coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

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けっして睨まれるようなことは・・・

こんばんは
 
2月もあと少しで終わりですね。
3月にになれば学校では卒業式、
会社では決算月ということで
なにかと忙しい月となります。
その忙しい月を乗り越えたら
待望の4月、つまり春が来ます。
 
魚を飼育する上で春という季節はとても大切な季節で
産卵、採卵、孵化、稚魚飼育などなど
ブログなどでもこの言葉が多く見られるようになります。
今まで、繁殖といえばめだか一筋でやってきましたが
今年は金魚の繁殖もぜひ成功させたいと思っています。
それと同時に、飼育する川魚(淡水魚)の魚種も
もっと増やすために、いろんな川へ繰り出したいと考えてます。
いろんな意味で今年の春は今までで一番楽しみな春です。
 
今日は、最近ちょっとこのブログから遠ざかっていた
わが家の川魚たちの様子を写真に撮ってみました。
 
 

 
このブログでは、イマイチ登場回数が少ない
わが家の玄関にある川魚水槽です。
底砂として赤玉土の上に大磯砂利を敷いてますが
この水槽には潜り者がいますので、すでにグチャグチャです・・・。
 
 
 
 
 

 
カワムツとオイカワとアブラボテです。
普段は人が来ると水槽の奥に集まって
前面に出てくることはないのですが
今日は換水した直後に写真を撮りましたので
めずらしく近くで撮ることが出来ました。
こうやって見ると『ヒカリモノ』って感じですね。
 
 
 
 
 

 
『モグリモノ』のドジョウと頭だけ見えるのが
ヌマチチブです。
同じ用水路出身だからなのか
仲良くこの流木の下でくつろいでることが多いです。
 
 
 
 
 

 
トウヨシノボリたちもあいかわらずグロテスク感たっぷりです。
ヨシノボリたちもかなり底砂を混ぜくってくれてまして
水槽の端っこに大きな穴をよく掘ってます。
 
 
 
 
 

 

 
この2匹のスジエビたちはわが家に来て
半年は過ぎたかなと思いますが
誰からも狙われることなくしっかり生き延びてます。
他にも小さなエビが数匹いますが、生きてました。
意外と強い生命力だなと感心してます。
 
 
 
 
 

 
このアブラボテのメスは
昨年5月に近くの用水路で採取したものです。
他の川魚もそうですが、基本的に川魚というのは
とても強い生き物だと思っています。
金魚たちに比べるとはるかに飼育が楽ですし
スーパーダイブさえ気をつけておけば
めったにお☆様になることはありません。
 
 
 
 
 

 
さきほどの玄関の川魚たちが大人だとしたら
リビングの川魚水槽は子供たちの集まりです。
基本的には幼魚ばかり集めた水槽なので
匹数は多いですが、窮屈感はありません。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
この水槽にはヨシノボリが14匹います。
たぶん、すべてカワヨシノボリだと思いますが
サイズはトウヨシノボリほど大きくないので
この水槽にはピッタリです。
思ったほど争う動きも見られませんし
他の幼魚に食いつくこともまったくないので
意外といいバランスが保たれてます。
 
 
 
 
 

 
エビも10数匹いますが、川で採取したエビで
体が青っぽいエビが数匹いました。
なんとなく数が減ったようにも見えますが
食べられてしまったんでしょうか?
ちなみにショップで購入したヤマト君たちは
1匹も落ちずに元気にツマツマやってます。
 
 
 
 
 

 
最近ガサで連れて帰ったこのカワムツの幼魚も
だんだんと体格がよくなってきました。
しっかりと餌を食べてる証拠ですね。
 
 
 
 
 

 
という感じで、川魚水槽は何も問題が起きず
平和な状況が続いています。
にぎやかなこの水槽をボケ~と眺めてると、
 
 
 
 
 

 
一瞬ですが、いっせいにこっちをジロッと見たような写真が・・・。
な、なにか言いたいことでもあるのでしょうか?
ちゃんと毎日赤虫を与えてるし
昨日はちゃんと換水したし
けっして睨まれるようなことはないはずですが・・・。
 
あっ、この水槽に監禁してると思われてたりして・・・。
 
 
では、また・・・。
 
 
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  1. 2012/02/26(日) 22:26:50|
  2. 金魚飼育全般
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親バカ日誌

こんばんは
 
昨日、嫁さんから
 
ちょっとだけうれしくなった話を聞きました。
 
先日、わが家の娘(お姉ちゃん:小学3年生)が
 
学校の授業の中で、自分が調べたい事を1つ決めて
 
それを学校の図書館で調べて発表するというものがあり
 
わが家の娘が発表した内容を嫁さんが教えてくれました。
 
 
それは、『グッピーのオスとメスの見分け方について』という
 
タイトルで、発表した内容は、
 
グッピーのオスは尾ひれが大きく、ヒラヒラとゆれて綺麗。
 
グッピーのメスは赤ちゃんを産むので、お腹が大きく
 
赤ちゃんが産まれそうになったら、お腹の中が黒っぽくなり
 
四角いお腹になります、というふうに発表したそうです。
 
 
ふいに、『どう?うれしい?』と嫁さんに聞かれ
 
無表情で『まあまあかな・・・』と答えておきました。
 
本当は、『へぇ~、よく調べてるじゃん!すごい!』と
 
答えるつもりでしたが、なぜか素直になれず・・・。
 
 
小学3年生でグッピーを知ってる子供がどれだけいるか
 
分かりませんが、この話を聞いてちょっとだけ娘が誇らしく思え
 
普段、父親がせこせこと換水したり餌やりする姿を見て
 
少しは魚に興味をもってくれてるんだな~と
 
心の中でニヤけてしまいました・・・。
 
 
現在、わが家にグッピーはいませんが
 
以前、グッピーを飼育していたときのことを思い返してみると
 
なんとなく、今よりも興味をもって水槽を覗いていた気がします。
 
親の勝手な気まぐれでグッピーの飼育をやめてしまいましたが
 
次から何か新たに魚種を追加するときは
 
娘たちの意見も聞いてやろうかなと思います。
 
その時に娘たちがまだ魚に興味があれば、ですが・・・。
 
 
ちなみに、今日は自分が持ってる金魚の本を見ながら
 
『キャリコリュウキンって名前長っ!』とか言ってました。
 
『その長い名前の金魚、うちに3匹いるけどどれか分かる?』
 
と聞くと、すぐに『これと~、これとこれ!』と即答し
 
しかも、しっかり種類を把握してやがったです・・・。
 
 
魚の飼育を趣味に持つ父親像・・・ていうのも
 
なかなか悪くないなと勝手に都合よく考えながら
 
気分よくブログを更新している素直になれない父親・・・。
 
 
ということで、おさかなバカによる親バカ日誌でした。
 
では、また。
 
 

http://aquarium.blogmura.com/
  1. 2012/02/25(土) 23:24:29|
  2. 金魚飼育全般
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元気なめだかたち

こんにちは
 
今日はいい天気でぽかぽか陽気でした。
まだ2月なので、また寒波がくる可能性もあり
束の間の春を今日は感じる陽気でした。
 
リビングの金魚たちは結局産卵せず
少し意気消沈ぎみの飼い主ですが
今日は日向ぼっこをしながら
久しぶりにめだかたちとたわむれて
平和な一日を過ごしました。
 
 

