coconon's Gold Fish

理想の自家産東錦をめざして・・・

もうすぐお別れ・・・

こんばんは
土曜日ぐらいから少し気温が上がり
今日の夜の室内の水槽の水温を見ると
無加温の川魚水槽で18℃もありました。
少し前まで15℃を下まわっていたのに・・・。
11月もあと少しで終わってしまうこの時期で
20℃弱というのは魚たちの調子が狂いそうですね。
 
今日はうちで飼育している魚たちで
まだご紹介していない魚たちのお話を少し。
 
 

 
熱帯魚のグッピーたちです。
自分が魚を飼い始めたきっかけはめだかですが
初めて水槽を買いにホームセンターへ行ったとき
そこでグッピーを見て思わず買ってしまったのが
グッピーを飼うきっかけでした。
先月までは、90センチ水槽で飼育してましたが
最近、自分の頭の中は金魚がメインとなり
このグッピーたちを手放すことにしたのです。
 
 
 
 

 
はじめは、MIXグッピーを買ってきたとたんに
どんどん稚魚を産むのでそれがうれしくて
グッピーが増えていくのを喜んでましたが
管理不可能なほど増えてしまってから
徐々にグッピーに対する愛着が薄れていきました。
 
 
 
 

 
グッピーは他の魚よりも寿命が短く、だいたい1年ぐらいです。
MIXのほか、ブルーグラスも飼育しはじめたときには
ブルーグラスからレッドグラスが産まれ、再びグッピーに対する
情熱が芽生えましたが、やはりグッピーはグッピーで
あっという間に水槽内がうじゃうじゃ状態になり
『そろそろグッピーはやめようかな・・・』と思うようになりました。
 
 
 
 

 
少し前から誰かにゆずるつもりで
投げ込み式フィルター2個だけ入れた水槽にすべて移しました。
もらい手が見つかった時にすぐにすくえるようにするためです。
そしてようやくこのグッピーたちを飼ってくれるという方が現れましたので
近々このグッピーたちとはお別れします。
2年ぐらい飼育してきましたので少しさみしい気持ちもありますが
これで金魚たちに集中できます。
もう少し金魚の種類を増やして来年は繁殖にも挑戦したいです。
今年、屋外で飼育してる和金が産卵し、その卵から孵った稚魚たちに
毎日ブラインシュリンプを与え、立派な和金になりつつあるので
その経験を生かして次は違う種類の金魚を繁殖させてみたいと思ってます。
冬の間にもっと金魚に関する知識を身につけないと・・・。
 
では、また。
 
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  1. 2011/11/28(月) 22:44:06|
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寒くても元気な屋外の水草

こんにちは
今日もとても寒いですが天気がよく
太陽も出てますので、午前中から
屋外の容器の様子を観察してみました。
 
 

 
うちの庭に(庭というには狭すぎますが・・・)落ちている
枯れ葉を集めてみました。
 
 
 
 

これは、掃除をする目的ではなく
寒い冬を屋外で過ごすめだかたちのために
集めた枯れ葉を数日ほど水につけておき
そのあとめだかたちの容器に沈めて
めだかたちが潜れるようにするためです。
少しでも寒さがしのげればいいなと思ってます。
 
 
 
 

 
これは屋外で育ててる水草の容器です。
元々この容器はめだかの色揚げを目的として
発砲容器の内側に黒い発泡製の板を全面に貼り
赤玉土と水生植物用の土を入れてましたが
結局めだかは入れないままでしたので
室内の水槽からトリミングしたものや
他の屋外容器で成長した水草をトリミングして
この容器でさらに育ててます。
初秋ぐらいから植えてますが、順調に成長してて
かなり寒くなった最近でもまだまだ元気です。
 
 
 
 




少し前の記事でもご紹介しましたが
とにかくこのロタラの成長がすごいです。
こんなに低い気温や水温でも関係なく伸びてます。
葉の色もよくつやつやしてます。
 
 
 
 

 
このロタラは茎も葉も赤くなってます。
やはりどんなにイイ照明よりも
太陽光の方が水草にとっては
いいんでしょうね。
 
 
 
