coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

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来年もよいお年を!!

こんばんは
もう少しで今年も終わりですね。
今年も一年中、魚・魚・魚に明け暮れた一年でした。
めだかたちの産卵⇒孵化⇒稚魚飼育から始まり
和金たちの産卵⇒孵化⇒稚魚飼育+毎日ブライン沸かしと
県内各地の川へ行って淡水魚とたわむれたりしながら
楽しい一年を過ごしました。
たぶん来年も同じようなことを繰り返して
あっという間に過ぎる一年になると思います。
 
2012年の目標としては、最近購入した
東錦たちの繁殖を成功させることです。
そして自分自身が楽しむ程度の飼育・繁殖を
これからもずっと続けていきたいと思っています。
 
では、今年最後の記事は
現在わが家の室内で飼育してる
魚たちの写真をご紹介して
2011年最後のブログにしたいと思います。
 

 

 

 

 

 

 
この室内の魚たち以外に屋外で飼育している
めだか、和金たちは現在冬眠真っ最中なので
写真ではご紹介できませんが
また来春のあったかくなったころに
元気な姿をお見せできればと思ってます。
 
来年の春は東錦たちの繁殖のほかに
屋外のめだか、和金たちを泳がせるための
自作の池づくりもやってみたいなあと考えてます。
 
では、来年ハリキッて楽しい一年が過ごせるように
そしてみなさんにとって良い一年となりますように
心からお祈りして今年はおしまいとさせていただきます。
 
では、みなさんよいお年を!!!
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  1. 2011/12/31(土) 21:32:18|
  2. 金魚飼育全般
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年末なのにガサってきました!

こんばんは
昨日の夜は泊りで忘年会があり
今朝は朝から一日中川探索に明け暮れました。
先日の記事でガサに行きたい気持ちを書きましたが
とうとうガマンしきれず、明日は大晦日だというのに
本日ガサってガサってガサりまくりました。
 
 
 
 
 

 
ここは車で山を上がって行く途中にあり
まったく人目につかない場所なので
大の大人が一人で長靴はいて網とバケツを両手に持ち
カメラを首からぶら下げて魚とりをするのに
うってつけの場所です。
 
 
 
 
 

 

 
どこかいい川がないかなあと思いながら
車を走らせてたらこの川を見つけました。
初めて来た場所なので少し不安でしたが
いかにも魚が居そうな雰囲気がありましたので
魚影を探しながら網を突っ込むと・・・、
 
 
 
 

 
こんな魚が捕れました。
稚魚から幼魚のサイズしかいませんでしたが
かなりウヨウヨしてましたので
網を入れただけで簡単に捕れました。
稚魚サイズはすべてリリースして
2匹の幼魚をお持ち帰りしました。
おそらく『カワムツ』だと思います。
間違ってたらゴメンナサイ・・。
 
 
 
 

 
先ほどの川を下ってくると、大きな川へと変わります。
この川岸には石がゴツゴツしていて
以前ここで『イシドジョウ』と言って
『スジシマドジョウ』そっくりのドジョウを採取しました。
うちのリビング水槽で元気に暮らしてますが
一匹しかいないので、今日は仲間を探しに来ました。
 
 
 
 

 
何十個か分からないぐらいの石という石を
ひっくり返しながら探しましたが
『イシドジョウ』には出会えず・・・。
その時、石の下で冬眠してたと思われるヨシノボリを
たたき起こしてしまいましたので、責任をとって
お持ち帰りさせていただくことにしました。
 
 
 
 

 
何か所かの川に行った後、最後に辿り着いた小さな川です。
以前にこの川で『カワムツ』の幼魚と『ヨシノボリ』を採取しまして
現在もうちの玄関の川魚水槽で元気にくらしてます。
この小さな川が今年のガサ納めとなりました。
本日、この川で採取できた魚たちは・・・、
 
 
 
 

 
『アブラボテ』のメスです。
自然の川では初採取となりました。
以前に自宅の近くの用水路で採取しましたが
まさかこの川で捕れると思ってなかったので
びっくりするとともにかなりうれしかったです。
これでやっとうちの玄関の『アブラボテ』に仲間ができました。
 
 
 
 

 
それからさらに6匹の『アブラボテ』が網に入りました。
この6匹はまだ幼魚サイズですが、最初のメスを含めて
すべてお持ち帰りさせていただきました。
ちなみにすべて『アブラボテ』でした。
 
 
 
 

 
つづいて『カワムツ』の幼魚たちが入りました。
稚魚もかなり入ってましたがリリースしました。
 
 
 
 

 

 
つづいて『スジエビ』たちです。
上の方は『ヌマエビ』なのか『スジエビ』なのか
今いち分かりませんが、濃い茶色の体をしたものや
青色っぽい体色のものもいてキレイでした。
色つきのエビが8匹、その他大勢のエビたちとともに
採取できたエビすべてお持ち帰りしました。
 
 
 
 
 

 
そしてさらには、たぶん『ドンコ』です。
自分自身、人生初採取となりました。
網ですくって確認したかぎりでは
3匹ぐらい持って帰ったつもりでしたが
自宅で確認してみると6匹もいました。
全部育てられるかちょっと不安です・・・。
 
ということで、最後にガサッた川には
結構な種類の魚ががいました。
今年のガサ納めとしては申し分ないほどの
いい結果となりました。
 
では最後に水槽内の様子です。
 
 

 

 

 

 

 

 
『アブラボテ』の大きめの個体は玄関水槽へ
幼魚サイズはリビング水槽へ入れました。
色つきのエビたちもリビング水槽へ入れ
その他大勢のエビたちは玄関水槽へ入れました。
『ドンコ』たちはまだ水槽へは入れてなくて
別の小さな水槽に入れてます。
他と混泳させても問題ないか確認してから
考えたいと思います。
 
 
今日は最近にはないくらいの
とても楽しい一日を過ごすことができました。
間違いなく魚を追ってる最中の自分の頭の中は
小学生のころの頭の中と同じだったと思います。
あらためてやっぱりガサはいいなあ~と
思いながら賑やかになった水槽を眺めてます。
賑やかになりすぎましたのでしばらく採取はできませんが
来年もまたこりずに川へ遊びにいきたいなと思ってます。
 
では、みなさん良いお年を!
 