 
今日のお昼過ぎの屋外容器の水温は12℃あり
各容器のめだかたちは飼い主の気配に警戒しながらも
水面に上がってきて日向ぼっこをしていました。
 
 
 
 
 

 
10リットルぐらいの容量の小さな容器で
昨年、下の娘が近くの用水路でつかまえた
めだかたちを飼育してます。
はじめのうちは娘もまじめに餌やりをしてましたが
いつの間にか餌やりはお父さんの役目となってました・・・。
今日は、小さなめだかがよちよちと水面を泳いでましたので
約4ヶ月ぶりに少しだけ餌を与えてみました。
 
 
 
 
 

 
すると、待ってましたっ!かのように
他のめだかたちも徐々に姿を見せはじめした。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
元々何匹ぐらいいたか忘れましたが
こんな小さな容器でもしっかりとみんな
厳しい冬を乗り越えることが出来たようです。
 
 
 
 
 
 

 

 
この冬、何度も水面が凍りつき
まったく姿を見せなかっためだかたちですが
本当に強い生命力ですね。
 
 
 
 
 
 

 
別の容器のめだかです。
少し餌をパラパラッとまくと
そ~っと1匹のめだかが姿を現しました。
 
 
 
 
 
 

 
もう1匹小さなめだかも出てきました。
ですが、すぐに餌を食べるわけでもなく
しばらく様子をうかがってました。
まだ他にもたくさんいるはずですが
なかなか姿を見せてくれませんでした。
 
 
 
 
 
 

発泡スチロールで飼っているめだかたちです。
昨年の夏ごろに孵化しためだかたちを
とりあえずこの発泡スチロールに入れて
エアコンの室外機の上に置いておいたのですが
結局そのまま現在に至ります。
今日はここの小さなめだかたちが
たくさん姿を見せてくれました。
 
 
 
 
 
 

 
このめだかたちは、昨年孵化しためだかたちが
この容器で産卵し、自然に孵化した仔たちだと思います。
こんな小さな体でもしっかり冬を越すことができました。
 
 
ほぼ放ったらかしの状態で
飼っているとは言い難い屋外のめだかたちですが
餌を水面でパクパク食べる姿を見ると
やっぱり癒されますね。
 
 
もうすぐめだかたちの活性が上がる季節が来ます。
ずっとこのめだかたちを飼い続けていくためにも
今年も春からしっかり採卵してたくさんのめだかたちを
増やしていこうと思います。
 
金魚、川魚とともにわが家は
めだかなしでは語れません。
今後はめだかたちの内容も
少しずつ紹介していこうと思います。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/02/24(金) 17:34:34|
  2. 金魚飼育全般
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雨天順延・・・

こんばんは
 
昨日は金魚たちの動向に振り回され
あやうく会社に遅刻しそうになったり
車をぶっとばしながらの帰宅途中に
あやうくすれ違う車と接触しそうになったりと
ちょっと金魚たちがざわついただけなのに
慌てふためく素人ぶりが炸裂した日でした・・。
 
 

 
結局、飼い主を踊らせるだけ踊らせて
産卵なんてしてくれませんでした・・・。
いったい、昨日の朝のバトルは何だったんでしょう・・・。
 
 
 
 
 

 
素人なりに考えたのですが
オスたちの欲望がムラムラと、いや
メラメラと燃えあがったにもかかわらず
メスの琉金にしてみればまだまだその気に
なれなかったのかなあと思ってます。
一番冷静だったのは、今回のバトルに
まったく無関心だったメスピンポンかもしれません。
一番冷静ではなかったのが、おそらく飼い主でしょう・・・。
まあ、とにかく外は雨だし、琉金たちの産卵は
雨天順延ということで。
 
 
 

 
ただ、今年のわが家の大本命は琉金たちではなく
あくまでこの東錦たちです。
今、オスとメスは別々に分かれてますが
もう少しすると、ご対面の瞬間が訪れます。
今後のおさかな飼育人生を左右しかねない
とってもとっても大事な瞬間です。
ちょっと大げさですが、そのくらい楽しみなんです。
 
 
 
 
 

 
たぶんメスだと思ってる2匹と、
 
 
 
 
 

 
やっぱり、たぶんオスだと思ってる2匹です。
4匹とも10℃以下の冷たい水温に
何とか耐えてます。
 
 
 
 
 

 

 
ここ数日は水温も10℃以上を保ってて
平均で13~14℃ぐらいありますので
少しずつ餌の量を増やしてます。
と言っても、加温している水槽の金魚たちに比べれば
かなり少ない量ですが、食べた分はしっかり消化して
長~いフンも出してますので健康状態はいいと思います。
 
 
 
 
 

 

 
あやうく、琉金たちに先を越されそうになりましたが
これからはこの東錦たちがわが家の主役になる番です。
飼い主を慌てさせるようなバトルっぷりを
春になったらたくさん繰りひろげて欲しいものです。
 
では、また。
 
  1. 2012/02/22(水) 23:44:23|
  2. 金魚飼育全般
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もしかしてもしかする?・・・part2

こんばんは
 
昨日は、リビングの金魚たちが
追いかけっこしてる様子を確認し
今朝、朝食を食べて歯をみがいて
そろそろ仕事に行こうかなと思ったら、
 
 
 
 

 
リビングの金魚たちが水草の周辺で
激しいバトルロイヤルを始めてしまい
『おい、おい、これじゃ仕事に行けないよ・・』
と、思いながらも手にはいつの間にかカメラを持ってて
無意識にカシャカシャと写真を撮る自分がいました・・・。
 
 
 
 
 

 
それはもう、とても激しいバトルで
何と、あのピンポンまでバトルに加わってました。
もちろん、あのドサクサ出目金野郎もいます。
 
 
 
 
 

 
水草の中で激しく体全体をすりすりしながら
離れてはくっつくの繰り返しで
水槽内は水草の根元にたまっていたゴミが散乱してしまい
それはもう、お祭り騒ぎです・・・。
 
 
 
 
 

 
体格的にちょっと不利なピンポンは
時々離れて息抜きしたりして
もう参加しないのかなと思ったら、
 
 
 
 
 

 
よせばいいのに、再び嵐の中へ・・・。
 
 
 
 
 

 
今度は、ドサクサ出目金野郎が
嵐の中からはじき出されてちょっと悔しそう・・・。
 
 
 
 
 

 
しかし、ドサクサ出目金は体勢を整え
再び嵐の中へ。
ピンポンも負けずに猛アタックしてます。
 
 
 
 
 

 
あ~あ、こりゃ産むわ・・・、どうしよう・・・と
思いながら見てましたが、出勤時間は迫るし
でも今にも産みそうだし、困ったな・・・、
会社に電話して『子供が熱出したんで・・・』とか言って
午前中休もうかな~と真剣に考えたり
とにかく1人で立ったり座ったりのてんやわんやでした・・・。
 
 
 
 
 
 

 
ちなみに、メスピンポンは
まるで通りすがりの金魚のように
マイペースで泳いでました。
『お前もその気になれよ・・・』
 
 
 
 
 

 

 
『おいおい、まだかよ~・・・』と思いながら
時計を見たり水槽を見たりを繰り返してると
ついにタイムアップ・・・・・。
出勤時間を少し過ぎたところであきらめ、
後ろ髪を引かれる思いで家を出ました・・・。
 
