに3次予選を行い
さらに絞り込みたいと思います。
 
もうしばらくキャリコ稚魚たちのお世話をしながら
東錦たちが産卵するのを待ちたいと思います。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/04/22(日) 11:36:37|
  2. 金魚飼育全般
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東錦の仕掛け開始

こんばんは
 
もうすっかり桜は散ってしまいましたが
わが家の屋外のめだかたちの活性が上がり
水草も徐々に上に向かって伸び始め
スイレンの葉もどんどん水面に伸びてきて
まさに、『春本番』といった感じです。
 
今日は東錦たちの繁殖に向けて
ついにスタートラインに立ちました。
やっとここまで来ました・・・・・。
 
 
 
 

 
これが東錦たちの仕掛け水槽です。
一応ヒーターを設置はしてますが
電源を入れなくても日中は19℃まで上がるので
入れる必要はないかもしれません。
右にあるフィルターはキッチン用品コーナーで
見つけた物で、底面も含めて穴が開いていて
ステンレス製なので重量もあり
フィルターとして使えそうな感じでしたので
ろ過マットを詰めてブクブクしてます。
 
中央と右端にあるのはステンレス製の網で
これもキッチン用品コーナーで見つけた物です。
 
右端は産卵床として園芸用のビニールひもを
ステンレスの網に結びつけました。
 
 
 
 

 
 
この網は足があるので金魚が産卵したあとに
卵を食べたり押しつぶしたりしないように
するのにいいかなあと考えてます。
 
キャリコ琉金たちのときは
かなり卵がつぶされてましたので・・・。
 
 
 
 
 

 
今日の午後から東錦たちをこの水槽に移しました。
昨年の12月に購入したとき以来
久しぶりにオスとメスが合流です。
 
 
 
 
 

 
突然、異様な空間に連れてこられましたので
はじめのうちはかなり戸惑いながら泳いでました。
しばらくはゆ~っくりゆ~っくりと・・・・・。
 
 
 
 
 

 
こうやってあらためて見ると追星が確認できます。
 
ですが、この写真の東錦は
メス水槽に入れてたと思います・・・。
今さらですがオスメスの判別を間違えてたようです。
今さらですが・・・。
 
 
 
 
 

 
狙いどおりいけば、明後日の20日に産卵し
早ければ22日の日曜日には孵化するかなあと
かなり都合よく考えてますがどうでしょうか?
 
しばらくはこの東錦たちから目が離せません。
今年のわが家の主役になれるか勝負所です。
 
あとは待つだけ・・・。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/04/18(水) 21:36:52|
  2. 金魚飼育全般
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すべては東錦の繁殖のため・・・

こんばんは
 
以前の記事で、ピンポンたちがキャリコ琉金にやられてしまい
ひどく弱ってしまった記事を書きましたが
その後もチビの黒出目金や2匹いるキャリコ出目金のうちの
1匹まで被害にあってしまいましたので
ずっと別の水槽に隔離していました。
ようやく傷もいえてほぼ回復しましたので
元々いた水槽には戻さずに
玄関の90センチ水槽で飼う事にしました。
 
同時に90センチ水槽にいた朱文金5匹と和金1匹は
屋外の和金たちがいるタライへ移動させました。
 
 

 
朱文金たちをこのタライへ移動させて
すでに一週間近く経過しました。
今のところ仲良くやってるようです。
たぶん・・・。
 
 
 
 
 

 
今日の朝、この和金タライの様子を確認してみると
やけに水が白く濁ってましたので
ほぼ全換水をしました。
その換水中に中央にあるフィルターを見ると、
 
 
 
 
 

 
『あ、産んでる・・・・・。』
フィルターのあちこちに卵がたくさん付着してました。
水が白く濁っていたのはこのせいのようです。
残念ですが今年はこの卵は見なかったことにします。
いずれまた・・・・・。
 
 
 
 
 