2012年につづく・・・
  1. 2011/12/31(土) 00:00:15|
  2. 金魚飼育全般
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対照的な2個の水槽の様子

こんばんは
 
今年もあと3日となりました。
一年が過ぎるのがあっという間です。
明日は仕事納めで明後日から待望の連休です。
昨年の年末は室内の水槽すべて(当時は6個)の
掃除・換水をしたりしてほとんど家の掃除をしませんでしたが
今年は今ある室内の水槽すべてリセットして間がないので
ほとんど掃除の必要はありません。
なので、しっかり家の掃除をしようと思ってます。
 
昨日、東錦たちをオスとメス別々の水槽にに分けましたので
その様子をご紹介します。
 
 
 
 

 
右の水槽に4匹の東錦たちを入れてましたが
左の新たに購入してきた水槽に2匹移しました。
新たな水槽とは言っても特大のプラケです。
右の水槽がLサイズの水槽なので
ほぼ同じ容量の水槽を探しましたが見つけられなくて
この特大プラケが唯一同サイズでしたので購入しました。
ちなみに997円と安かったのが最大の決め手ですが・・・。
とりあえず来春までの約3か月間の仮住まいです。
 
 
 
 

 
特大プラケに移住した2匹の東錦はメスです、たぶん・・・。
東錦を購入したお店のおばちゃんのマネをして
手ですくってお尻の穴の形を確認して同じ形の2匹を
プラケの方へ移しました。
素人判断なので間違ってる可能性は否定できませんが
お尻の穴の形は2匹とも同じでしたので
とりあえずオスとメスで分けたことは確かです。
 
 
 
 

 
メスと思われる2匹の東錦たちは綺麗な水槽で
とても優雅に気持ちよく泳いでいるように見えます。
 
 
 
 

 
一方、オスと思われる2匹のオスたちは
突然2匹となってしまいショックを受けてるように
後ろ向きのままこっちを向いてくれません・・・。
ついでに水も少し白濁ぎみなので
ちょっと暗~い雰囲気が漂ってます・・・。
 
 
 
 

 
特大プラケに移った2匹のメスたちは
楽しそうに水槽内を泳いでるように見えますが、
 
 
 
 

 
いつまでたっても暗~い雰囲気が漂うオスたちの水槽・・・。
 
 
 
 

 
こうやって見るとプラケもなかなかいいですね。
東錦の浅葱色がくっきり見えるので
とてもイイ感じです。
 
 
 
 

 
もう、ほとんど見えない・・・。
 
 
 
 

 
オスたちのLサイズ水槽にも
大磯砂利入り投げ込みフィルターを入れました。
あわせていつも使ってるバクテリアも少し添加しました。
年末年始の連休中に1回換水してみようと思います。
 
あとは来春になったらタイミングを見て再びオスとメスを合流させ
繁殖行動を開始してくれることを願うだけです。
この大磯砂利入りフィルターもうまく機能するようであれば
来春、屋外の船で飼育をする時にも使ってみたいと思います。
 
では、また。
  1. 2011/12/28(水) 22:20:34|
  2. 金魚飼育全般
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今日も平和な休日でした・・・。

こんばんは
 
今日は休日でしたが少し風邪気味でしたので
自宅でゆっくり過ごそうと思ってましたが
よく考えたら小学生の娘が冬休みに入ってましたので
いつものような自由な平日休みとはいきませんでした・・。
 
とか言いながらも、今日は東錦のオスメスに分ける準備や
最近、少し趣味に近くなってきている100均用品での工作を
しながら平和な一日を過ごしました。
 
 
 
 

 
これは水作の投げ込みフィルターですが
最近までグッピーたちを入れていた水槽で使ってました。
そのグッピーたちは以前の記事にも書きましたが
先日、親切な方がすべて引き取ってくれまして
わが家から熱帯魚の姿はなくなりました。
ということで、これからは金魚の飼育主体の生活となります。
水作フィルターの中のウール材をすべて取り出し
底面フィルターの上に敷く細目の大磯砂利を
このフィルターの中に詰め込んで使ってみようと思います。
 
 
 
 

 
フィルターのケースに小さな穴を開けて
そこから少しずつ砂利詰め込んでいき
水を入れたバケツの中でジャバジャバさせて
砂利を落ち着かせ、空いたスペースに
また砂利を入れていくということを
何度か繰り返しながら詰め込んでいきました。
 
 
 
 

 
現在、仮住まいの水槽に東錦たちを入れてますが
となりにもう1個水槽を置いてオスとメスを分けます。
今日はそのもう1個の水槽を買ってきまして
先ほどの大磯砂利入り投げ込みフィルターを入れて
とりあえず立ち上げてみました。
 
 
 
 

 
こんな感じです。
元々使っていた60センチ水槽を2個置くつもりでしたが
60水槽を2個置くと下駄箱の上を完全に水槽が埋めつくし
しかも水槽の重みで下駄箱の扉の開閉に支障をきたすため
以前にめだかを入れていたLサイズ水槽を1個と
Lサイズ水槽とほぼ同じ容量の特大プラケースを縦に並べ
とりあえず春までこれでいってみようかなと考えてます。
(特大プラケースが997円だったというのもあります・・・。)
プラケースの方へ大磯砂利入りフィルターを入れ
いつも使っているバクテリアを添加して
数日後に2匹の東錦を移そうと思ってます。
 
 
 
 

 
今日は遊び半分でこんなものも作ってみました。
灯油用のシュコシュコとミニペットボトルを組み合わせた
特大の自作スポイトです。
 
 
 
 

 
排出側のホースを根元から切り取り
ホットボンドで穴をふさいでしっかりビニテを巻き、
 
 
 
 

 
ホットドリンク用のミニペットボトルの底とキャップに穴を開け
それぞれにシュコシュコをつっこんでホットボンドで固めてふさぎ
キャップ側はビニテをしっかり巻き、
 
 
 
 

 
先端には、チューブタイプの接着剤やボンドに付属でついてる
三角帽子をまたまたホットボンドでくっつけて
しっかりビニテを巻き、先端を適当な穴の大きさに切って完成です。
 
 
 
 

 
下がアクア用で販売されてるスポイトです。
予想していた以上に大きくなってしまいました・・・。
なぜこんなものを作ったかというと
東錦たちを入れてる水槽は現在ベアタンク状態で
季節的に餌は少なめにしてますが
やはりベアタンク状態だと糞が底に目立つので
今まではプロホースを出してきてその都度吸い取り
同時に減った水を補充してました。
ですが、それだと毎日毎日換水するようになるので
簡単にしかも一気に糞だけ吸えるように思って作りました。
 