 
 
 
 
昼休みに嫁さんに電話をして
『卵らしきものが水槽内に見当たらない?』と
確認させましたが
『白いものが漂ってるような・・・』と言うので
『オスの精子かな、小さな粒々はない?』と聞くと
『あるような、ないような・・・』とハッキリしません。
 
仕事が終わったのが19時40分ごろで
速攻で車に乗り込み自宅へ一直線!
帰ってすぐに金魚たちの水槽を確認すると、
 
 
 
 

 
とくに、いつもと変わらない光景がそこに・・・。
卵のたの字も見当たらず、水も白っぽくなく
金魚たちはいたって普通でした。
 
 
 
 
 

 
う~ん、まだ産んでなさそうなお腹ですね・・・残念。
 
 
 
 
 

 
ということで、今日のところは期待外れに終わりました。
とりあえず、少しでも刺激になればと思い
半分ほど換水をし、暦を見てもまだ大潮が続くので
明日の朝に期待をしながら、今日はサッサと寝ます。
明日は早起きして金魚たちの動向に注目したいと思います。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/02/21(火) 22:49:10|
  2. 金魚飼育全般
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もしかしてもしかする?

こんばんは
 
今日は久しぶりに暖かい日でした。
今週は雨の予報もありますが
しばらくは暖かい日が続きそうです。
 
そんな気温の上昇に反応してか
わが家のリビングの金魚たちに
もしかしてもしかする?と思わせるような
動きが見られました。
 
 

 
昨日の記事でもご紹介した
リビングの金魚水槽です。
前面ガラス以外はハッキリ言って汚いです・・・。
昨日までこの水槽にいた1匹のピンポンですが
本日より別水槽に隔離して塩水浴を開始しました。
しばらくは餌も与えず様子を見ようと思います。
 
1匹減っただけで少し広くなったような気がしますが
今日、この中の金魚たちにある動きが見られました。
 
 
 
 
 

 
キャリコ柄がほぼ消えてしまった琉金の2匹が
追いかけっこをしていたのです。
この水槽にはヒーターを入れてまして
18℃に設定してましたが、追いかけっこを
見つけた時、水温は19℃もありました。
 
 
 
 

 

 

 

 

 
とにかくオスは執拗にメスのお尻を突っつきながら
離されることなく追いかけてました。
以前、グッピーを飼育していた時
やはりオスグッピーはメスグッピーを
これでもかっ!ていうくらい追いかけてた事を
思い出してしまうほど、しつこく追いかけてました。
 
 
 
 
 

 
追いかけっこ中、周りに何がいようとおかまいなしです。
 
 
 
 
 

 
かなり迷惑そうな出目金・・・。
 
 
 
 
 

 
そんな出目金も時々ドサクサにまぎれて
一緒になってメス琉金を追いかけてました。
かなり無理がある体格差ですが・・・。
 
 
 
 
 

 
でも、オスの琉金に目立った追星は見られません。
そのうちポツポツと出てくるのでしょうか?
 
 
 
 
ちなみに、
 
 
 
 
 

 
ドサクサ野郎の出目金にも追星は見られませんでした。
 
 
 
 
 
ですが、明らかに今まで見られなかった行動ですので
ちょっとだけですが、琉金たちに期待してしまいます。
 
徐々に春が近づいてきてるということなのかなあと
思いながら、しばらくこの金魚たちを眺めてました。
 
しばらくこの琉金たちの動きに注目しながら
隔離中のピンポンの状態にも注意したいと思います。
 
 
では、また。
 
 
  1. 2012/02/20(月) 22:56:12|
  2. 金魚飼育全般
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ピンポン!

こんばんは
 
昨日の天気予報では、日曜日は曇りで
夕方から晴れるような感じでしたが
朝起きてみると、けっこうな雪が・・・。
ですが、雪が降ったのは午前中だけで
午後からは徐々に晴れ間がみえてきて
夕方には何事もなかったかのように
雪はすべて解けて蒸発して消えてました。
もう来冬まで降らないでほしいです。
本当に今年の寒波はしつこい・・・・・。
 
今日は、わが家で飼っているピンポンパールについて。
 
 

 
わが家のリビングの金魚水槽です。
前面ガラスだけは、こまめにコケ掃除してますが
両側面と背面に関しては、見てみぬふりをしています・・・。
こんなとてもキレイとは言い難い水槽で
8匹の金魚たちを飼育しています。
 
 
 
 
 

 
わが家で金魚を飼い始めたのは
ちょうど2年前のことになります。
嫁さんの妹夫婦が金魚すくいですくった和金を
半年ぐらい飼っていましたが、お世話に疲れてしまい
わが家に引き取ってほしいとお願いされてしまい
そこからわが家で金魚とのお付き合いが始まりました。
 
当時は、めだかと熱帯魚(主にグッピー)を飼育してて
金魚を飼育するのは初めてのことでした。
ですが、飼育していくにつれて金魚の飼育もいいなあ~と
思うようになり、和金以外の金魚が飼いたくなって
近くのホームセンターで買ってしまいました。
その時に買った金魚が、
 
 
 
 
 

 

 

 
このピンポンパールたちです。
わが家の娘たちが喜ぶだろうと思い
いろんな金魚たちの中からピンポンたちを選びました。
予想通り、娘たちは『かわいい!!』と大喜びしてましたが
それも最初だけで、最近はもうそんなに・・・・・。
 
 
 
 
 

 

 

 
じつは、わが家の金魚たちの中では
玄関の90センチ水槽にいるデッカイ朱文金と同期で
一番の古株となりました。
ずっと朱文金と一緒の水槽で飼育してましたが
やはりとても無理のある組み合わせでしたので
昨年の秋に別々の水槽に分けました。
 
 
 
 
 

 
最近、ちょっと気になるのがこのピンポン。
時々プカ~と浮いてることが多くなってきました。
転覆するようなことはまったくありませんが
『エラ病』という症状なのかなと考えてます。
とりあえず、塩水浴から始めてみようと思います。
 
 
 
 
 

 

 
『ピンポンパール』という名前は誰が考えたんでしょうね。
本当にピンポン球のような体型で見事に真ん丸です。
このまま順調に成長していけば、
ソフトボールぐらいの大きさになるそうですが
あまり想像したくはありません・・・。
できれば、今ぐらいの大きさを保ったまま
長生きしてほしいなあと思っています。
 
ピンポンたちに繁殖の期待はしてませんが
オス2匹とメス1匹という組み合わせなので
いつか余裕ができたら、ピンポンのみの水槽を
1本立ち上げて試してみたいなとも考えてますが
今考えてるだけで、たぶん実現しないまま
そのうちど~でもよくなるような気がします・・・。
 
 
 
 
 

 

 
とにかく今年は、この東錦たちの繁殖に期待して
そろそろ準備を始めようかなと思っています。
来週は気温が少し上がるようなので
次の休日にはオスとメスがご対面するための
水槽の準備をしようと思います。
 
少しずつ春が近づいてて
少しずつワクワクしてきて
少しずつ忙しくなりそうです。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/02/19(日) 23:24:50|
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真冬の屋外の様子