 

 
どこからともなく現れたというか飛んできた小さな浮草です。
うちの屋外の容器すべてに浮いてます。
夏の間は爆殖してましたが、最近はその勢いも
少しおとろえてきました。
こうやって赤い色になるとなんかイイ感じに見えます。
 
 
 
 


 
これは水槽の中に水草を植えた鉢を入れて
屋外に置いているものですが
ここの水草もまだ元気に伸びてます。
先ほどの発泡製の容器の水草もここの水草も
真冬はさすがに元気をなくしてしまいますが
年が明け、だんだん春が近づいてくると
また元気をとり戻しグングン成長を始め
新しい葉も付け出します。
しばらくはさみしい季節がつづきますが
時々はめだか、和金、水草の様子を観察して
暖かくなる来年の春を待ちたいと思います。
 
では、また。
 
  1. 2011/11/26(土) 11:49:57|
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成長が楽しみな川魚

こんばんは
もう毎日寒くて寒くて今にも体調を崩してしまいそうですが
なんとかふんばって仕事に魚たちの世話に頑張らないといけません。
みなさんも風邪などひかないように気をつけましょう。
 
今日はうちの川魚たちのお話です。
 

 
玄関を入ってすぐのところにある川魚水槽です。
今朝の水温を見てみると約14℃ぐらいでした。
夜も15℃しかなくて、少し元気のない魚たちです。
ですが、毎日1回は必ず冷凍赤虫を水で洗浄して
与えてるのですが、その時だけは
『待ってましたっ!』かのようにみんな水槽内を
ビュンビュンッと勢いよく泳ぎまわって食べてます。
 
 
 
 

 
先日、ここの水槽の川魚たちを紹介しましたが
この写真の魚『ヌマチチブ』を紹介するのを忘れてました・・。
その時は流木の陰に隠れていたんだとおもいますが
今日は水槽の前面でおとなしくしてましたので
そういえば紹介してなかったな~と思いながら
しっかりと写真を撮りました。
この魚はヨシノボリたちとは種類が違いますが
基本的には肉食で、ヨシノボリたちよりも
かなり性格は荒いと思います。
ですが、この水槽内ではヨシノボリ4匹に対して
ヌマチチブは1匹だけなので、今のところおとなしくしてます。
いずれ成長していくと、どうなるかわかりませんが・・・。
 
 
 
 

 
この水槽には2匹のスジエビがいます。
この写真のスジエビは2本の手がとても長く
スジエビがテナガエビの仲間であることがうなずけます。
もちろん冷凍赤虫を与えた時は2本の長い手を使って
体の一部が赤く透けて見えるほど赤虫をしっかり食べてます。
 
 
 
 

 
このスジエビは体中に数本のスジが入っていて
キレイなスジエビです。
一時期、20匹ぐらいのスジエビを採集してきて
屋外のタライに入れて飼っていましたが
同じスジエビでもいろんな体色のスジエビがいました。
ですが、寿命はあまり長くなくてあっという間に絶えました。
この2匹のスジエビたちは長生きしてほしいなと思ってます。
 
 
 
 

 
かわって、リビングに置いている川魚水槽です。
こっちの水温はやはり玄関よりも少し高くて
夜の時点でも17℃ありました。
川魚たちにとっては快適な水温ではないかと思ってます。
 
 
 
 

 
オイカワの幼魚8匹とムギツクの幼魚1匹の9匹は
写真のように時々一緒に群れて停滞しています。
何に向かって停滞しているのか分かりませんが
底面フィルターのダクトから流れてくる水流が
川の流れのように感じてるのかなあと思ってます。
実際に採集した川でもそうでしたが、この魚たちは
川の流れに逆らいながら泳いでましたので。
 

 
 



 
ヤマトヌマエビ、カワニナ、石巻貝たちは
いつも一生懸命コケなどを掃除してくれます。
ヤマトヌマエビは水草に生えたコケ、カワニナと石巻貝は
石やガラス面に生えたコケを掃除してくれてます。
おかげで水槽内がコケコケにならずにすんでます。
ですが、立ち上げてそろそろ2か月が経過しますので
水が少し黄色がかってきました。
まだまともに水換えをしてませんのでそろそろしないといけません。
 