 
 
 

 
とりあえず普通のスポイトのようには吸い取りますが
かなり握力が必要となります・・・。
 
冷静によ~く考えてみたらLサイズ水槽の高さは
60水槽などと比べると10センチぐらい低いので
普通のスポイトで十分いけるのではと
作ったあとになって気づいてしまった
とても平和な休日でした・・・。
 
では、また。
  1. 2011/12/26(月) 21:33:08|
  2. 金魚飼育全般
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春が待ち遠しい季節・・・。

こんばんは
今年も残すところあと一週間となりました、と
あちこちで聞かれる時期となりました。
年末年始の休日は30日~3日までなので
あっ!という間に仕事初めとなりそうですが
今年も休日の間は色々と魚たちのお世話を
しながらのんびりと過ごすことになると思います。
 
最近、仕事が忙しくて中々魚たちの写真を
ゆっくり撮ったりすることができず
記事の更新が滞ってます・・・。
明日は今年最後の平日休みなので
何か記事を書こうとパソコンをたちあげ
ボケ~っと考えてたら、以前に撮った写真を
保存していたフォルダを見つけて
しばらく見入ってしまいいつの間にか夜中に・・・。
 
以前撮った写真をずっと見ていたら
久しぶりにこんな気持ちになってしまいました。
それは、
 
 
 
 

 

 
『あ~、淡水魚の採集に行きたい・・・。』って気持ちです。
 
ちなみに上の魚たちは、現在玄関の川魚水槽にいる
カワムツたちとヨシノボリです。
 
 
 
 

 

 
今年は春から秋にかけて数か所の川へ淡水魚採集に行き
その楽しさというかおもしろさを実感した年でした。
 
 
 
 

 
車で走ってる途中などに川を見つけると
『あっ、あの川には何かいそう・・・』とか
『あの川に近づくにはどこから行くのかな・・』
なんて運転しながらいつも考えたりします。
 
 
 
 

 
今年は淡水魚に興味を持ちはじめたばかりなので
種類や特徴などはまだまだ知識がありませんが
いろんな人の淡水魚の採集などをブログで見たりして
少しずつ種類を覚えどんどんハマッていきました。
 
 
 
 

 
こんな魚たちの姿を見たらすごくワクワクします。
日本淡水魚は基本的に地味な色の魚がほとんどですが
たくさんの種類がいますので見ていて飽きません。
 
 
 
 

 

 

 
また来年もいろんな川へ行っていろんな魚を採集し
水槽をボケ~と眺めて時間が経つのをを忘れるような
そんなのんびりした休日を満喫できる年にしたいな~と
今から思ってます。
 
もちろん、金魚たちの繁殖にも力を入れて
ハリキッてお世話をして産卵させるという
大きな目標もあります。
 
 
 
 

 
本当は明日にでも採集に行きたいところですが
さすがにこの寒い季節に川へ出向く気にはなれません・・・。
 
あ~、でも行きたい・・・。
あ~早く春が来ないかな~・・・・・。
 
 
では、また。
  1. 2011/12/25(日) 23:07:37|
  2. 金魚飼育全般
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水面が氷ってます・・・。

こんばんは
毎朝布団から出るのに
とても勇気がいる季節となりました。
いつもと比べて5分から10分ぐらいは
出勤していく時間が遅くなってます・・・。
そんな中、今朝は少し早く起きることができたので
車を暖気中に最近観察してない屋外の容器を
見てみると、
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
めだかたちがいるタライの水面が薄くですが氷ってました・・・。
寒いはずですよね・・・。
現在、うちで屋外飼育しているめだかは
全部あわせると数百匹はいるはずですが
いったい何匹のめだかたちが無事に越冬出来るのか
この氷った水面を見ると少し不安になります。
昨年末から今年の春までに無事に越冬しためだかたちも
今年2度目の越冬真っ只中ですが、やっぱり寒いでしょうね・・・。
 
来春、元気なめだかたちの姿が見られるように祈るしかないです・・・。
 
では、また。
  1. 2011/12/20(火) 23:30:37|
  2. 金魚飼育全般
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トリートメント5日目の東錦たち

こんばんは
先日購入した東錦たちは
今日でトリートメント5日目です。
今朝の水温は11℃まで下がってて
東錦たちは隅っこの方に集まって
じっと寒さに耐えてるようでした。
 
 
 
 

 
水温が低くても自分が水槽の前に寄ってくと
すかさず水槽前面に寄ってきます。
寒くても元気はありますね。
 
 
 
 

 
今朝は水温が低かったので
餌は与えずじっと見てると
『早く餌をよこせ!』って感じで
水槽前面で猛アピールします。
 
 
 
 




 
今日は休日でしたので、午後から少し足をのばして
1時間ぐらい車で走った所にある養魚場に行きました。
以前よりネットで調べていたのですが
中々行く機会がなく、やっと行くことができました。
そこの養魚場にはいろんな金魚や鯉がいましたが
養魚場というわりには、あまり金魚たちの状態はよくなくて
うちの東錦を購入したお店のほうがはるかに良かったです。
今日は金魚を買うつもりはなかったので、様子を見ただけで
帰りましたが、もう行くことはないでしょう・・・。
 
 
 
 

 
とりあえず金魚の購入はしばらくせず
目の前のこの東錦たちをしっかり育てようと
あらためて決意した休日でした。
 
 
 
 

 
リビングにいる金魚たちの水槽ですが
キャリコ出目金の1匹がずっと水面で
口をパクパクさせるしぐさをしてまして
いつまでたってもやめないのでちょっと気になり
エアストーンを1個投入しました。
水草の中に隠れるように吊るしてます。
気のせいかもしれませんが
エアストーンを入れた後は
水面で口をパクパクさせる動きをやめました。
いわゆる『鼻上げ』という動きだったのでしょうか?
しばらく気を付けて観察しないと・・・。
 
 
 
 

 
最後にとなりの川魚水槽でチビのヨシノボリたちが
3匹なかよくガラス面に張り付いてました。
ただ、ヨシノボリの吸着力はオトシンなどより低く
じっと見てるとス~と下の方にずり落ちていきます。
それでもまた体制を整えて張り付いてます。
一体何を考えながら張り付いてるのか
ヨシノボリたちに聞いてみたいです・・・。
 