こんばんは
 
今日も寒い寒い一日でした。
雪がちらついたり太陽が出たりと
天気もイマイチでした。
 
今日は休日で午前中に用事をすませ
午後から少し天気が落ち着きましたので
かなり久しぶりにわが家の屋外の様子を観察しました。
 
 

 
これは『パンダメダカ』たちがいる容器です。
今朝は水面がガッチガチに凍りついてましたが
午後には完全に解けていました。
さすがにめだかたちの姿は拝めませんでしたが
容器の底には枯れ葉を何枚も沈めてますので
今頃は枯れ葉の間に潜り込んで
春が来るのを待ってることでしょう。
 
 
 
 
 

 
この容器には黒メダカたちがいます。
スイレンも植えてますので、春から夏にかけて
綺麗なスイレンの花が咲きます。
他にも色々な水草を植えてまして
真冬の現在でも枯れることなく水中で茂ってます。
 
 
 
 
 

 

 
ここもメダカたちの姿は拝めませんでした。
容器の中はいろんな水草のジャングルになってますので
その中でじっと寒さに耐えて春を待ってると思います。
 
 
 
 
 

 
春になると、この水草たちは水面をつき抜け
水上葉となって水草のジャングルになります。
あ~、はやく春がきてほしいなあ~とつくづく思います・・。
 
 
 
 
 

 
これは、昨年の夏に先ほどの容器で生い茂った水草を
少し切り取って植え替えた容器です。
生体は何も入れてません。
現在は、多少元気をなくしてますが
春になれば再び元気を取り戻し
この容器いっぱいに水草が広がるでしょう。
 
 
 
 
 

 
茎は赤色をしっかり保っています。
水草というのは強い生命力がありますね。
 
 
 
 
 

 
このトロ船には楊貴妃めだかたちがいて
中央の丸い容器にはブチメダカがいます。
ここにも水草を植えてまして現在も健在です。
 
 
 
 
 

 

 
こうやって屋外の容器で成長した水草を
室内の水槽に植えかえることもしてます。
リビングの川魚水槽にも数本植えかえ
今も水槽の中で成長を続けてます。
多少ヒゲをたくわえながら・・・・・。
 
 
 
 
 

 
枯れ葉のかげに隠れてる楊貴妃めだかがいました。
もうしばらくの辛抱ですね。
水温が上がってきたらたくさん餌を食べて
春からたくさん卵を産んでほしいと思います。
 
 
 
 
 

 
最後はこのタライです。
このタライの中はアナカリスのジャングルになってまして
容器いっぱいに広がっています。
このアナカリスジャングルの中にいるのは、
 
 
 
 
 

 
わずかに見えるオレンジ色の体色のさかなは
一昨年の夏の金魚すくいで連れて帰った和金が
昨年産卵し、その卵から孵化した稚魚を
右往左往いや、四苦八苦というか
とにかくシドロモドロしながら
自分なりに一生懸命育てた小赤たちです。
3ヶ月ぐらい餌を与えてませんし
最近はまともに観察してませんが
みんな元気であれば38匹いると思います。
 
ということで、久しぶりに屋外の様子を観察しました。
今年の春はめだかたちの産卵に加え、室内の金魚たちが
産卵してくれたらな~と思っていますがど~でしょうか?
そうなればそうなったで色々と忙しくなりそうですが
そうなればそうなったで色々と楽しくなりそうです。
 
あ~、春が待ち遠しい・・・。
 
では、また。
 
  1. 2012/02/18(土) 18:29:55|
  2. 金魚飼育全般
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お熱い2匹・・・

こんばんは
 
現在、午前1時30分という真夜中ですが
今日は仕事が終わって帰宅したのが12時前で
先ほど食事を終えてすぐに寝ようと思いましたが
何となく、パソコンの電源を入れてしまい
何となく、カチャカチャとキーを押しながら
何となく、真夜中の更新してしまっています・・・。
 
最近の記事は川魚の内容が続いてましたので
今日は最近撮っていた写真をもとに
久しぶりに金魚たちのお話です。
 
 
 
 

 
わが家の玄関にある90センチ水槽の金魚たちです。
10匹いる金魚のうち、金魚すくい出身が5匹、
あとの5匹はお店で購入した朱文金たちです。
 
 
 
 
 

 
最近購入した4匹の朱文金たちは
すっかりこの水槽になじみ、近寄ると
とても元気に餌をねだってきます。
しっかり食べてしっかり成長してくれれば
4匹の内のメス2匹は、この水槽の
『お殿様』に気に入られて『側室』となり
立派な『世継ぎ』を産んでくれるかもしれません。
 
 
 
 
 

 
しかし、『お殿様』はその『側室候補』には目もくれず
下町の小娘(和金)ばかり追いかけてます。
もしかしたら、この小娘を『側室』に迎えようと
考えてるのかもしれません・・・・・。
 
 
 
 
 

 

 
でも、下町の小娘には遠く離れた屋外の容器に
ひそかに思いを寄せる『殿方』がいます。
今年の春にはその『殿方』と結ばれる予定ですので
小娘は『お殿様』のお誘いを必死に拒んでいます。
 
 
 
 
 

 
お殿様:『拙者の側室となれば、決して一生苦労はさせぬ!』
      『拙者の側室となり、立派な世継ぎを産んでくれぬか』
 
小娘:『やめてください!お殿様、私などにはもったいのうございます。』
 
 
 
 
 

 
お殿様:『何を言うておる、黙って拙者の側室となるのだ!』
 
      小娘:『やめろって言ってんだろ!この野郎!しつけ~なあ・・・』
     『俺はオスなんだよ!勘違いしてんじゃね~よ!』
 
 
チャンチャン!
 
 
では、また・・・。
 
 
  1. 2012/02/17(金) 02:27:13|
  2. 金魚飼育全般
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新入りたちの様子

こんばんは
 
昨日、今日と雨が続き
明後日あたりからまた雪予報が出てます。
そろそろめだかたちの様子も気になるところですが
めだかたちの容器の水面はすぐに凍ってしまうので
大丈夫と分かってはいても、やはり心配です・・・。
この時期は毎年、『早く春よ来い・・・』と毎日思ってます。
 
そんな寒さなんてまったく関係ない
元気な室内の川魚たちの水槽に
先日仲間入りした魚たちの様子です。
 
 

 
最近は何かとリビングの川魚水槽の写真を撮ってる気がします。
魚の種類、魚の匹数がわが家の水槽の中では一番多いし
リビングに置いてるため、いやでも視界に入ってくるので
無意識のうちにこの水槽を眺めてます。
また、TVの横に置いてるので、時々娘たちに
『TV見てんの?それとも魚見てんの?』と
よく突っ込まれます・・・。
 
 
 
 
 

 
この水槽は無加温ですが、どんなに寒い日でも
15℃を下回ることはありません。
なので、ここのさかなたちはよく食べますので
グングンと成長し体格もしっかりしてます。
 
 
 
 
 

 
カワムツたちは本当に成長が早く
あっという間にサイズが大きくなります。
餌を与えながら観察してると
ヤマトヌマエビが大事そうに抱えてる赤虫を
強引に横取りしようとするぐらい大食漢です。
 
 
 
 
 

 

 
大食漢と言えばヨシノボリやアブラボテたちも
バクバクと夢中で赤虫を食べてます。
 
 
 
 
 

 
先日のガサで連れて帰ってきたヨシノボリです。
この2匹は今までわが家にはいない種類のヨシノボリです。
体色が黒っぽく、尾ひれが少しオレンジがかってまして
カワヨシノボリとは明らかに違います。
本に掲載されてるヨシノボリの写真を見るかぎり
『クロヨシノボリ』かな~と考えてますがどうでしょう・・・。
 
 
 
 
 

 
そのヨシノボリの横見の写真です。
照明の光の具合で多少色が違って見えます。
 
 
 
 
 

 
ちなみに『カワヨシノボリ』と考えてるヨシノボリです。
 
 
 
 
 

 
どう見ても種類が違うというのが
この写真でよく分かると思います。
両者とも同じ川の同じポイントで採取しました。
採取した時期が違うと勢力図もちがうのでしょうか?
 