 
 
 


 
この小さなヨシノボリたちはいつも元気いっぱいです。
赤虫をピンセットでつまんで水面に持って行った時点で
その気配を察知してすでに水面近くまで上がってきてます。
少し与えすぎたかな~という量でも
いつの間にかキレイさっぱりたいらげてますので
すぐに大きく成長するんだろうな~と思っていつも見てます。
ですが、大きくなったらなったで
ナワバリ争いが激化するのは避けられないでしょう・・・。
ずっとこのままの大きさでいてくれたらいいのに・・・・・。
 
では、また。
 
 
 
  1. 2011/11/22(火) 22:50:48|
  2. 金魚飼育全般
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ちょっと寂しい屋外飼育容器・・・

             
             最近はもうほとんど冬のように寒い日がつづいてます。
             今朝なんて5℃ぐらいしかなかったので
             思わず暖房のスイッチを入れてしまいました。
             うちで飼育している魚のうち、室内水槽で飼育してる
             魚たちはまだいいですが、屋外で飼育しているめだかや
             金魚はもうほとんど姿を見せなくなり、水草の下や陰で
             じっと寒さに耐えてるようです・・・。
             今日はそんな寂しくなった屋外の様子を紹介します。
 

 
屋外の大きなタライでめだかを飼育してますが
最近はこのタライのめだかたちの姿を
もうほとんど見かけなくなりました。
近づいていくと、足音に反応しためだかが
サササッと水草の中に隠れる様子はありますが
水面でじっとしてる様子はありません。
よほど天気のいい日でないと
なかなか見れない季節になってしまいました。
 
 
 
 

 
これはさきほどのタライとは別のタライです。
ここにもたくさんのめだかたちがいます。
ここに浮いているホテイ草もだんだん枯れてきました。
枯れたホテイ草を見てるとますます寂しくなってしまいます。
 
 
 
 

 
ホテイ草とは対照的に、このタライに植えているいろんな水草は
まだまだ元気よく上に向かって伸びてます。
特にロタラなどはしっかりとまっすぐ上に伸びていて
茎の色も赤いままで元気です。
 
 
 
 

 
このタライには黒めだかが暮らしてます。
今年このタライで自然に孵化しそのまま成長している
稚魚たちがたくさんいます。
ここのめだかにはあえて手は加えずに自然に任せてますが
約2年半の間、めだかたちは絶えずに生き続けてます。
今年の冬も乗り越えてくれるでしょう。
他の白めだかや緋めだかたちとは違い
寒くても水面に姿を見せるぐらい元気です。
 
 
 
 

 
これはまた別のめだかたちが暮らしてる容器です。
ここにはいろんな種類のめだかを入れてますが
まったく姿を見せなくなりました。
天気のいい少し気温が上がった日でないと
もう餌は与えないほうがいいでしょうね。
 
 
 
 

 
これは楊貴妃めだかたちを入れてる容器の水草です。
楊貴妃たちは、他のめだかたちと同様に下のほうに潜ったまま
姿を見せませんが、ここの水草もまだまだ元気よく伸び続けてます。
昨年の冬もそうでしたが、意外と水草というのは
冬でも枯れずに緑色の葉を保ってます。
 
 
 
 

 
この水草がめだかたちの寒さをしのいでくれます。
そして来年の春から夏にかけてもっと横に広がっていって
容器全体にきれいな緑色の水草が繁殖してくれると思います。
 
 
 
 

 
ここもまた水草がいっぱいに広がっているめだかの容器です。
100匹ぐらいのめだかたちがいるはずですが
やはりほとんど姿を見せてくれません。
水草の下に潜って人が去るのを待ってるのかもしれません。
夏の間は適度に藻を除去してましたが
もう来年の春までは手は加えずこのままにしておこうと思います。
 
 
 
 