では、また。
  1. 2011/12/18(日) 21:35:48|
  2. 金魚飼育全般
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うちの水槽の濾過について

こんばんは
今日は少し仕事から帰宅したのが遅くなり
トリートメント中の東錦たちの水換えが
終わったのが22時近くになってました・・・。
今のところ東錦たちに特に問題はなくて
ほぼ糞も出し切ったようにもあるので
明日ぐらいからほんの少しだけ餌を与えてみようと思います。
 
 
今日はうちの室内水槽の濾過についてのお話です。
 
 
 
 




 
現在わが家には室内水槽が4個ありまして
すべてエアーリフト式底面濾過をやってます。
単純に低床の下に底面プレートを敷き
その上に砂利などを敷いて、低床内で
濾過された水がプラストーンから出る泡によって
水面まで持ち上げられ水槽内へ戻るという仕組です。
 
 
 
 



 
水面まで持ち上げられた綺麗な水が
水面上から水面に流れ落ちるように設置してますが
そうすることで水面が常にゆるやかに動いているため
油膜などは発生せず、酸素も取り入れやすくなるので
エアストーンなどは使っていません。
さすがにグッピーを飼育していたときは
別にエアストーンで酸素を取り入れてましたが
金魚と川魚に関しては夏場でも
エアストーンなしで問題ありませんでした。
 
 
 
 

 
これは玄関にある金魚水槽の砂利ですが
7センチぐらいの厚みで細目の大磯砂利を敷いてます。
このブログの1回目の記事でも書きましたが
静岡県にあるショップが推奨してる方法を
そのまま再現させて水槽を立ち上げました。
この方法に切り替えてからは水換え回数も減り
砂利の上に魚たちの糞がいつまでも残ったままにならず
とても綺麗な状態を保てるようになりました。
 
 
 
 

 
これは玄関の川魚水槽ですが
ここは他の水槽とは少し方法を変えてます。
 
 
 
 
 

 
底面プレートが隠れる程度に大磯砂利を敷き
その上に小粒の赤玉土を5~6センチ敷いて
またその上に大磯砂利を約2センチ敷いてます。
低床内での濾過能力が増さないかなと思って
この方法を試してます。
今のところ順調みたいです。
 
 
 
 

 
現在この水槽を立ち上げて1カ月が過ぎたぐらいですが
まだ1度も水換えをしていません。
カワムツ、オイカワ、タナゴたちはけっこう成長し
ヨシノボリたちも成長してきましたので
ほぼ毎日冷凍赤虫と川魚用のフードを与えてますが
砂利の上には糞はほとんど見当たらず
しっかりと分解され低床内で濾過されてるようです。
季節も今は冬なので水が傷みにくいのかもしれませんが。
 
 
 
 

 
これはリビングにある金魚水槽の低床です。
玄関の川魚水槽と同様に大磯砂利の上に
中粒の赤玉土を敷きその上に大磯砂利を敷いてますが
ここは8匹の金魚たちがいて、みんな大飯食らいなので
多少玄関の川魚水槽に比べて糞・残餌の分解が遅く
時々プロホースで吸ったりすることもあります。
 
 
 
 

 
これは静岡のショップから通販で購入しているもので
これを2週間に1度水槽内へ適量添加すると
微小生物を水槽内に発生させて糞や残餌などを
分解させるというものです。
それによりフィルター内の目詰まりなどを防ぎ
濾過能力が長期間持続できるということですが
底面フィルターの場合、低床の砂利はしばらく月日が経過すると
砂利は固まってしまい濾過能力が落ちてしまうそうですが
この粉を添加することで砂利内に微小生物が発生し
いつまでも砂利がサラサラの状態を保ち
濾過能力が落ちないのです。
 
 
 
 

 
その証拠に、リビングの川魚水槽にいるこのイシドジョウは
時々砂利の中に潜ったり、砂利から頭だけ出したりしてます。
それだけ砂利はサラサラな状態を保ってるということです。
ちなみに、以前グッピーたちといっしょにコリドラスを
飼っていた時、コリたちのひげは全く溶けたり傷ついたりせず
いい状態のまま飼育出来てました。
固まった砂利ではそうはいかないと思います。
 
 
 
 
 

 
これも静岡県のショップから購入しているものですが
水槽設置時や水換えの時に添加するバクテリアです。
底面フィルターのみにしか使用できないそうで
うちの水槽にも立ち上げ時と水換え時には必ず添加します。
これを添加した瞬間から水は魚が棲める状態になるそうで
このおかげでとてもいい状態を保てています。
 
 
あとは、6カ月を目安にプロホースで砂利内に蓄積した
無機物(分解された糞や残餌など)を吸い取り
濾過能力を持続させていけば
普段はそんなに手間がかからず管理出来てます。
 
 
ということで、うちの水槽の濾過について書いてみました。
魚を飼育し始めの頃は訳も分からず投げ込み式や
外掛け式に上部フィルターなど色々と使ってましたが
今は底面フィルターが一番安価で濾過能力にも優れ
場所も取らずとても気に入ってます。
 
もし、この記事を読まれて底面フィルターに興味を持った方は
底面濾過について詳しく書かれてますのでぜひ参考にしてみてください。
 
ちなみに自分は静岡のショップの営業マンではありません。
 
 
では、また。
  1. 2011/12/15(木) 01:01:04|
  2. 金魚飼育全般
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東錦のトリートメント開始

こんばんは
 
今日は念願の東錦を購入し
事前に用意しておいたトリートメント水槽への
水合わせをじっくりしっかり行い
ようやくトリートメント水槽へ東錦たちを入れました。
 
 
 
 

 
まだ本水槽ではないので
とりあえず余っていたLサイズ水槽でトリートメントします。
汲み置きしていた水にテトラの『金魚の水つくり』を適量入れ
0.1%の塩を溶かしてます。
 
 
 
 


 
あらためて横から東錦たちの体を見て
何か問題をかかえてないか確認しましたが
なにせド素人なもんですから
もし問題があっても見つけられないかもしれませんが
とにかく眼を見開いてよ~く確認しました。
たぶん大丈夫だと思います・・・。
 
 
 
 