 
90センチ水槽に移ったピンポンたちと出目金たちは
広~い水槽内でゆっくりとくつろいでるようです。
攻撃しそうな金魚もいないし、1匹だけキャリコがいますが
このキャリコはとてもおとなしい性格なので大丈夫でしょう。
みんなゆっくりと泳ぐ金魚たちばかりなので、水槽内も
ゴミなどが舞うことなくとてもきれいな状態です。
 
 
 
 
 

 
リビングの水槽は、ピンポンたちがやられたときに
てっきり病気だと勘違いしてリセットしてしまいましたので
その後は自作のフィルターでしのいでましたが
糞が分解しにくく、ほぼ毎日糞の吸い取りや
部分換水をしないといけない状態でしたので
管理のしやすい底面ろ過をようやく立ち上げました。
右側の水槽でキャリコたちを一時的に待機させてます。
 
 
 
 
 

 
そのとなりの川魚水槽は昨年の9月末に立ち上げて
半年が過ぎましたが、とてもイイ状態を保ててます。
魚のサイズが小さいということもありますが
糞はすぐに分解され、ガラス面には苔も発生せず
月1~2回程度の部分換水だけで大丈夫なので
とても管理がしやすくて楽ちんです。
 
 
 
 
 

 
 
キャリコたちの水槽も3匹だけになりますので
しばらくは管理が楽になると思います。
やっぱりベアタンクは苦手です・・・・・。
 
 
 
 
 

 
孵化から一ヶ月ちょっとが経過した
キャリコ稚魚たちの水槽ですが
写真でも分かるようにかなりコケまくり
見るに耐えない状態となりましたので
今日はこの水槽を丸洗いしました。
 
 
 
 
 

 

 
稚魚たちをタライに移すときに
体色が黒くなってる稚魚と
ブドウ目の体色がピンクの稚魚に分け
それぞれの数を数えてみると
黒色稚魚が35匹、ピンク稚魚が75匹で
合計110匹だということが分かりました。
孵化直後は50~60匹ぐらいかな~と思ってましたので
予想の約2倍の数に少し驚いてます。
 
 
 
 
 

 
ダーーーーーっと時間は流れ、お掃除直後の状態です。
あたりまえですが、やっぱりキレイが一番ですね。
 
 
 
 
 

 
早い段階で黒く色変わりした稚魚と
まだピンクの体色でブドウ目の稚魚は
いったい何が原因で分かれたのか考えてたら
もしかしたらということを思い出しました。
 
 
 
 
 

 
これは産卵を狙ったときの写真ですが
普段は90センチ水槽にいる一番下のオスも
一緒に泳がせてましたので、もしかして
このオスの血筋を現在黒く色変わりしてる
稚魚たちが受け継いでるのかなと考えてます。
 
 
 
 
 

 
もちろん、ブドウ目の体色がピンクの稚魚たちは
このオスの血筋だと思います。
とにかく今後の色変わりがとても楽しみです。
 
 
 
 
 

 
キャリコ稚魚が産まれてからは、傷ついたピンポンたちを隔離したり
リビング水槽をリセットしたりして、ほぼ毎日のように
稚魚水槽、隔離水槽とリビング水槽の換水をしてきました。
日によっては東錦たちの水槽も同時に換水してましたので
かなりつらいこの一ヶ月でした。
『この調子だと東錦の繁殖は無理だ・・・』と諦めかけてましたが
朱文金を屋外へ移し、ピンポンたちを90センチ水槽に移し
リビング水槽を底面ろ過で立ち上げましたので
しばらくは稚魚水槽の換水と時々東錦たちの換水だけですむので
かなりお世話が楽になります。
 
キャリコ稚魚たちも冷凍赤虫を食べれるようになりましたので
時間が少ない朝は冷凍赤虫を与えることで
早起きする必要もなくなりました。
 
よって、東錦たちの繁殖はあきらめず
実行しようと思ってます。
今月20日頃に狙いを定めて徐々に準備中です。
 
ということで、また来月から早起きしないと・・・・・。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/04/14(土) 01:06:27|
  2. 金魚飼育全般
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サクラと金魚とめだか