 
最後に、今年誕生した和金の子供(小赤)たちがいる容器です。
ここには底砂は入れず、アナカリスを浮かべるだけにしてたら
アナカリスがどんどん伸び続け容器全体を埋めつくしました。
青水にするためにフィルターはすでに撤去してますので
水草のよる水の浄化だけの状態ですが
もうほとんど餌は与えなくなりましたので
水質の悪化はなんとか抑えられると思います。
せっかく卵から孵化させてここまで育ててきましたので
なんとか寒い冬を乗り切ってほしいなと思います。
 
いずれまた、めだかたちの姿を撮影することができたら
このブログで紹介したいと思います。
 
では、また。
 
  1. 2011/11/21(月) 15:17:31|
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金魚の成長速度

                   今日はうちの金魚たちのお話を少し。
 

 
うちのリビングにいる金魚たちの水槽ですが
先月までこの水槽の中にはキャリコ琉金2匹と
キャリコ出目金2匹と黒出目金1匹と小赤1匹の
6匹が暮らしていましたが、小赤が少し成長し
泳ぎも他の金魚たちに比べて達者なので
玄関の金魚水槽に小赤だけ移しました。
その代わりに玄関の金魚水槽の中で一番泳ぎが
不得意なピンポンたち3匹をこの水槽に移し
計8匹の金魚が暮らすことになりました。
 
 
 
 

 
ピンポンたち3匹は近くのホームセンターで購入し
うちに来て1年半が経過しました。
同時期にやってきた朱文金はみるみるうちに成長し
かなりデカくなりましたが、ピンポンたちは
あまり成長していません。
今年の5月に金魚すくいで持って帰った黒出目金と比べても
あまり大きさは変わらないので、ピンポンパールというのは
成長速度が遅いのかなあと思ってます。
 
 
 
 

 
今年の5月に近くのショップで購入したキャリコ琉金2匹と
キャリコ出目金2匹も成長速度に差があります。
キャリコ出目金はとても元気で病気もなく
食欲も旺盛で毎日しっかり餌を食べてますが
そんなに成長してるとは思いませんが
キャリコ琉金たちは明らかに成長しました。
 
 
 
 

 
今年の5月に購入した当時はキャリコ琉金とキャリコ出目金の
大きさはほとんど同じだったのですが
この半年で2倍近くキャリコ琉金の体長は大きくなりました。
ちゃんと測ってはいませんが、10センチぐらいあるかなと思ってます。
購入した当初は5センチあるかないかというぐらいでしたから
その成長速度には少々驚いてます。
病気1つせずとても元気に過ごしています。
来年の春以降、繁殖を期待するのは気が早すぎますかね・・・。
 
では、また。
 
  1. 2011/11/20(日) 22:07:40|
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アクアに使える100均用品

           今日は、100均で購入したものをアクアに役立ててるお話を少し。
 

 
うちのリビングに置いている川魚水槽と金魚水槽です。
川魚水槽は60x30x40サイズで
金魚水槽は60x30x36サイズです。
この2個の水槽に120センチ用の照明を使用してますが
この照明を設置するために100均で購入したものを使用してます。
 
 
 
 

 
45x30センチのカラーボード1枚105円を数枚購入し
水槽の側面にそのまま縦に両面テープで固定し
奥の面には90x60センチのカラーボード1枚315円を
高さを合わせてカットして貼り付けてます。
奥の面に貼ることでバックスクリーンになり
両側面に貼ることでライトリフトにもなります。
 
 
 
 


 
側面に貼ったカラーボードのはみ出た部分に合わせて
もう1枚カットして貼り合わせてその上に照明を置くだけです。
しっかり安定するので何も問題ありません。
安上がりだしカラーボードを黒色にすることで
バックスクリーンになり、魚の気分も落ち着き(たぶん・・)
カラーボードの厚みも1センチあって発砲スチロール製なので
保温効果もあると思います。
うちにある他の水槽にもすべてやってます。
 
 
 
 

 
その川魚水槽で
先日紹介できなかったイシドジョウが
今日は姿を見せてくれましたので
少し写真を撮ってみました。
 
 
 
 

 
自然の川でヨシノボリを採集しているときに
偶然アミの中に入っていました。
最初はスジシマドジョウだとばかり思っていましたが
淡水魚の本に掲載されてる写真を見ると
このドジョウはイシドジョウだということが分かりました。
1匹しかいないので大事に飼育しないといけないなと思ってます。
また来年の春に採集した川に行って仲間を採集したいなと考えてます。
 
 
 
 

 
近くのショップで購入したヤマトヌマエビも最近加わって
イイ感じの川魚水槽になってきてるな~と自己満足してます。
 
では、また。
  1. 2011/11/19(土) 22:48:40|
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川魚の飼育は意外に楽しい!