 
最初はかなり東錦たちも動揺してたようですが
しばらくすると水槽の底の方でおとなしくして
今自分たちが置かれている状況を
冷静に把握しようとしてるように見えました。
 
 
 
 


 
購入したお店のおばちゃんによれば
特にオスメス別々に飼育しなくても
来年の春ごろ、気温が上がってくれば
自然に繁殖を始めるだろうと言ってました。
ですが、なるべく産卵をコントロールしたいので
トリートメントが終わったらオスメスに分けて飼育し
来年の春を待ちたいと思います。
その前にコントロール出来るかどうか・・・。
 
 
 
 

 
とりあえず2~3日ぐらいは毎日水換えをしながら様子を見て
少しずつ塩分濃度を上げていき、何もなければ
1週間後には本水槽へ移そうと思ってます。
このトリートメント期間中に本水槽の立ち上げをしないと・・・。
 
では、また。
  1. 2011/12/13(火) 22:22:41|
  2. 金魚飼育全般
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念願の東錦をついにGET!!

こんにちは
今日は休日で天気も良く
以前より考えていた新たな金魚購入のため
車で15分ぐらい行った所にある金魚屋さんに行きました。
 
そのお店の存在は以前から知ってましたが
正直言ってお店の見た目がとても古く
ほとんど眼中にありませんでした。
『ちょっと入ってみようかな』とふと思い立ち
勇気を出してお店に入ってみると
とてもせまい空間にいろんな金魚たちが入った水槽が
たくさん置いてありました。
 
ですが、とにかく驚いたのが金魚たちの状態の良さです。
自分は金魚に関してはまだまだド素人のレベルですが
そんな人間でも分かるぐらい状態の良い元気な金魚たちが
たくさんいたのです。
 
では、本日うちに仲間入りした金魚たちをご紹介します。
 
 
 
 

 
東錦です。
4匹購入しました。
他にも丹頂、水泡眼、各種琉金・出目金や黒らんちゅうなどなど
かなり目移りしてしまう金魚たちがたくさんいました。
とても元気なコメットや朱文金もいましたので
どれにしようかものすごく迷いましたが
やはり欲しくて欲しくてたまらなかった東錦を選びました。
 
 
 
 
 


 
とてもやさしそうなおばちゃんが店番をされてて
お客も自分だけでしたので遠慮なく
『この東錦をください』と言うと
『何匹?』と聞かれたので
『出来ればオスとメスを2匹ずつ欲しいのですが見分けつきます?』
と聞くと、『繁殖させるのね!』と言ってきたので
『ええ、まあ、一応・・・』と答えると
慣れた手つきで東錦をヒョイッ!と手に取り
クルッ!とひっくり返してお尻の穴の形を確認し
2個の洗面器にそれぞれオスとメスを分けてくれて
すきな個体を選ばせてくれました。
 
 
 
 
 

 
どうやって良い個体を選べばいいのか
ド素人にとっては難しかったですが
ホームセンター等で販売してる金魚とは
あきらかに違い、どれも元気で良い状態に見えたので
とりあえず良さそうなのを4匹選びました。
 
 
 
 

 
少しだけですが、おばちゃんと金魚について色々と話をして
とてもいい気分でお店をあとにしました。
『うちの近くにもこんなにイイ金魚屋さんがあったんだな~』と
思いながら慎重に安全運転で帰宅しました。
 
『オスとメスの見分けつきます?』なんて
とても失礼なことを言ってしまったなあと思いながら
これからちょくちょく通ってみようかなと思います。
 
今日はこの東錦たちをじっくりと慎重に
トリメン水槽への水合わせ、水温合わせをしながら
ボケ~と眺めてようと思います。
 
では、また。
  1. 2011/12/13(火) 15:03:03|
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うちの金魚はオス?メス?

こんばんは
本日2回目の更新です。
 
今回はうちの金魚たちはオスなのかメスなのか
今まであまり気にしたことがなく
来年の春には繁殖させたい考えもあり
今日はうちの金魚たちのおしりの穴の形を
じ~っと見つめていました・・・・・。
 
 

 
まずは玄関にある90センチ水槽の金魚たちから。
 
 
 
 

 
この朱文金は落ち着きがなく、中々後を向いてくれないので
ハッキリとはしませんが、つねにエラの部分に追星らしき点々が
ありますので、とりあえずオスということにしておきたいと思います。
 
 
 
 

 
おしりの穴を見てやろうとじ~っと見てましたが
そういう時に限って中々後を向いてくれません。
少ないチャンスを見逃さずじ~っと見てましたが
この琉金は2匹ともオスのようです。たぶん・・・。
 
 
 
 

 
このキャリコ琉金は初めはメスかな~と思ってましたが
よくよく見るとだんだんオスにも見えてきて
結局どっちか分からなくなってしまいました。
たぶんオス・・・のような気がします。
 
 
 
 


 
黒出目金と和金については
繁殖させるつもりはありませんので
とくにどっちでもいいです・・・。
 
 
 
 

 
つづいて、リビングの金魚たちです。
まずこのキャリコ琉金ですが、当歳魚のわりに
けっこう体が大きく意外と見分けやすかったです。
ちなみにメスでした。
 
 
 
 

 
こっちのキャリコ琉金はオスです。
さきほどのメスとは明らかに穴の形が違うので
近日中に別々の水槽に移して
来年の春に繁殖できるか試したいなと思います。
玄関の水槽のキャリコ琉金がオスであれば
オス2:メス1となるのでいけるかもと思ってます。
 
 
 
 

 
うちのピンポン3匹は3歳魚なのでその気になれば来年には
繁殖できるかな~と思ってますがどうでしょうか?
ちなみにこのピンポンはオスでした。
 
 
 
 

 
こっちのピンポンはメスのようです。
後に見えるピンポンはオスでしたので
ピンポンたちもオス2:メス1となるので
別々の水槽に分けてみようかなと思ってます。
 
 
 
 


 
キャリコ出目金2匹と黒出目金はよく分かりませんでした。
とりあえずはこのままでいいかなあと思ってます。
 
ということで、素人ながらにネットで
色々とオスメスの見分け方を調べてみて
うちの金魚たちを観察してみましたが
あくまで素人の目で見た結果なので
まったく信用できません・・・が
とりあえずダメもとで挑戦してみようと思います。
 
では、また。
  1. 2011/12/08(木) 19:31:15|
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ビオトープとめだかたち