 
 
 
 

 
この痩せてるカワムツの幼魚も
先日のガサで連れて帰ったものですが
元々わが家にいるカワムツたちとは
明らかに体格が違います。
厳しい冬の川で、餌に恵まれない状況で生きてるカワムツと
人間に定期的に餌を与えられるカワムツとの差がよく分かります。
 
 
 
 
 

 
明らかに腹がメタボな恵まれたカワムツの幼魚です。
先ほどの痩せたカワムツもすぐにこうなってしまうでしょう・・・。
 
 
最近は、川魚たちの関連の内容ばかりですので
そろそろ金魚たちのことも書きたいのですが
最近特にこれっ!といった変化がないので
しばらく川魚のネタばかりになってしまいそうな予感・・・。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/02/15(水) 00:11:28|
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本日はガサ日和

こんばんは
 
今週末はいい天気に恵まれて
川を愛する人にとってはたまらない週末だったのではないでしょうか。
昨日は仕事でしたので『あ~、ガサに行きたい・・』と思いながら
仕事をしてました・・・。
 
今日も天気が良くて、まさにガサ日和です。
わが家のお姉ちゃんはお父さんの気持ちを察して
朝起きるなり、『川行こう!川っ』と
わが娘ながらなかなかいい子に育ってるな~と
都合よく感心しながら、じいじ、ばあばや弟家族を引き連れ
総勢10人でのドライブ&ついでのガサに出掛けました。
もちろん、新兵器をたずさえて。
 
 
 

 

 
ここは、山口県内の道の駅のすぐ裏を流れてる川で
春から秋ごろはたくさんの魚がウヨウヨしています。
昨年の9月にはここでムギツクやオイカワを採集し
現在もリビングの川魚水槽で元気に暮らしてます。
今日は採れればラッキーぐらいの気持ちでやってきました。
 
 
 
 
 

 
この川にはデッカイ鯉もたくさん泳いでます。
錦鯉のような色の鯉もいますので
おそらく放流されたんだろうと思います。
ちょっとした遊具施設もあるので
小さい子供たちはじいじ、ばあばに任せて
とりあえずガサを始めました。
 
 
 
 
 

 
さあ!ついにコイツを使う瞬間が訪れました。
仕掛けを使う採集は初めてなので
餌は何がいいのかよく分からず
今回は自宅の冷蔵庫から冷凍赤虫を持ってきて
冷凍のまま中央の餌カゴに入れてみました。
 
 
 
 
 

 
川岸の岩のすぐ下に魚影を確認できましたので
そこへ仕掛けを投入し、しばらく離れた場所で
タモ網で採集することにしました。
 
 
 
 
・・・・・が、30分も経たないうちに
子供たちは飽きてしまい、弟も会社から連絡が入り
急いで会社に行かないといけないということになり
あえなく撤収することとなりました・・・。
もちろん、仕掛けの中に魚はいなくて
解凍された赤虫が散乱してるだけでした・・・。
 
 
 
ということで、自作の仕掛けの初出動は
あっけなく終わった・・・かに思われたガサでしたが
こんな状態で帰るほど人間が出来てるはずもなく
弟たちと別れてから、別の川へ車を走らせました。
じいじとばあばと娘2人の了解のもとに。
あっ、ある1人をのぞいてですが・・・。嫁です・・・。
 
 
 
 
 

 
ここは、先ほどの川から約30分ぐらい
車を走らせたところにある川です。
先ほどの川とは水系が違い、水もきれいで
流れも多少ありますが、確実に何かが採集できる川です。
 
 
 
 
 

 
魚影が確認できたポイントに仕掛けを置き
少し離れた橋の下に狙いを定めて
じいじ、ばあばとお姉ちゃんと自分の4人は
タモ網をもって魚とりにはげみました。
下の子が寝てしまったため、嫁さんは
車で静かに待つことに・・・。
 
 
 
 
 

 
川に落ちている石の川下側に網をかまえ
石をのけると、7割の確率でヨシノボリが採れました。
じいじ、ばあばたちにもその採り方を教えると
『とれた!とれた!』とお姉ちゃんと一緒になってはしゃいでました。
 
 
 
 
 

 
30分ぐらい網で採集しての成果です。
ヨシノボリ10数匹、オイカワとカワムツの幼魚1匹ずつが採れ
ひそかに狙っていたシマドジョウには残念ながら出会えませんでした。
 
 
 
 
 

 
流れが速く、少し深いポイントで
オイカワの成魚が1匹だけ採れました。
かなり大きく、20センチ弱のサイズです。
ですが、成魚はこの1匹しか採れず
もし連れて帰ってもこの1匹だけがズバ抜けて大きいため
ここはグッとガマンしてリリースしました。
横見の写真が撮れませんでしたが
オイカワらしいキレイな体色でした。
 
ということで、タモ網での成果はありましたが
仕掛けでの成果は今日のところはゼロでした。
次回は朝仕掛けて数時間後に確認するとか
餌もいろいろと考えてみようと思います。
 
 
 
 
 

 
採集したヨシノボリたちの中で
わが家にはいない種類のヨシノボリ4匹と
お姉ちゃんのお持ち帰り要望が強かった
カワムツの幼魚1匹だけをわが家に連れて帰り
あとはリリース。
 
ヨシノボリのみなさん、冬眠中のところ
大変お騒がせいたしました・・・・・。
 
 
 
 
 

 
水あわせ中のヨシノボリとカワムツです。
かなり冷たい川の水温から一気に春を感じる水温に上がるので
体が変化についていけるか心配でしたが、強行しました。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
みんな無事に水槽へデビューすることが出来ました。
ヨシノボリたちに関しては種類がイマイチ不明ですが
たぶんカワヨシノボリあたりだろうと思います。
サイズは3~4センチで、この水槽にはちょうどいいです。
 
 
 
 
 

 
ということで、またまたリビング水槽にヨシノボリが増えました。
いったいこの水槽はどこに向かってるのでしょう・・・。
だんだん分からなくなってきましたが、とりあえず賑やかです。
はやく大型水槽が欲しいな~と思いながら毎日過ごしてますが
まだまだ予定は立たず・・・。
 
よく考えたら今年初のお持ち帰りの魚たちでした。
本格的に魚たちの活性が上がってくる季節のガサで
もっと連れて帰ってくる可能性が上がってくる思われますので
本気で大型水槽購入の構想を立てたいと思います。
 
 
では、また。
 
 
  1. 2012/02/12(日) 22:00:24|
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新兵器完成!