 
                   今日はうちの玄関を入るとまず目に飛び込んでくる川魚水槽の紹介です。
 

 
近くの用水路や自然の川で採集した魚たちがいろいろ暮らしてます。
 
 
 
 

 
カワムツとオイカワです。
魚種も採集した川も違いますが
意外と仲良く群れて水槽内を泳いでます。
オイカワの幼魚を5匹ほど約1年前に採集してきて
屋外で飼育しはじめたのが川魚飼育の始まりです。
 
 
 
 

 
これはタナゴです。(詳しい種類は不明)
近くの用水路で採集しました。
もう1匹アブラボテのオスと一緒に採集したので
アブラボテのメスかなと考えてますが
そのオスは残念ながら水槽からダイブしてしまい
あえなく☆になってしまいました。
またいつかこの魚の相棒を採集したいなと考えてます。
 
 
 
 

 
このドジョウは近くの用水路の地区のそうじに参加したとき
偶然見つけてそのままお持ち帰りしました。
大小あわせて4匹います。
そろそろ水温が下がりつつあるので
砂利の中に潜ってなかなか姿を見せなくなると思います。
 
 
 
 

 
自然の川でつかまえたヨシノボリです。
採集した時はまだ2~3センチほどの小さなサイズでしたが
最近少し成長してきて肉食魚らしさが出てきてます。
 
 
 
 

 
自然の川で魚を採集していたときに
ついでにつかまえたスジエビです。2匹います。
大きな魚たちがいる中でしっかりと生き続けてます。
ヌマエビに比べてかなり食欲旺盛です。
 
 
 
 

 
と、いう感じでいろんな種類の魚たちがいる水槽ですが
最初は大磯砂利の上に赤玉土を敷いて飼育してましたが
半年ぐらい経過した頃には赤玉土の表面がどんどん砕け
その上をドジョウが這うので土の粒が水中を舞いだし
キレイな水槽とはとても言えない状態になったので
リセットして赤玉土の上に大磯砂利を敷いてセットしました。
今のところ順調にろ過が機能してると思います。
 
金魚とはまた違ったおもしろさが川魚飼育にはあります。
また来年の春ごろの少し暖かくなった頃に
新たな川魚を求めて採集しに行くのがとても楽しみです。
 
では、また。
 
 
  1. 2011/11/18(金) 21:49:58|
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玄関の金魚水槽

                                今日はうちの玄関にある金魚水槽を紹介します。
 

 
6匹の金魚が暮らしてる90x30x36サイズの水槽です。
この金魚たちはちょっと前までは60x30x36サイズの水槽で
飼育してましたが、写真中央の朱文金がけっこう成長してきたので
少しだけ大きいこの水槽に引っ越しさせました。
 
 
 
 



 
キャリコ琉金、黒出目金、琉金2匹、小赤は金魚すくい出身ですが
とても健康でほとんど病気せずに暮らしてます。
朱文金は近くのホームセンターで買ってきたものですが
これもまったく病気をせずにうちに来て1年半が過ぎました。
 
 
 
 

 
朱文金にかんしてはもっと大きく成長してやりたいなと思い
この水槽に引っ越しさせました。
でも朱文金1匹だけではかわいそうなので
いずれは相棒を買っていれてみようかなと思ってます。
 
 
 
 

 
水槽が広くなった分少し物足りなさを感じます。
もう1個の金魚水槽から少し大きくなったキャリコ琉金を
入れてみようかなとも考えましたが
やっぱりこの水槽には和金系を入れて
ゆくゆくは繁殖も視野に入れ金魚を増やしていこうと思ってます。
 
では、また。
 
 
 