こんにちは
昨日、今日と久しぶりに2連休となり
特に何か予定があるわけでもなく
自宅でゆっくりまったりしてます。
昨日につづいて今日も屋外の様子を
観察しながら写真を撮るという
とても平和な休日を過ごしてます。
 
今日はめだかを飼育している
うちの自慢のビオトープのお話を少し。
 
 

 
約2年半つづいている黒めだかたちがいるタライです。
夏ごろから爆殖していた小さな浮草や
枯れたホテイ草の葉などていねいに除去していると
その下からはたくさんの水草が姿を現しました。
 
 
 
 

 
以前、室内の水槽で熱帯魚を飼育していた頃に
水槽内に植えていた水草を、このタライを立ち上げると同時に
こちらに植えかえて以来そのまま育ちつづけています。
春から夏にかけては水面を突きぬけ
見事な水上葉となります。
寒くなった今でも緑色の葉を保っています。
 
 
 
 

 
少し太陽が顔をのぞかせると数匹のめだかたちが
水面に姿をあらわして、気持ちよさそうに
日向ぼっこをしてました。
 
 
 
 




 
まだ産まれて間もない小さなめだかもけっこういて
このまま無事に冬を越せればいいけど・・と思いながら
しばらくボ~っと眺めてました。
 
 
 
 



 
ここ数日雨が降り水かさも増しましたが
めだかたちにとってはこの方が泳ぎやすそうです。
水かさが減ってしまうと、このタライは水草が多いので
めだかにとっては少々泳ぎにくいでしょうね。
 
 
 
 


 
この2年半の間はほぼ野放し状態で
いっさい手を加えず、時々水草を間引きしたり
大繁殖した藻を除去する程度で
水換えやスイレンの株分けなどはしてません。
それでも今年の夏はたくさんのスイレンの花が咲き
自分的にはとても満足できるビオトープとなりました。
 
 
 
 

 
ちなみにこれが本日除去した浮草や枯れたホテイ草の葉です。
これでまた水草に太陽の光が当たりやすくなって
元気に伸びていってくれると思います。
 
 
 
 

 
また来年の春ごろになると
今よりももっと水草たちが元気になり
水上葉の森が出来てたくさんのめだかたちが
水面を気持ちよさそうに泳ぐようになると思います。
まだ12月の初めですが
もう来年の春が待ち遠しくてしょうがない本日の日記でした。
 
では、また。
 
  1. 2011/12/08(木) 15:20:55|
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屋外飼育の和金とめだかの様子

こんにちは
今日は久しぶりの休日で
朝はゆっくり寝ようと思ってましたが
やっぱりせっかくの休日がもったいないので
ほぼ普通通りに起床して、最近見れてない
屋外の魚たちの様子を観察しました。
 
 

 
まずは、最近姿をまったく見てない和金たちのタライから。
 
夏ごろから浮かべてるホテイ草が水面を覆いつくすほど増え
 
アナカリスもジャングル化してますが、和金たちにとっては
 
かくれ場所と寝床を兼ねたいい環境ではないかなと思ってます。
 
 
 
 


 
かなり久しぶりにエサを少しだけ与えてみました。
 
すると、すかさず6匹の和金たちが元気な姿を見せ
 
明らかに物足りない量のエサにパクついてました。
 
この和金たちは一昨年の金魚すくいで持って帰ったもので
 
2歳~3歳魚となります。
 
今年はこの和金たちが産卵したくさんの子供たちが誕生しました。
 
 
 
 

 
こっちが和金の子供(小赤)たちがいるタライです。
 
こっちも久しぶりの観察となります。
 
上から見る限りでは特に問題はなさそうです。
 
何もなければ38匹の小赤たちがいるはずです。
 
 
 
 

 
ここもアナカリスがジャングル化してますので
 
小赤たちにとっては多少泳ぎにくいかもしれませんが
 
現在フィルターを撤去してますので、アナカリスが
 
多少でも水質悪化を遅らせてくれればなあと思ってます。
 
水質悪化を考えると、今はエサは与えない方がいいかもしれませんが
 
今日は少しだけ与えました。少しは体力をつけないと。
 
 
 
 

 
約1週間前ぐらいから、枯れ葉を水につけておいたのですが
 
今日はその枯れ葉をめだかたちの容器に沈めました。
 
寒さをしのぐめだかたちの布団代わりになればと思って。
 
 
 
 

 
冬の小川などでもめだかたちは川底に堆積した
 
落ち葉などに潜り込んで寒さをしのぐ姿を見たことがあります。
 
 
 
 

 

 
楊貴妃めだかたちがいる容器です。
 
ここは水草がどんどん茂ってきてますが
 
まだめだかたちの寒さをしのぐほどの量ではないので
 
ここにも枯れ葉を沈めました。
 
 
 
 

 
枯れ葉を沈めた容器を見ていると何となくですが
 
自然の川や小さな池の雰囲気を思い出します。
 
 
 
 

 
さっそく楊貴妃たちは枯れ葉に興味を示し
 
口でつついたりして安全確認?をしてました。
 
慣れれば潜ってくれるかなと思います。
 
 
今日はめだかたちを久しぶりに観察しましたが
 
最近は室内の金魚や川魚しか見れてませんでしたので
 
あらためて『やっぱりめだかはイイなあ~・・・』と感じました。
 
 
では、また。
 
  1. 2011/12/07(水) 14:01:37|
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ついつい・・・

こんばんは
ようやく今日で9日続いた連勤が終わり
明日は久しぶりの休日です。
ですが、つい先ほどから雨が降り始めましたので
明日は家でおとなしくしてようかな~と思ってます。
 
今日は、じつはまだうちにいるグッピーたちのお話を少し。
 
 

 
砂利も水草も何もないこの水槽にグッピーたちを移して
約1カ月が経とうとしています。
このグッピーたちをもらってくれるという方が見つかってから
もう10日ぐらい経つと思いますが、自分がずっと休みがなかったりと
なかなか先方の方と都合が合わずにずるずると日にちだけが過ぎました。
 
 
 
 


 
このグッピーたちのほとんどが生後6か月~1年ぐらいですので
そろそろ寿命が近づいてくるグッピーも出てきそうです。
この水槽に移してからは、毎日フンや残り餌を吸い取ってますので
水はきれいな状態を保ってます。
投げ込み式フィルターも2個稼働させてますので
そろそろ水も落ち着いてくるのかなと思ってますが
いずれにしても近日中にはお別れです。
 