こんばんは
 
まだまだ寒い日が続きますね。
2、3日前は水槽の水温が14℃もあったのに
また10℃前後まで下がってますので
金魚や川魚たちも人間で言う
風邪をひかなければいいな思います。
 
先日の記事に載せた川魚を捕るための
新兵器を100均で購入したものを使って
作成してみました。
 
 
 

 
100均屋さんで見つけた野菜を入れる網ですが
川での魚とりの仕掛けとして少し加工しました。
 
 
 
 
 

 
魚の入り口として3ヶ所に穴を開け
筒状にした網を手芸用の針を使い
釣り糸(1号)で縫い付けました。
川に入れた時に流されないように
底には釣り用のおもりを2個ぶら下げました。
 
 
 
 
 
 

 
釣具コーナーで売っていた
餌を入れるカゴのようなものを見つけたので
それを内部中央にぶら下げました。
ここに餌を入れて魚をおびきよせます。
 
ちなみに製作費用は500円ぐらいでした。
 
『お魚キラー』や『魚キラー』という名前で
魚とり用の四角いカゴが販売されてるのを
ネットで見たことがありまして、それを参考に
作成してみました。
 
寒さがやわらいだらこれを持って
川へ行ってみたいと思います。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/02/09(木) 22:23:54|
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アクア用品ではないアクア用品

こんばんは
 
今日は雨ということもあり
昨日よりもさらにあたたかい日でした。
仕事から帰って無加温水槽の水温が
なんと14℃もありました。
東錦や川魚たちは『着替えはいいから先に餌をくれ!』と
いう感じで元気そのものです。
ですが、天気予報ではまた雪予報が出てますので
まだまだ春は遠いようです・・・。
 
今日は、さかなたちのお世話に使っている
わが家のアクア用品をご紹介したいと思います。
本来はアクア目的ではない物ばかりを集めてみました。
 
 
 
 
 

 
現役で活躍中のわが家のおさかなたちのための道具たちです。
 
 
 
 
 

 
まずはバケツとタライです。
おさかなを飼育する上で絶対に欠かせないものですね。
バケツはこの他にもこれでもかっていうくらいあります。
タライは水槽の掃除や全量換水するときなどに
一時的にさかなを避難させるのに使ってます。
by 100均屋さんです。
 
 
 
 
 

 
計量カップです。
2リットル容量と1リットル容量の2種類を使ってます。
特に今の時期は換水するときに水温をきっちりあわせるので
冷たい水と温水を混ぜるときに量を計ったり
塩を混ぜるときにも使ったりしてます。
by 100均屋さんです。
 
 
 
 
 

 
吸水力の高いマイクロファイバー製のタオルと
2リットル容量のジョロです。
このジョロは足し水するときに使ってます。
by 100均屋さんです。
 
 
 
 
 

 
水槽掃除のときに使う道具たちです。
スポンジが小さくカットされたものや
底面フィルターのパイプの中を掃除する棒や
ガラス面の苔を掃除するときに使うトイレ掃除用のものです。
by 100均屋さんです。
 
 
 
 
 

 
左の縦に並んでるものは冷凍赤虫を与えるときに使うもので
左真ん中の茶こしに赤虫を入れて水道で洗いながら解凍し
透明カップの中に茶こしごと入れてピンセットでつまんで与えます。
この茶こしの網は2重になってるので赤虫がすり抜けなくてイイです。
右のすり鉢とゴリゴリ棒はフードを細かくすりつぶす時に使います。
特にめだかの稚魚に餌を与えるために使うことが多いです。
茶こし以外は、by 100均屋さんです。
 
 
 
 
 

 
灯油用のスポイトです。
短い方は換水の時にプロホースの排水口につっこんで
シュコシュコやると水槽の水が吸われ、ある程度吸えたら
あとはスポイトを外してサイフォンの原理で水が排水されます。
プロホースのパイプを水槽内で上下に揺さぶらなくてすむので便利です。
長い方は1個のスポイトにもう1個のスポイトの管の部分だけ継ぎ足した物で
水槽の底の金魚のフンなどを簡単に吸い取るために使ってます。
孵化したブラインシュリンプを与える時にも使ってました。
100均屋さんでなくても100円以下で買えます。
 
 
 
 
 

 
100均屋さんで購入した予備のエアホースとろうとです。
ろうとはフードをブレンドしたりちょっと加工して
自作の投げ込みフィルターを作るときに使います。
 
 
 
 
 

 
のれんとのれんに通すつっぱり棒です。
これを何に使うかというと、
 
 
 
 
 

 
わが家のリビングに置いている川魚水槽と金魚水槽のために使います。
 
 
 
 
 

 
川魚水槽と金魚水槽の両端に吸盤で引っかけをくっつけて、
 
 
 
 
 

 
のれんをかけます。
ここはリビングなので、夜に水槽の照明を消しても
部屋の明かりは消すわけにいかないので
少しでもさかなたちが落ち着ければと思ってこうしてます。
ちなみに、水槽の上に置いている白くて四角い網ですが
プラスチック製のすのこで、本来は洗った食器を置くための物ですが
サイズ的に水槽の蓋がわりにちょうどよくて使ってます。
by 100均屋さんです。
 
 
 
 
 

 
最後です。
これは100均で見つけた野菜を入れておくための網です。
 
 
 
 
 

 
こうやって吊るして使うもので、何個もつなげられるものですが
これを少し加工して、今度ガサへ行った時に
川魚を捕る仕掛けに使ってみようと思っています。
by 100均屋さんです。
 
 
ということで、9割以上が100均屋さんで購入したものですが
魚を飼育されてる方のほとんどがそうではないかなと思います。
自分は、100均屋さん=ほぼアクア用品店、のような感覚なので
100均屋さんに行った時は、『何かアクアに使える物はないか・・』と
いつまでもうろうろするのが大好きです。
 
また、ダラダラと長くなってしまいましたが
 
では、また。
 
  1. 2012/02/06(月) 23:58:10|
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ボケ~とさかなたちを眺めるひととき

こんばんは
 
昨日、今日と少しだけ気温があたたかく
室内の無加温水槽の水温も10℃を越えてました。
このまま春がくればいいのにと思ってしまいますが
まだまだ寒い寒い冬はつづくでしょう・・・。
 
今日も仕事から帰っていつものように
各水槽に餌を与えながら、さかなたちの
状態を確認し、問題がなければ
時間と嫁が許すかぎりボケ~とさかなたちを眺めてました。
 
何も問題のない元気なさかなたちの姿を
眺めるひとときが飼育者としては一番の癒しですね。
 
それでは、ボケ~と眺めながら撮ったさかなたちの様子です。
 
 

 
今日もにぎやかなリビングの川魚たちです。
警戒心の強い川魚たちも唯一餌にありつける
自分が帰宅したときだけは、ザワザワしながら
低い水域から一段高い水域に集まってきます。
 
 
 
 
 

 
ムギツクは赤虫をくわえてモグモグしながら食べますが
口がとても小さいので、ちょっと油断するとポロッと
赤虫を口の中から落としてしまい
落とした赤虫を再びくわえようとしたら
その前にヨシノボリたちに奪われてしまう事がよくあります。
その様子を見てるとちょっと笑えます。
そんなニヤニヤしてる自分の姿を
背中越しに目を細~くして嫁が見てます・・・。
 