こんばんは
 
今日はとてもイイ天気で気温もそこそこ上がり
春らしい一日でした。
子供たちが春休みの最終日ということで
さすがに今日ばかりはお魚のお世話をするわけにもいかず
家族で桜を見に出かけてきました。
 
 
 
 

 
県内の公園にある桜の木は満開で
とても綺麗でした。
あちこちでお花見をしてる家族もいて
『あ~、やっと春がきたなあ・・・』と
思いながら感慨深げに桜を眺めました。
 
 
 
 
 

 
桜の花というのは本当に綺麗ですね。
見てるだけで何故かホッとします・・。
『日本ていう国はイイ国だ・・・』なんて思いながら
今日はとてもリラックスできました。
 
っていう感じで桜見物をしたあとは
ゆっくり温泉に入り食事をして帰りました。
子供たちもとても満足してくれたようで
明日から始まる新学期に備えて
早めに寝てしまいました。
 
ということは、ここからが自分の時間です。
各水槽の換水や餌やりをしたり
屋外の和金たちのタライにフィルターを設置しました。
 
 
 
 
 

 
120リットル容量のタライですが
和金の数も50匹近くいますので
かなり大きめのフィルターを作りました。
 
 
 
 
 

 
100均で穴あきバケツのような容器を買い
その中にリングろ材やウール材を詰め込んでます。
一週間ぐらいはもってほしいなと思ってますがどうでしょう・・?
 
次の休日にはこのタライに朱文金組が
合流する予定です。
同じ和金同士、仲良くやってもらいます。
 
 
では、完全に目を覚ましたわが家のめだかたちを
子供たちが寝静まった夜に撮影しましたので
ご紹介したいと思います。
 
 
 
 
 

 
まずは、『パンダメダカ』たちです。
日中はまだまだ警戒心が強く
足音を立てただけで隠れてしまいますが
夜は警戒心もなく水面を泳いでいました。
少しだけ餌を与えると元気よくパクついてました。
 
 
 
 
 

 

 
『楊貴妃めだか』です。
わが家では3代目の楊貴妃たちです。
今年も4代目をたくさん産んでもらうつもりです。
ちなみに、桜を見に行った公園でも
いろんなめだかを販売していましたが
楊貴妃めだかはけっこう高い値で売られてました。
自分も売ろうかな・・・なんて思ったりもしますが
やっぱりやめときます・・・・・。
 
 
 
 
 

 

 
80リットル容量のトロ船で昨年産まれためだかたちを
ごちゃ混ぜで飼ってますが、そういう状態で飼ってると
いろんな色のめだかたちが誕生します。
普通に黒めだか、緋めだか、白めだかもいますが
少し銀色っぽいのや青っぽい色のめだかもいます。
 
 
 
 
 

 
こんな『ブチメダカ』も出てきます。
これはこれで綺麗なめだかです。
 
ということで、やっとめだかたちも元気に
水面を泳ぐ季節がやってきました。
現在屋外に6個のめだかの容器がありますが
少し整理というか統合させて容器の数を減らし
その代わりに東錦やキャリコ琉金たちを
屋外で飼育してみようと考えてます。
 
そのキャリコ琉金から産まれた稚魚たちも
今日でちょうど一ヶ月が経ちました。
 
では、孵化からちょうど一ヶ月のキャリコ稚魚たちです。
 
 

 
あいかわらず朝と夜の2回ほど
毎日ブラインを与え、日中は嫁さんが
人口餌を2回ほど与えてます。
とにかくよく食べるのでよく糞もします。
糞の量もハンパではないので
夜仕事からかえってまずやることは
水槽の底に散らかってる糞掃除です。
 
 
 
 
 

 

 
最近は、ピンクと褐色の体色にハッキリ分かれ
ブドウ目の稚魚はピンク、そうではない目の稚魚は
褐色の体色になってます。
これはどういう違いでこうなるのでしょうか?
よく分からない・・・。
 