  1. 2011/11/17(木) 22:47:50|
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ちょっとした実験中の水槽

           今日はうちにある2個の金魚水槽の内の1つを紹介します。
 

 
8匹の金魚が暮らしてるこの水槽ですが
立ち上げてから約2週間というまだまだ
これからの水槽です。
じつは、この水槽は元々大磯砂利のみの底床でしたが
一度リセットして立ち上げ直しました。
ちょっと試してみたい事があったので。
 
 
 
 

 
底面フィルターのプレートが隠れる程度に
大磯砂利を敷いて
その上に中粒の赤玉土を敷き
さらにその上に大磯砂利を敷いた底床にしました。
以前、別の水槽で大磯砂利の上に赤玉土を敷き
その水槽で川魚を飼育していました。
水はかなりの透明度を長期間保つことはできましたが
川魚と一緒にドジョウも入れていたので
ドジョウが動き回ると粉々に砕けた土の粒が
水中を舞うようになり、6カ月でその水槽はリセット・・。
ということもあり、今回は赤玉土の上に大磯砂利を敷くことで
金魚たちが突いても大丈夫かなという安易な考えでやってます。
 
 
 
 

 

 
赤玉土を大磯砂利でサンドイッチした底床が
今後うまくいくかどうかはまだ分かりませんが
今のところ水もきれいだし
金魚たちも特に問題なく元気に過ごしてます。
 
 
 
 

 
昨日の記事で紹介した川魚の水槽と
今日の記事の金魚たちの水槽は
うちのリビングに置いてます。
底床の厚さの差が2倍近くになってますね・・。
 
このちょっとした実験中のような金魚たちの水槽の
経過は時々紹介していきたいと思います。
 
では、また。
 
 
 
  1. 2011/11/16(水) 21:54:59|
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はじめまして

2011年11月15日火曜日
 
はじめまして、
本日よりブログを開始しました。
よろしくお願いします。
自分はめだか、金魚、川魚を飼育してまして
飼育歴は約2年半とまだまだ初心者レベルです。
少しずつうちの魚たちを紹介していきたいと思います。
 

 
これは自然の川で採集した魚たちを入れてる水槽です。
立ち上げて約2カ月とまだ日は浅いですが、
採集してきた魚たちは1匹も落ちずに順調に暮らしてます。
 
 
 
 

 
ヨシノボリです。
大サイズはいませんが、小・中サイズが10匹ぐらいいます。
 
 

この水槽の中ではボス的存在のヨシノボリです。
体長は約5センチぐらいで、見てる限りナワバリは一番広いように見えます。
いずれにしても、ヨシノボリ同士の仲はとても悪いですね・・・。
 
 
 
 

 
オイカワの幼魚8匹とムギツクの幼魚1匹もいます。
この魚たちはうちに来た時からすぐに川魚用フードを食べ
すくすくと成長してます。もちろん赤虫も大好物です。
 
 
 
 

うちにある水槽はすべて底面フィルターを使用してます。
静岡県のアクアショップがすすめてるエアーリフト式底面濾過をやり始めてからは、
この方法以外で飼育する気はなく、
逆にこの方法でないと魚の飼育をする自身がないです・・・。
 
 
 

当然、底面濾過だから底床は厚くしてます。
静岡のアクアショップのオリジナルのバクテリアや
微生物を増やす素となる粉を定期的に添加して
細目の大磯砂利を7~8センチぐらいにすることで
フンや残餌はいつの間にか分解され
砂利の上にフンは見当たらず水もクリアな状態が続きます。
 
 

本当はもう1匹イシドジョウと言ってシマドジョウそっくりのドジョウがいるんですが
今日に限って石の下に潜り込んで、出てくる気配がありません・・・。
また次の機会に紹介できたらと思います。
 
 
とまあ、こんな感じでうちにいる魚たちを少しずつ紹介していこうと思います。
では、また。
 
 
      
  1. 2011/11/15(火) 22:25:44|
  2. 金魚飼育全般
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プロフィール

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Author:coconon
東錦一本飼育です。

気が向けば小規模ながら仔引きにも挑戦。

かなり不定期更新のブログです。

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