 
 
 
 

 
普段はあまり表舞台に登場しないイシドジョウですが
赤虫がばらまかれたときだけは、ちゃっかりこっそり
石の下から登場してきて赤虫をつっついてます。
 
 
 
 
 

 
体長がまだ2~3センチ程度のアブラボテたちですが
早くもナワバリ争いがはじまっています。
4匹いますが、一番大きいサイズの仔が
他の3匹を追い払うような動きを最近よく見ます。
性格は荒いさかなのようですね。
 
 
 
 
 

 
ヒゲ苔の上で気持ちよさそうにくつろいでいる
スジorヌマエビです。
川で採取したものですがどっちか区別がつかず
別にどっちでもいいかなと思っています・・・。
エビはもっと増やしてもいいかなと思うぐらい
見てて飽きないですね。
 
 
 
 
 

 
ちょっと久しぶりのミニアクアです。
お菓子の容器を使って底面ろ過仕様で
立ち上げて1ヶ月が経過しました。
3日に1回の割合で1/2ずつ換水してまして
5匹のエビたちは特に問題なく元気です。
 
 
 
 
 

 
エビも水草も順調で水もキレイな状態を保ててて
意外といい感じがつづいています。
そのうちエビたちのためにウィローモスでも
入れてみようかなと思っています。
 
 
 
 
 

 
ミニアクアのとなりの東錦のメスたちです。
今日はいつもより水温が高く11℃ありましたので
餌をねだってくる動きが尋常ではなかったです。
今日は久しぶりに少しだけ赤虫を与えました。
 
 
 
 
 

 

 
2匹の東錦のメスたちは先月の治療後から
病気はまったく再発することなく順調です。
このまま何とか春まで維持させたいです。
 
 
 
 
 

 
かわって、こちらは東錦のオスたちです。
このオスたちも白点病にかかり
治療してからは再発せずにとても元気です。
メスたちとの再会まであと2ヶ月ぐらいかな。
 
 
 
 
 

 

 

 
東錦たちの各水槽には自作の投げ込みフィルターのみなので
ミニアクアと同様に3日に1回の割合で1/3程度ずつ換水してます。
もう病気させるわけにいかないし、毎日全量換水もイヤなので・・。
 
とにかく、あと2ヶ月したら待望の春なので
それまではこのせまい容器でガマンさせて、春になったら
広い船でおもいっきりメスたちとたわむれてもらいます。
 
ということで、ダラダラと長い日記となりましたが
こんな感じで毎日ボケ~と眺めながら
時間と背中越しの殺気を忘れて生きてます・・・。
 
では、また。
 
  1. 2012/02/05(日) 23:31:13|
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楽しそうな朱文金

こんばんは
 
今日で4日連続の更新です。
自分としてはちょっとめずらしい事ですが
やはり、ブログ村に登録した事もあり
自分自身楽しく更新出来てます。
ブログは、唯一の趣味だった魚を飼育する事と
リンクするというか、並行して出来る事なので
とてもイイものだと思っています。
 
今日は、先日購入した4匹の朱文金たちと
4匹の朱文金たちを迎え入れた朱文金の様子です。
 
 
イメージ 1
 
新入りの4匹の朱文金たちは
すっかりわが家の水槽に慣れ
今日も元気に餌をねだってました。
それに加えて、古株のでっかい朱文金も
今までよりも動きが活発になったように見えます。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
金魚たちが集まる中心には
必ずと言っていいほどでっかい朱文金が
やってきますので、まるで『ジャイアン』のようです。
 
 
 
 
 

 
同じ種類の朱文金たちが4匹もやってきて
テンションが上がってるのか分かりませんが
色々とちょっかいを出すしぐさもよく見ます。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
新入りの朱文金たちはまだまだ子供で
おそらく『明け2歳』ではないかなと思います。
今年1年間でどれだけ成長するか楽しみですし
古株の朱文金のお眼鏡にかなうような
立派なメスになれるかもまた楽しみの1つです。
 
 
 
 
 

 
新入りの朱文金たちがやってくるまでは
この和金にずっとつきまとっていた朱文金ですが
やはり最近は朱文金たちの方がどうも気になるようで
和金につきまとう動きが少なくなったような気がします。
ただ、和金のお腹が大きくみえるのは気のせいか・・・。
いや、まだ早いか・・・。
 
 
 
 
 

 
この黒出目金はとなりの朱文金とは
わが家の金魚たちの中では一番つきあいが長く
気心が知れた間柄です。たぶん・・・。
 
 
 
 
 

 
朱文金の次はこの黒出目金の相棒を
連れてきてやりたいなと思っています。
リビング水槽にも黒出目金がいまして
一緒に泳がせてやりたいのですが
まだリビング水槽の黒出目金が小さすぎて
この90センチ水槽には入れられません。
またふら~っとあの小さな金魚屋さんに
いずれ行ってみようかな~と考えてます。
 
 
 
 
 

 
でっかい図体のわりには意外と寂しがり屋で
さらに臆病者の朱文金ですが、仲間が加わったことで
今後の生きる活力になったかなと思います。
本当に心から長生きしてほしいなあと思っています。
 
では、また。
 
 
  1. 2012/02/04(土) 23:03:51|
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ヨシノボリの種類について

こんばんは
 
昨日の雪が今朝も残ったままで
屋外のめだかの容器の水が
底まで凍りついてるのではと思うほど
ガッチガチになってました
 
そんな今朝の様子から、
 
 

 
わが家の裏の空き地ですが
昨日の雪がそのまま残ってます。
いつもなら、午前中だけ雪が降り
午後からは晴れて、積もった雪は
きれいにとけてなくなるのですが
今回は少し晴れ間が見えたと思ったら
また曇り雪が降るという繰り返しでした。
 
 
 
 
 

 
これは、水を汲み置きしてるポリバケツですが
上にかぶせてる網ごと氷ってました。
中がどうなってるか、試しに網をのけてみると、
 
 
 
 
 

 
まあ!なんてことでしょう!
それはまるで、氷でできた王冠のような
とても芸術的な形に氷りついていました。
 
 
 
 
 

 
この作品?にタイトルを付けるとしたら
(別につけなくてもいいのですが・・・)
題して
『ポリバケツの奇跡』
・・・。
 
 
と、まえおきはこのぐらいにして
今日はわが家のヨシノボリたちについて。
 
 
 
 
 

 
現在、リビングの川魚水槽には
10匹ほどヨシノボリがいます。
すべて、昨年の9月に自然の川で採取したもので
わが家に来て4ヶ月が過ぎました。
 
 
 
 
 

 
このヨシノボリたちの種類は
何ヨシノボリなのか、よく分かりませんが
4ヶ月間毎日冷凍赤虫をたらふく食べてるわりには
たいして成長していません。
10匹のヨシノボリたちの体長は
平均で4~5センチぐらいだと思います。
 
 
 
 
 

 
日本淡水魚が掲載されている本を見て
種類を特定しようと試みましたが
はっきりとは特定できず、断言はできませんが、
たぶん『カワヨシノボリ』ではないかと考えています。
たぶん・・・です。
 
 
 
 
 

 
『カワヨシノボリ』であれば
最大でも6センチ程度とあまり大きくならず
卵から孵化した直後から低床生活を始めるそうで
採取したときも、周辺には小さなヨシノボリがたくさんいました。
6センチ程度のサイズであれば、この水槽でも
ずっと飼育していけそうです。
 