 
 
 
 

 
ブドウ目のピンクの稚魚もうっすらですが
黒っぽい色が見えます。
これから少しずつ褐色になっていくのかなと
思ったりもしますがどうなんでしょうか?
まあ、そのうち分かるでしょう。
 
 
 
 
 

 
そろそろこの稚魚水槽も茶ゴケや緑ゴケが生えてきました。
毎日換水してもコケは発生するんだなということが分かりました。
近いうちに水槽をそうじするか、気温次第では
屋外に移してみようかなと考えてます。
 
昨日、久しぶりにネットでポチッと買い物をしました。
うわさの餌の『おとひめ』です。
明後日の火曜日に届く予定なので
キャリコ稚魚たちがどんな食いつきを見せるか楽しみです。
夏にそなえてガンガン食べてしっかり体力をつけてもらいましょう。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/04/08(日) 23:18:18|
  2. 金魚飼育全般
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たかが和金・・・されど和金

こんばんは
 
4月に入り春が来たかなと思ったら
朝と夜はまだ少し冷えるし
まるで台風のような嵐が来たりと
なかなか春本番になりませんね。
 
今日は昨日からの風がまだ少し吹いてましたので
日中はよく晴れましたが少し肌寒い気温でした。
 
先月から室内のキャリコ稚魚中心の生活を送ってますが
もう4月だし、なんたって春なんで
今日は屋外の和金たちの容器の掃除などを
丸一日かけてやりました。
 
 

 
屋外で和金たちを飼育しているタライです。
タライの中の腐ったホテイ草やアナカリスを除去し
ある程度水を抜いたところの写真です。
昨年の夏頃からこのタライで飼育してますが
昨年の11月頃からは餌も切り換水もせず
完全に放ったらかし状態でした。
 
 
 
 
 

 
ドブ川のような臭いが多少します・・・。
それでも元気に生きる和金たち、タフですね・・。
 
 
 
 
 

 
タライから一時的に水槽へ移した写真です。
金魚すくいですくったというかもらった時は
めちゃくちゃ小さかったのに
すっかりデカくなってしまいました・・・。
 
 
 
 
 

 
追星バリバリでやる気満々のオス和金です。
 
 
 
 
 

 
メス和金のお腹もすごい事になってます・・・。
卵を産んでも自分たちで責任もって
処理していただきたいと思います・・・。
 
昨年はこのメスが初産卵いたしまして
何も考えてない素人飼い主は
よせばいいのにその卵を孵化させ
よせばいいのにブラインなんか与えたりして
しっかりと育ててしまい越冬までさせてしまいました・・。
 
そして今日は、その親子の感動?の再会の日なんです。
では、感動?の再会を無事に果たした写真がこちら↓
 
 
 
 
 

 
親和金たちを飼育していたタライを掃除して
親和金6匹とその子供たち40匹弱が
孵化から約1年が経過しついに合流しました。
いや~、素晴らしい光景です・・・。
 
 
 
 
 

 

 
まるで幼稚園の子供たちとその先生たちのような感じです。
親和金たちは子供たちの数の多さに圧倒されてるようで
少しびびってるようにも見えました。
 
親和金6匹はみんな金魚すくい出身ですが
こうやって眺めてるときれいな魚です。
太陽の陽を浴びる和金ていうのもイイもんです。
 
今日は合流するところまでで終了ですが
次の休日にはエアーを引っ張ってきて
フィルターを設置しようと思います。
 
あまり本気で和金を飼育する予定ではありませんでしたが
この先いったいどうなっていくのでしょう・・・。
 
そういえば玄関の90センチ水槽にいる和金も
このタライに入れないと・・・。
ついでに朱文金たちも合流させようかな・・・。
 
まあ、とにかく春がスタートです!
 