 
 
 

 
そうこうしてる間にグッピーたちが産仔を始めてしまい
水槽内で稚魚たちが親魚たちから必死に逃げていました。
『もうお別れするからいいか・・・』と思ってそのままにしてましたが
たくさんいたはずの稚魚があっという間に数匹しか残ってなく
そのうち1匹もいなくなってしまいました。
ですが、グッピーたちの産仔は止まらず、気づくと稚魚たちがまた
水槽内を泳いでいて、親魚たちが稚魚を追いかけるということが
繰り返され、昨日ついに見るに見かねて稚魚たちをアミですくい
100均で購入したキッチンの排水溝用のカゴを上からつるし
カゴの中に稚魚たちを隔離しました。
 
 
 
 

 
カゴ1個だけでは隙間から稚魚たちが逃げてしまうので
カゴを2重にしてつるしてます。
今までであれば、しばらくこのカゴで稚魚を飼育して
親魚たちに食べられる心配がなくなるぐらい成長したら
水槽内へ放ってましたが、今回はもうすぐお別れの予定なので
この稚魚たちはどうしようかと考えてます。
こんな状態で引き渡すわけにもいかず・・・。
 
 
 
 
 

 
ちょっと見にくいですがカゴの中には約20匹ぐらいの稚魚がいます。
今日はグッピー用のエサをすり潰して与えました。
みんな元気よくエサにパクついてました。
 
 
 
 
 

 
稚魚たちをカゴに隔離するまでは
投げ込み式フィルターの底のわずかな隙間に入り込み
親魚たちの攻撃に耐えていました。
やはりそんな姿を見てしまうと、いつまでも放っておくわけにはいかず
ついついすくってしまい隔離してしまいました・・・。
 
 
 
 

 
親魚たちは予定どおりもらいての方に引き取ってもらい
この稚魚たちはもう少し成長するまでしばらく飼おうと思います。
といっても、グッピーの成長速度はけっこう早いので
あっという間に大きくなると思いますが・・・。
 
ということで、結局グッピーをまた育てることにしたお話でした。
 
では、また。
 
  1. 2011/12/06(火) 23:25:34|
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ちょっとグロテスク・・・

こんばんは
最近ずっと出勤が続いてまして
今日で7連勤中です・・・。
あと2日働けばようやく休日なので
もう少しです。がんばらないと!
今日はうちの玄関にいるヨシノボリのお話を少し。
 

 
うちの玄関を入ってすぐの所に置いている川魚水槽は
立ち上げてもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
まだ1度も水換えをしてませんが
とてもクリアな状態を保ってます。
 
 
 
 

 
リビングの金魚水槽と同様に大磯砂利の上に赤玉土を敷き
またその上に大磯砂利を敷いてます。
これがクリアな水を保つすべての要因とは思いませんが
カワムツ3匹、オイカワ1匹、ヨシノボリ4匹、
ヌマチチブ1匹、どじょう4匹、エビ2匹がいて
毎朝川魚フードを与え、毎晩洗浄した冷凍赤虫を
与えてますのでフンや残り餌などが散乱しても
おかしくないのですが、ほとんど見当たらず
しっかり分解され低床内で濾過されてるのかなと
考えてますが、まだ立ち上げて日が浅いので
この低床がいいかどうかはまだ分かりません。
 
 
 
 

 
まだまだ子供のヨシノボリです。
リビングの川魚水槽のヨシノボリたちと
ほぼ同じぐらいのサイズです。
水温が少しずつ下がってきてますが
かなり元気です。
 
 
 
 


 
スジエビもまだまだ元気そうですが
ヌマチチブが少し元気がないように見えます。
この水槽を立ち上げる以前の水槽の時は
チビのヨシノボリを執拗に追いかけ回すほど
元気でしたが、この水槽になって気温も下がってくると
だんだんとおとなしくなってきて、同じ場所でじっとしてることが多いです。
低水温が苦手なんでしょうか?それはないとは思ってますが・・。
 
 
 
 

 
これはほぼ大人サイズまで成長してきたヨシノボリです。
体色、模様などがだんだんそれらしくなってきました。
 
 
 
 

 
少し暗~くして写真を撮ってみるとかなり悪そうな魚に見えます。
 
 
 
 

 
ちょっと興奮したりしただけで、その都度体色が変わります。
こうやって見るとちょっとグロテスクですね・・・。
水槽に手を入れるとガブッ!と来そうですが
実際に手を入れてもおびえまくって、
すぐ流木の下などに隠れるでしょうね・・・。
 
 
 
 

 
やっぱりこのチビぐらいのサイズの時が一番かわいいです。
前にも書きましたが、
ずっとこのぐらいのサイズでいてくれたらな~と思います。
 
 
 
 

 
いつかはチビもこんな風になるのかな~と考えてると
成長するのはうれしいことですが
見た目がちょっとグロテスクになってしまうので
ちょっと複雑な気持ちです・・・。
リビングの川魚水槽と同様に
こっちの川魚水槽も見てると時間を忘れてしまい
気づくとボケ~と見入ってます・・・。
 
では、また。
 
  1. 2011/12/04(日) 22:59:48|
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見てて飽きないヨシノボリ

こんばんは
つい先ほどからはげしく雨が降り始めました。
屋外のめだかや和金たちをこの2~3日ほど
観察できてませんのでちょっと心配です・・・。
これからもっともっと寒くなっていくので
なんとかがんばって耐えてほしいと思います。
 
今日はうちの川魚のお話を少し。
 

 
リビングの川魚たちです。
今日もオイカワとムギツクが群れて泳いでます。
ここはリビングに置いてるので玄関に置いてる
川魚水槽より水温が1~2℃ほど高く
ここの川魚たちはかなり元気です。
ただ金魚たちとは違って少々水温が低くても
動きが鈍ったりする様子はありません。
 
 
 
 





 
この水槽には10匹ほどヨシノボリがいます。
この水槽を立ち上げた当初は
これだけのヨシノボリを1個の水槽に入れるのは
少しためらいがありました。
ヨシノボリはかなり縄張り意識が強いので
弱い者は強い者にやっつけられるのではと
思っていました。
 
 
 
 