 
 
 
 

 
かわって、このどす黒い顔色のヨシノボリですが
わが家の玄関にある川魚水槽に4匹います。
昨年の5月頃に採取してきたものですが
体長は採取したときに比べ、2倍近くに成長してます。
 
 
 
 
 

 
体長は10センチ近くになってると思います。
体色、模様、サイズから考えて
『トウヨシノボリ』ではないかと考えてます。
あくまで、たぶん・・・です。
 
リビングの小さなヨシノボリたちが
このヨシノボリとは違う種類であることを
飼育者として願うばかりです。
このグロテスク感はちょっと・・・。
 
 
最後に、
 
 

 
リビングの川魚水槽にいる『イシドジョウ』が
砂利から出てきてこんにちは!してる写真です。
時々見かけるしぐさですが
なかなかカメラで捉える機会がなく
やっと撮影に成功しました。
 
 
 
 
 

 
ちょっと見えにくいですが
写真に撮ったあと、人の気配を察知して
あわてて砂利に潜ってしまいました。
隠れてるつもりでしょうけど、尾ひれがしっかり見えます。
これこそまさに、『頭かくして尻かくさず』
・・・。
 
おあとがよろしいようで。
 
では、また。
 
  1. 2012/02/03(金) 21:08:47|
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そういえばキャリコ柄が・・・

こんばんは
 
今日は朝からずっと雪が降りつづき
辺り一面真っ白の銀世界になりました。
かなり久しぶりの積雪だと思います。
日中から夜にかけて気温も下がる一方で
夜、会社から帰るとき
駐車場にある自分の車が
まるでムートン製のボディカバーをかけてるかのように
真っ白になってました・・・。
早く春が来てほしい~なあ~とつくづく思います。
 
今日は、リビングの金魚たちについてですが
昨日、購入してきた朱文金たちの水あわせ中に
リビングにある2個の水槽の換水と掃除をしてたとき
ふと、ある事に気づきました。
 
 
 
 
 

 
前面ガラスだけきれいになった水槽です。
他、3面はそのうちということで・・・。
この水槽には8匹の金魚たちがいますが、
 
 
 
 
 

 
8匹のうちのこの4匹のある変化に気づきました。
それは、
 
 
 
 
 

 

 
昨年の5月に熱帯魚屋さんで売られていた
金魚たち4匹を購入したのですが
『キャリコ流金』と『キャリコ出目金』として
売られてたはずですが
キャリコ柄がほとんど消えてることに気づきました。
今さらですが・・・。
 
 
 
 
 

 
この出目金はかろうじて面影は残ってますが、
 
 
 
 
 

 
こっちの出目金はもうすでに『更紗』状態です・・・。
 
 
 
 
 

 

 

 
この3枚の写真は、昨年購入直後の写真です。
多少ばらつきはあるものの、しっかりとキャリコ柄が見えます。
 
飼育環境や餌などで色や柄というのは変わるんですね。
今まであまり気にしたことがなかったので
あらためて見るとちょっとショックです。
 
ちなみに、
 
 

 
玄関の90センチ水槽にいるこのキャリコは
金魚すくい出身で、わが家に来て2年近くになりますが
ほとんど色も柄も変わっていません。
 
そういえば、昨日の記事でも紹介した
朱文金も色や柄は綺麗に保ってます。
何がどうなると維持できたりできなかったりするのか
ちゃんと調べてみたいと思います。
東錦たちもいるので。
 
では、また。
 
  1. 2012/02/02(木) 22:34:16|
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ふら~っと衝動買い

こんばんは
 
今日は勤めてる会社が定休日でしたが
お昼まで本社で研修があり、終わって車で帰る途中
いつものように国道沿いを流れる川を眺めながら
眺めすぎて、時々センターラインをはみ出しながら
とても危ない運転をしながら走ってました・・・。
 
そして、わが家がある市内に近づいたときに
見えない力が車をどんどん吸い寄せ
気がつくと、見覚えのある金魚屋さんに着いてました。
そうです、東錦を購入した小さな金魚屋さんです。
 
お店に入ると、前回親切に東錦たちをオスメスに
分けてくれたおばちゃんが元気そうに『いらっしゃい、金魚?』と
問いかけてきましたので、『あっ、は、はい・・・』と
元々来る予定はなかったのですが、無意識のうちに
お店の中に入ってまして、金魚を見ながら
いかにも『どれにしようかな・・・』っていう感じを見せておきました。
 
ですが、東錦たちを購入したときに
『次はこれっ!』と心に決めていた金魚はいます。
その時は、その金魚はまだ体が小さくて
購入するにはまだちょっと早いなと思い保留にしてました。
あれから1ヶ月半が経過していて、今日その金魚を見ると
『もうわが家の水槽に入れても大丈夫かな・・』と判断し
あっけなく4匹購入してしまいました。まさに衝動買いです。
 
いつものようにオスメスを確認してもらって
『あ~、買ってしまった・・・』と思いながら
そして、嫁さんにどういう言い訳をしようか考えながら
でも、かなりルンルン気分で帰宅しました。
 
ということで、前置きが長くなってしまいましたが
本日、衝動買いしてしまった金魚たちが・・・こちら↓
 
 
 
 

 
朱文金でございます。
 
 
 
 
 

 
わが家では一番の古株となったこの朱文金のために
ついに仲間たちを連れてくることができました。
朱文金はずっと1匹ぼっちでしたが
果たして喜んでくれるでしょうか?
 
 
 
 
 

 
東錦たちを購入したときは
約1週間かけてトリートメントしましたが
お店のおばちゃんに話を聞くかぎり
『うちの金魚はそんなことをしなくても大丈夫!』
『仕入れたときにじっくりやってるから!』
『言っちゃあ悪いけど、ホームセンターや金魚すくいはだめだけどね・・』と
自信満々に言い放ってました。
 
 
 
 
 

 
ということで、おばちゃんの言うことを信じて
今回はトリートメントはせず
水温あわせと水あわせだけじっくりとしました。
たしかに、おばちゃんの金魚たちは
みんな健康そうで、とても元気に泳いでましたので。
 
 
 
 
 

 
ということで、少々不安ながら朱文金たちを
玄関の90センチ水槽に放ちました。
4匹の朱文金たちは投入直後から
元気に砂利を突っついてましたので
水あわせはうまくいったようです。
 
 
 
 
 

 

 

今回購入した朱文金たちの尾ひれは
シュッと長くてとてもかっこいいです。
 
 
 
 
 

 
わが家の朱文金も購入したときは
今回の朱文金たちぐらいの大きさだったと思いますが
今ではこんなに大きくなりました。
20センチちょっとあるかなと思います。
『明け4歳』という表現でいいのか分かりませんが
とにかく『4歳』であることはたしかです。
 
 
 
 
 

 
とにかく、この朱文金にとっては
待ちに待った仲間たちです。
さらにメスも2匹いますので
あとはなるようになればと思います。
 
ちなみに、嫁さんは『もしかして、これ鯉?』っ言ってました・・・。
 
では、また。
 
  1. 2012/02/01(水) 21:13:17|
  2. 金魚飼育全般
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毎年春には仔引きにも挑戦してます。
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