 
では、また。
 
 
  1. 2012/04/04(水) 22:09:04|
  2. 金魚飼育全般
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気づけばもうすぐ一ヶ月・・・

こんばんは
 
何かと忙しかった3月は終わって
気づけば今日から4月。
3月の後半はとにかく仕事が忙しくて
帰宅時間は毎日22時を過ぎてました・・。
帰宅してからは毎日の日課になっている
キャリコ稚魚水槽の換水とブライン給餌に
リビング水槽の換水とピンポンたちの換水で
お風呂から上がって夕飯を食べる時間が
ひどいときは午前1時や2時になることもありました。
 
病気だとばかり思っていたピンポンたちですが
実は違っていました・・・。
最初にメスピンポン、続いてオスピンポンの体が
赤くただれる症状がでてしまい隔離してましたが
3匹目のピンポンをキャリコ琉金たちがド突いているのを
偶然にも目撃してしまいました。
 
目撃した時点でかなり負傷してましたので
ダメかなとは思いながらすぐに隔離して
治療をつづけた結果、かなり回復しました。
キャリコたちを『このヤロウ~!!』とは思いましたが
しょうがないのかなと割り切ってます。
 
ピンポンたち3匹はすでに別水槽で
通常飼育の状態に戻るほど回復してます。
メスピンポンの次にやられたオスピンポンは
元々あまり状態がよくありませんでしたので
元気はありませんが、餌はしっかり食べてますので
とりあえずそのまま様子を見ようと思ってます。
 
今さらながら、あまり体の大きくないピンポンと
人間に例えるとプロレスラーのようなキャリコたちを
同じ水槽で飼育していた事自体無理があったんだろうなと
反省しています・・・。
ちなみにキャリコやキャリコ出目金に黒出目金は
病気の病の字も感じさせることなく元気モリモリです。
 
ということで、ピンポンたちは飼い主の
とんだ勘違いで病気扱いにされ
リビング水槽の他の金魚たちも
無意味な塩漬けの刑に処されたというお話でした・・・。
 
 
 
と、まえおきがかなり長くなってしまいましたが
気づけば孵化してもうすぐ一ヶ月を迎える
キャリコ稚魚たちの様子です。
 
 

 
リビングのキャリコ琉金が3月5日に産卵し
3日後の3月8日に孵化してから
もうすぐ一ヶ月を迎えるキャリコ稚魚たちです。
孵化してからずっと1日も欠かさず
朝と夜にブラインを与え、日中は人間フードタイマーの
嫁さんが殻なしブライン『アルテミア』を毎日与えてます。
『テトラフィンベビー』はあまり食べなかったので
今のところブラインとアルテミアのみですが
そろそろ冷凍ミジンコや冷凍ブラインも
与えてみようかなと考えています。
 
 
 
 
 

 
体が大きくなるにつれて食べる量、早さが物凄く
夜与えたブラインは翌朝にはすべて糞に変わっています。
今までは1リットルの水にブラインを10グラム入れて
沸かしていましたが、そろそろ増量した方がよさそうです。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
ぼちぼち体色が黒っぽく変化してきました。
体型も琉金らしくなってきてますので
イイ感じで成長してるな~と思いながら
毎日眺めてます。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
この真っ黒な『ブドウ目』は父親ゆずりです。
このブドウ目の仔たちを眺めてると
どんなに遅い時間になっても
『お世話してやらないと・・』とがんばってしまいます。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
上から覗くと、これまたイイ感じで尾が開いてます。
いつも『開いてる、開いてる・・・』と思いながら
毎日ブラインを上から散布する飼い主でした。
 
 
最近は帰宅時間が遅かったので、ブライン給餌の時間が
夜中の12時前後になることも多々ありました。
そんな遅い時間まで飼い主につき合わされてる
とても可哀想なキャリコ稚魚たちでした・・・。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/04/02(月) 00:13:54|
  2. 金魚飼育全般
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東錦一本飼育です。

気が向けば小規模ながら仔引きにも挑戦。

かなり不定期更新のブログです。

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