 
この水槽を立ち上げて2か月を過ぎましたが
弱ったり傷ついたりするヨシノボリはまったく出ず
互いに距離を保ちながら暮らしてるように見えます。
じ~とヨシノボリたちの動きを見てると
あっという間に時間が過ぎてしまうほど
見入ってしまうことがよくあります。
 
 
 
 

 
この流木にひっついているのはウィローモスですが
自分がこの流木にくっつけたわけではありません。
約1年ほど前までグッピーたちがいた水槽に入れてましたが
この流木のまわりにあったウィローモスが何故か枯れてしまったので
一度水槽から取り出して簡単に水で洗浄して
約1カ月まえくらいからこの水槽に沈めてました。
すると、この流木から少しずつですが
自然にウィローモスが伸び始めたのです。
最初はとても不思議に思ってましたが
おそらく以前のウィローモスの菌糸が流木に残ってて
ふたたび息を吹き返したのかなと考えてます。
このまま成長するといいなあと思ってます。
 
 
 
 

 
この石は川魚たちを採集した川で拾ってきたものですが
最近になって尋常ではないほど砂利に埋もれてしまってます。
上にのせている石が重いのかなとも考えましたが
反対側の石はまったく埋もれる様子はないので
何故だろうと考えていたら・・・、
 
 
 
 

 
この石を埋もれさせている犯人(魚)を見つけました。
この写真に写っているヨシノボリです。
もちろん、石の上に乗ってるから石が埋もれるわけではなく
どうやら石の下に穴を掘ってるみたいです。
 
 
 
 

 
特に今日はとても興奮しながら流木の上にのったり
石の上に移動したりして全く落ち着きがありませんでした。
『何をそんなに興奮してるのかな・・・』と見ていると、
 
 
 
 

 
埋もれてる石の奥側の下に潜っていったのです。
 
 
 

 
石の下に潜ったり出たりを繰り返したり
少し顔を出した状態で体を激しく振るわせたりしてます。
一体どんな意味の行動なのかな~としばらく見てましたが
よく分かりません。
ただ、一つ気になったのが、縄張り意識が強く
いつも牽制しあってる別のヨシノボリが1匹穴のそばで
穴の中のヨシノボリを見守ってるような光景を見ました。
この写真にはそのヨシノボリのしっぽが少しだけ写ってますが
もしかして、穴の中にいるヨシノボリがメスで
そばにいるヨシノボリがオスで
もしかしてもしかするのかな~なんて考えたりもしますが
はたしてどうなんでしょうか?
しばらく注意深く観察してみようと思います。
 
ちなみに、
 
 
 
 

 
穴から出入りしていたこのヨシノボリの顔を見てると
どこかで見たことある顔だな~と考えてましたが
なんとなく『ポケモン』にこんな顔のキャラがいたような・・・。
 
では、また。
 
 
 
 
 
  1. 2011/12/02(金) 23:49:30|
  2. 金魚飼育全般
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金魚を繁殖させたい・・・

こんばんは
今日からついに12月になり
昨日まで暖かかった気温も急激に下がり
これから本格的に寒くなりそうな感じですね。
何かと忙しくなる月ですので
体調管理に気をつけないといけませんね。
 
今日はうちの金魚たちの話を少し。
 

 
リビングにある水槽で暮らしてる金魚たちです。
この水槽もリセットして約1カ月が経過しました。
先日までガラス面にけっこう茶ゴケが発生してましたので
きれいにそぎ落としましたが、すでに下の方から再発しつつあります。
もうしばらく掃除と水換えが必要みたいです。
ここはヒーターを入れていて22℃設定にしてますので
金魚たちはとても元気で人の姿が見えると前面に寄って来て
『エサ、エサ、エサ・・・』とねだってきます・・・。
 
 
 
 


 
この2匹のキャリコ琉金はうちに来て半年が経過しました。
今のところ病気もせずピンピンしてて順調に成長してます。
購入するとき、店員さんに聞いたかぎりでは産まれて約3か月ぐらいと
言ってましたので、来年の春ごろに1歳になる計算です。
それにしてはかなり体がでかいような気もしますが・・・。
 
 
 
 

 
この2匹がオスなのかメスなのかはよく分かりませんが
もしオスメスのペアであれば、いずれは繁殖も視野に
入れながら飼育していく必要があります。
 
 
 
 

 
こちらは玄関にある水槽の金魚たちです。
ここにも結局ヒーターを入れました。
わずかですが、朱文金の尾ひれに充血らしきものが
見えましたので、水温変化があまりないようにと思って入れました。
まだ、この水槽に朱文金たちを移して日が浅いのと
最近の水温低下で少しストレスがあるのかなあと思いましたので。
 
 
 
 
 

 
この水槽にいるこの金魚ですが
よく考えたらリビングにいるキャリコ琉金たちと
同じ種類だなあと最近になって気づきました・・。
 
 
 
 

 
ですので、来年の春にでもリビングのキャリコ琉金2匹と
一緒の水槽に入れてみたらもしかしたらもしかするかもな~なんて
考えたりもしていますが、はたしてどーでしょうか?
 
 
 
 

 
これはリビングにいる黒出目金ですが
5月に金魚すくいで持って帰ってきましたが
そんなに成長していません・・・。
 
 
 
 

 
玄関にいるこの黒出目金とリビングの黒出目金も
いずれは一緒の水槽で泳がせてあげたいのですが
リビングの黒出目金がもう少し成長してからの方が
いいかなあと思ってます。
玄関の黒出目金がけっこう大きくなってますので。
 
 
 
 

 
最後に、この朱文金のえらのあたりに見えるポツポツは
もしかして追星なのかなあと思ってますがどーでしょうか?
残念ながらこの水槽には朱文金のお眼がねにかなう金魚はいません・・・。
パートナーとなる朱文金を買おうと思ってショップに行ったりもしますが
なかなか体の大きさが合う朱文金に出会えません・・・。
この朱文金の体長は約15センチぐらいありますので
近いうちに県内にある養魚場に行ってみようかなと考えてます。
でも、そういうところに行くと目移りしてあれもこれもと
いろんな金魚がほしくなってしまいそうな気もしますが・・・。
 
来年の春以降、この金魚たちがその気になってくれたら
また一段と金魚飼育にハマってしまいそうです・・・。
 
では、また。
 
  1. 2011/12/02(金) 00:13:35|
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